JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
uslawyer2004に今すぐ質問する
uslawyer2004
uslawyer2004, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 189
経験:  ワシントン州及びハワイ州弁護士。シアトル空港近くにて、同じく弁護士の夫と法律事務所を共同経営。元検事。法務博士(Juris Doctor)。William Mitchell College of Law及び同志社大学卒業。
73509896
ここに アメリカの法律 に関する質問を入力してください。
uslawyer2004がオンラインで質問受付中

以前父の仕事の関係でアメリカに住んでいました。家族でグリーンカードを取り、大学もアメリカで卒業しました。ただ、大学在学中の1997年に少量のマリファナと処方箋か必要な薬(contr

質問者の質問

以前父の仕事の関係でアメリカに住んでいました。家族でグリーンカードを取り、大学もアメリカで卒業しました。ただ、大学在学中の1997年に少量のマリファナと処方箋か必要な薬(controlled substance)の不法所持で逮捕され、misdemeanor の有罪判決を受けました。その時は問題なく、卒業までの残り三年をアメリカで過ごしましたし、帰国後も何度かアメリカに入国できのですが、ある時入国にこの犯罪歴が引っかかり強制送還されました。ちなみにグリーンカードは日本帰国後もしばらくグリーンカードは持っていましたが、強制送還される渡米の前に返還しました。
姉がアメリカに住んでおり、今度結婚するため渡米したいと考えています。強制送還された際、今度来る時はビザが、あれば入れるからと言われたので申請しようと思うのですが、ビザはおりますでしょうか?
よろしくお願いします。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: アメリカの法律
専門家:  legalsos2011 返答済み 1 年 前.
正直、軽犯罪であっても薬物関係で逮捕されるとなかなかビザ取得は困難となります。移民法は連邦政府の管轄なので、ハワイかカリフォルニアに日本語ができる弁護士さんがいますので、移民法の弁護士さんをお雇いになってビザ取得されることをお勧めします。ある時期から学生ビザの情報はすべて入管や移民局(現在のHomeland Security)にデータ共有できるようになったり、犯罪歴の照合が入国審査でできるようになりました。犯罪歴というよりも逮捕歴があるかないかが、入国審査でコンピューターで出てくるようになりました。そのため、お客様は逮捕歴があるので強制送還となったわけです。ビザ申請の時にもこの逮捕歴がでてきますので、個人で取得しようとしてもなかなか取得はできません。却下されるとその後二度とビザが下りない場合もあります。移民法の弁護士さんをつけて、必ず申請をされることをおすすめします。また、1997年からほぼ20年が過ぎました。日本で犯罪歴がないことを証明して、その当時の逮捕歴を凍結してもらうことができれば、今後ビザ取得をせずにESTAで入国もできるかもしれません。もちろん、そのデータ凍結はお客様が判決を受けた裁判所の裁判官が決めることなので、凍結ができるかどうかははっきり答えはでてきません。その月の担当の判事さんがそういう陳情書をみて過去のデータや現在の状況をみて判断するのです。ですが、日本で犯罪歴がない場合、凍結できる可能性は高くなると思いますので、試す価値はあります。そのご相談も移民法を専門にされている弁護士さんとご相談された方が良いと思いますよ。

アメリカの法律 についての関連する質問