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カテゴリ: 借金・債務処理・破産
満足したユーザー: 1418
経験:  H30年 行政書士事務所開業
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連帯保証人になっており、

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連帯保証人になっており、
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 連帯保証人になっておりますが、返済期限が過ぎており銀行より督促が来ました。ただ、延滞発生日が、平成21年12月15~で最終期限が平成30年6月15日となっておりますが、私に金融機関から連絡が有ったのが令和2年9月2日付で、3949073円の請求がきました内訳 遅延元金1,906,564延滞利息243,557遅延損害費1,798,952となっておりますが、減額する方法はありますか
JA: ありがとうございます。上記の他に、弁護士に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 伝えた事はありません

はじめまして、分かる範囲で対応させいていただきます、よろしくお願いいたします。

令和2年4月に施行される民法の中に、保証人制度の改正も含まれています。そのの法改正により、「期限の利益を喪失」してから2ヶ月以内に保証人に知らせる義務が新設されました。債権者が、期限の利益の喪失を2ヶ月以内に保証人に通知しなければ、期限の利益の喪失から、それを知らされるまでに発生した遅延損害金を請求することはできません。この規定により、「知らない間に債務が延滞していた」といったトラブルが回避できると期待されています。今回の遅延損害金について減額すべく金融機関に対して、その方の適用を求めてみることをお勧めします。

質問者: 返答済み 13 日 前.
24310;滞発生日 平成21年12月15日にさかのぼって、減額要求は可能でしょうか
また、平成21年12月から責務者が払っていないとすると、11年たっておりますが、時効にはならないのですか?

おっしゃる通り、債務者が10年以上一部でも一切返済をしていないのであれば、連帯保証人は「時効援用によって直接利益を受けるもの」なので主債務の消滅時効援用ができます。連帯保証債務は「主債務とは別の債務」として扱われるため、連帯保証債務の時効は主債務から切り離して考える点に注意しましょう。連帯保証人が時効援用をしても、主債務は残ってしまうと言うことです。

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