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legalsos2011
legalsos2011, パラリーガル
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 182
経験:  Chaminade University, Criminal Justice UNLV, Paralegal
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こんにちは。 私は2015年7月に 青少年保護育成条例違反で逮捕、起訴され 略式裁判で罰金刑を受けました。 2016年3月に ハワイ旅行を考えていましたが 私の場合入国でき

解決済みの質問:

こんにちは。
私は2015年7月に 青少年保護育成条例違反で逮捕、起訴され 略式裁判で罰金刑を受けました。
2016年3月に ハワイ旅行を考えていましたが 私の場合入国できますでしょうか?
また今回のケースの場合 ビザ取得にかかる時間をどれくらいでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: アメリカの法律
専門家:  legalsos2011 返答済み 1 年 前.
こんばんは今現在、日米間での犯罪歴データの交換はありません。http://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/chousa/rippou_chousa/backnumber/2014pdf/20140501035.pdf重罪のみデータ交換のシステムを作ろうとしています。お客様の場合、アメリカでの逮捕歴はありませんよね? 犯罪歴の質問箇所には下記の通りとなっています。質問 B) の「これまでに不道徳な行為に関わる違反行為あるいは規制薬物に関する違反を犯し逮捕されたこと、あるいは有罪判決を受けたことがありますか」の部分で、どのような場合"Yes"または"No"にチェックすればよいですか?不道徳な行為に関わる違反行為とは、本質的で、卑しい、堕落した違反行為のことで、社会の規則や人、あるいは社会に対する責務を受け入れない傾向にある場合を指します。不道徳な行為に関わる違反行為の例(ただしこの限りでない):殺人、強姦、性的犯罪、子供に対する犯罪、売春、強盗、窃盗、詐欺、暴力犯罪 この例の場合ですと、観光ビザを取得して入国の是非を大使館で確認しなければなりません。審査の書類を提出して、どのくらいで面接されるのかは、その期間を判断するのは今は難しい状況となっています。パリのテロ事件以降、かなり規制が厳しくなっていて、セキュリティも厳重ですので、面接にはかなり時間がかかっています。今から申請をされて、3月までに面接にたどり着けるかどうかはちょっと難しいのではないでしょうか?お客様が何か特別とかではなく、今アメリカ全体が厳重な状況になっていますので、ビザ取得にものすごい時間をかけているのです。 データ交換はされていませんので、逮捕歴をNOとされて入国することもできると思いますが、もしも入管で怪しいと思われ、調べられた時には偽証罪となり最悪逮捕となる場合もありますので、気をつけてください。
質問者: 返答済み 1 年 前.

はい アメリカでの逮捕歴はありません。

なるほど、入国審査時にデータ交換等により逮捕歴の

有無がわかるわけではないのですね。

自分なりにいろいろ調べてみましたが、

estaですべてnoとして 入国審査では止められないように

気をつければたいがい大丈夫という意見や

強制退去になると 二度とアメリカには入国できなくなるので

ちゃんとビザをとるべきという意見もあり

悩ましいところです。

今回はビザ取得しても3月まで間に合うか難しいようなので逮捕歴

NOで申告しようかと思っていますが、その場合今後もずっとNOで通さないとつじつまが合わなくなるでしょうか?

専門家:  legalsos2011 返答済み 1 年 前.

はい、たぶんずっとNOで通さなくてはならないと思います。

どうしてかと申しますと、大使館にビザ申請をするとき、逮捕歴がある場合は、必ずご自身の犯罪歴を警察から取り寄せてそれを一緒に添付しなければならないのです。

ビザを申請するときに結局ご自身のことをすべてさらけ出さなければなりません。

その逮捕された時期とESTAでNOと言われた時期に誤差がある場合は偽証罪に問われる可能性があり、アメリカ入国が更に難しくなる可能性が高いです。

でも、犯罪歴を提出すれば、9割はビザは却下されるのも確かです。

入国審査はアメリカに危険をもたらす可能性がたかい人たちの排除が目的なので、その可能性が少しでもあれば今は却下されると思います。特に今は微妙な時期なので。テロがそこここでありましたからね。

NOで提出した場合で偽証罪が発覚した場合も今後のアメリカ入国は非常に困難になると思われます。

ビザ発給は大使館の審査官次第なので、その審査官が何事にも厳しい考え方を持っていれば、どのような弁護士をつけて弁明しても無駄。審査官がお客様の事情を考慮してくれる方ならば一縷の望みがあるという感じです。それは審査官が独自の裁量権をもっているからなのですが、どの方にあたるのかはわからないわけですから、かなり判断は難しいですよね。

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