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Lowe
Lowe, 行政書士
カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 2538
経験:  行政書士事務所代表
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昨年12月から詐欺に騙されて、リボ払いやクレジット、消費者金融などで300万近く借金したが債務整理の場合、どのくらい減額

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昨年12月から詐欺に騙されて、リボ払いやクレジット、消費者金融などで300万近く借金したが債務整理の場合、どのくらい減額出来るのか知りたい

債務整理には任意整理、個人再生、特定調停の3つの手続きがありますが、債務整理の手続きの中で過去の借金状況を調査しますが、その際に過払い金が発生していることが分かれば同時に過払い金請求も行うことができます。減額の面では債務が1/4~1/5になるのが通常です。

任意整理は、裁判所を通さずに債権者(消費者金融、信販会社、カード会社、サラ金業者など)と任意の話し合いを行い、原則として金利をカットし、借金の返済額や分割回数を決め、和解することで借金を整理する手続きです。過去の借金状況を調べるために取引履歴を取り寄せるのに1ヶ月~2ヶ月程度かかり、その後、貸金業者と話し合いの交渉に2ヶ月~4か月程度かかります。そのため、任意整理にかかる期間は3ヶ月~6ヶ月程度です。

個人再生とは、裁判所を通して借金を大幅に減額し、3年~5年で分割支払いができる借金救済制度です。元々の借金は5分の1になり、残りの借金は免除されますので、借金の返済が大きく進みます。個人再生では裁判所に申し立てた1週間~2週間後に個人再生委員と面談し、3か月程で再生計画案ができます。再生計画案に問題がなければ約1ヶ月で裁判所の認可がおります。

特定調停とは、債務の支払いができない人が、債権者との話し合いで、債務の整理をする特別な民事調停のことです。特定調停のメリットは、手続きの費用が安く、債権者1社につき1000円程度ということと、弁護士に依頼せずに債務整理ができるので、弁護士の費用が不要ということです。デメリットは、調停の申立てや平日に行われる調停の出席、話し合いをすべて自分でしなければならないということと、双方で和解した内容が守れないと、すぐに給料などの差押えがされるリスクがあるということです。

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質問者: 返答済み 18 日 前.
20998;かりました。ありがとうございます。

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