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uslawyer2004
uslawyer2004, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 193
経験:  ワシントン州及びハワイ州弁護士。シアトル空港近くにて、同じく弁護士の夫と法律事務所を共同経営。元検事。法務博士(Juris Doctor)。William Mitchell College of Law及び同志社大学卒業。
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初めまして、公邸料理人としていま現在A2ビザでアメリカ在住です。

解決済みの質問:

初めまして、公邸料理人としていま現在A2ビザでアメリカ在住です。
今後の拠点としてアメリカに住みたいので、グリーンカードを申請したいのですがいまのビザからの申請は可能ですか⁇それとも一旦帰国し一般旅券で申請するべきでしょうか。総領事館からはレターは貰えます。
投稿: 10 ヶ月 前.
カテゴリ: アメリカの法律
専門家:  uslawyer2004 返答済み 10 ヶ月 前.

こんにちは。在シアトル日本総領事館を雇い主としての雇用をもとにして米国永住資格を申請したいというご希望でしょうか?それとも、他の雇い主から別の仕事を得てその雇用をもとにして永住資格を申請したいということでしょうか?

質問者: 返答済み 10 ヶ月 前.
36820;信ありがとうございます。実は今後帰国した際にビジネスビザをサポートしてくださる雇用主がいるのですが、今回の質問はその雇用主からいま総領事館に在籍している間に永住権の申請が可能ならしておくべきじゃないか、というアドバイスを間に受けメールした所存です。ビジネスビザからの永住権申請は多くの方が通る道で話は聞いていますが、A2からの申請は聞いたことがなくて法的に可能かお伺いしても宜しいでしょうか。
専門家:  uslawyer2004 返答済み 10 ヶ月 前.

雇用をベースとした米国永住資格の申請は2段階ステップです。第一ステップは、雇われる方ではなく、雇い主の方が請願を出します。請願が許可されたら、第二ステップとして、雇われる方が永住の滞在資格を申請します。この第一ステップが終了して、そのあとに順番待ちがある場合があり、その順番がまわってきたときに、いったん東京にある米国大使館で第二ステップの手続きのために、一旦日本に帰国することができるなら、現在の米国での滞在資格がA2でも特に他の場合と異なることはありません。

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質問者: 返答済み 10 ヶ月 前.
12414;ず、いまの雇用主が明確ではないので躓いています…。総領事館なのか外務省なのか総領事なのか。
それに加えシアトルにA2で滞在できるのも来年の1月までなのでどちらにしろ厳しいですね。詳しい回答、ありがとうございました。別の雇用主で改めてトライしようと思います。
最後に今後別の雇用主のところで申請するとして、それを確実なものにするために今やっておくべき事など特にありますか⁇(レターなど)
専門家:  uslawyer2004 返答済み 10 ヶ月 前.

どういたしまして。雇用主をスポンサーとする永住資格の申請は時間がかかるので、手続きを早めに開始するのが良いと思います。ありがとうございました。

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