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カテゴリ: 会計(監査、経理、財務)
満足したユーザー: 1656
経験:  dasdasd
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こんにちは。社員5名の小さな会社で雇われ社長をしています。この度のコロナ禍で業績が半減し、助成金と内部留保でつないでいる

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こんにちは。社員5名の小さな会社で雇われ社長をしています。この度のコロナ禍で業績が半減し、助成金と内部留保でつないでいる状態です。金融機関からまとまった融資をしてもらえたのですが、株主オーナー(資本金500万円100%出資)から先ゆきが不安定なので会社を整理することも検討するように言われています。社員は今の事業の存続を望んでおり、もしMBOする場合、適正価格はどのように決めるものなのでしょうか。
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 広島県です
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 特にありません

はじめまして。

>もしMBOする場合、適正価格はどのように決めるものなのでしょうか。

→ 第3者間(親族や特別な関係が無い)取引であれば、基本的には合意が取れればどのような金額であっても大丈夫です。

税務上の適正額は相続税評価における法人の評価方法を元に算定します。

適正額よりも高く取引することになると、売主への贈与の問題が、低く取引すると買主への贈与の問題が発生しますが、会社の価値というものは数字だけで測れない部分も多分にあるため、よほど価格が乖離しない限りは贈与の問題は起きません。

税務上の評価額をたたき台として、税務上の評価では反映されていない内容(将来の退職金給付であったり、職員の処遇、等々お互い条件が出てくると思います)を加味して金額を加減算することになると思います。

税務上の評価は完全に無視して取引勧めている事例も見ます(会計士はそのパターン多い印象です)、が税務上の問題が気になっていずれにせよ税務上の適正額も検討することが多い印象です。

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質問者: 返答済み 19 日 前.
12372;回答ありがとうございます。評価額を算定してもらうために、顧問税理士に相談してみます。ありがとうございました。

評価ありがとうございます。

お役に立てば幸いです。

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