JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • やり取り回数、制限なし
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
yymmに今すぐ質問する
yymm
yymm, 二級自動車整備士
カテゴリ: 自動車
満足したユーザー: 451
経験:  自動車検査員資格も保有しております。
61013598
ここに 自動車 に関する質問を入力してください。
yymmがオンラインで質問受付中

2005年式ポルシェ997(走行距離11万キロ)のエンジンチェックランプ点灯についての質問です。エンジンが冷え切った状態

ユーザー評価:

2005年式ポルシェ997(走行距離11万キロ)のエンジンチェックランプ点灯についての質問です。エンジンが冷え切った状態から始動すると、1100rpm程でアイドリングが始まり約2~3分後には900rpmに落ち着きます。問題は、その前後にエンジンチェックランプが点滅又は点灯する事であります。一旦エンジンが温まってからは、チェックランプがつくことはありません。ポルシェ車に対応する簡易診断機のエラーコードに依ると、“ミスファイヤー”が出ております。今迄、エアフローセンサー、インジェクションコイル、プラグを交換しましたが、状態は変わりません。次にO2センサーの交換を考えていますが意味があるでしょうか?(高価なものですから迷っています。)参考までに加えますと、エンジン始動時にアクセルを踏み、1200~1300rpmで暖気するとチェックランプはつきません。助言頂けるようでしたらば下記にご連絡願います。以上、宜しくお願いします。
JA: 了解しました。お車の車種と年式を教えていただけますか?
Customer: 2005年式ポルシェ997です。
JA: ありがとうございます。上記の他に、自動車整備士に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 特別有りません。宜しくお願いします。

ご質問ありがとうございます。闇雲に部品を交換するのはあまり良いとは言えないでしょう。本来ならばポルシェ専用の外部診断機を用いてデーターモニターを行い、各センサーがきちんとした情報をECUに送信し、エンジンが稼働しているか見る必要があります。もちろん交換したプラグの点検、イグニッションコイルの単体点検、エアフロセンサーの単体点検も行ってもらう必要があります。壊れている部品を探すと同時に正常な部品は何なのか?も調べていかないと出費ばかりがかさみます。すべてのセンサーの点検、ECUへの信号を確認して、エンジンスコープを使ってシリンダー、ピストンに傷が無いか、まで点検する必要も出てくるかもしれません。まずは、交換する前に各部品の単体点検です。専門店は整備書を備えているはずですのでそれに則り点検をしていきます。現在の状況だと私ならO2センサーを交換するのはしないと思います。交換する前にまだまだやることがあるのではないかと思います。一般論になってしまいましたが・・・DIYですか?

質問者: 返答済み 2 ヶ月 前.
28145;夜に対応頂き有難う御座いました。ご推察の通りDIYです。今まで地元の輸入元系ディラーにお世話になって、おりました。
yymmさんのおっしゃる通りです、本来プロに任せるべき内容だと思います。
シリンダーの傷の件(オープンデッキ、ロカシルコーティング含む)他、色々ある事は、見聞しております。又、DME やControl moduleValve lift control 等の故障が原因となれば、言わずもがなです。
しかしながら、本件についは色々とあり、経験者に教えてもらいながら、DIYにチャレンジしております。先日997のWorkshop manual (20177頁)を入手しました。そこにはP0300等に付いても、症状、原因などが書かれておりますが、その中で自身で対応できそうな物から順に調べております。
従いまして、今回の質問の意味は、次にO2センサーを替えるつもりですが、その事に何かご意見はありませんかと言う事です。長々と申しまして済みませんが助言の方、宜しくお願い致します。

返信ありがとうございます。サービスマニュアルをお持ちなのですね。私はすみません、ポルシェのサービスマニュアルを拝見したことがなく、国産車はほぼすべてのサービスマニュアルを閲覧できるのですが・・・故障探求のフローチャートや、各部品の単体点検について記載はないのでしょうか?私の回答としてはまずはO2センサーの単体点検です。点検をして正常であれば交換しません。

質問者: 返答済み 2 ヶ月 前.
20309;度も、ご意見有難う御座いました。
最後に、何故O2センサーだと思っているか述べますので、ご意見があればお願いします。
理由
始動時のみ、ミスファイヤーが発生するのは、O2センサーのヒーターが断線には至ってはいないものの、ヒーターへの通電が不安定になっているのだと思います。その為、ジリコニア素子が加熱されず300度に達成しないので空燃比がバラ付きミスファイヤーが起きると考えます。暖気が完了した頃にはO2センサーの温度は600度近くになっており、センサーの断線があっても、ミスファイヤーは起きなのだと思います。センサーヒーターの断線があれば、エラーメッセージが出なければなりませんが出ていません。従って未だ不安定な状態なのだと考えます。
センサーの耐久寿命的にも(5-10年、8-10万キロ)を超えてしまっており、故障してもおかしくない時期⁇残念ながら、出力波形を調べるオシロは持っておりませので、あの波型は見れません。以上により、交換を考えておりますが、何かあればご助言お願いします。

返信ありがとうございます。距離が走られているのでジルコニア素子の不具合(ヘタリ?)で起電力にばらつきがあるというのも考えられますね。これからも長く愛用されると思いますし、交換されても無駄にはならないと思います。無事不具合が解決することを願っております。それにしてもDIYでここまで作業をされるとは、整備士として脱帽です。

質問者: 返答済み 2 ヶ月 前.
22823;変有難う御座いました。
本件是にて、終了致します。yymm様には、深夜にも拘らず対応願い感謝いたしております。この場での評価でよろしいのでしょうか?何かあれば、御連絡願います。

ジャストアンサー のサイトで評価いただければ助かります。よろしくお願いします。的確な事例によるアドバイス等もできなくてすみませんでした。良いカーライフをお過ごしください。ありがとうございました。

yymmをはじめその他名の自動車カテゴリの専門家が質問受付中

自動車 についての関連する質問