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eokuyama
eokuyama, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 161
経験:  NY州弁護士。米国公認会計士。監査法人、弁護士事務所を経て、現在、Ladas & Parry LLP(知的財産法)のOf Counsel。また、個人で、日本語で、気軽に、相談できる、アメリカ法全般、ビジネス・ロー全般を扱う事務所を経営している。
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はじめまして。 ESTA申請に関する質問です。 本年初旬、高校生の息子と親子ゲンカとなり、取っ組み合いの喧嘩になってしまいました。 止められないとの判断で家族が警察に連絡

質問者の質問

はじめまして。
ESTA申請に関する質問です。
本年初旬、高校生の息子と親子ゲンカとなり、取っ組み合いの喧嘩になってしまいました。
止められないとの判断で家族が警察に連絡したため、私も息子も傷害罪、暴行罪で現行犯逮捕となり、警察署に一晩勾留され、翌日検察庁で不起訴となり釈放されました。
息子とは仲も良くちょっとした親子ゲンカと思っておりましたが、逮捕に至ったことなど深く反省しています。
こういった場合ESTAの申請で、米国側の記載にあるCrime Involving Moral Trupitudeによる逮捕歴、犯罪歴の項目にYESとしなければならないのでしょうか?
すなわち、Moral Trupitudeに当たるのでしょうか?
色々と検索すると、悪意のない傷害罪はMoral Trupitudeには入らない、そしてナイフなどの武器を用いた明らかに相手を傷つけるような傷害でなければそれは悪意のない傷害罪になる、との書き込みもありました。 続きます
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: アメリカの法律
専門家:  eokuyama 返答済み 1 年 前.
ご質問ありがとうございます。
高校生の息子さんと取っ組み合いの喧嘩をされるとは、お母様も強いですね。
認識通り、この件はMoral Turpitude(不道徳な行為)ではありません。ですので、その質問には「No」で結構です。ESTAの申請などに限らずアメリカでMoral Turpitudeであると見なされる方は、薬の使用や売買などの罪で逮捕された方、軽犯罪以外の重罪犯罪で有罪になった方です。
指紋の共有は確かですので、入国時に質問を受ける可能性は確かにあります。その際に家の中の親子喧嘩であったこと、不起訴であったことなどを落ち着いて説明できることが必要になりますが、大丈夫ですか?可能性は低いと思いますが、準備しておく必要はあると思います。
奥山
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質問者: 返答済み 1 年 前.
了解いたしました。NOでESTAを申請いたします。
入国審査時の質問に対しては前もって回答文章を作成し、持って行くようにします。
PCSC協定はテロリストや逃亡中の犯罪者などのチェック、また米国内の犯罪で、特定できない指紋の照合を目的としていると聞きました。
不審者でもない限り、入国審査時に照合される可能性は低いですよね。
ご丁寧な回答、ありがとうございました。
あと、因みに私は父親です。
専門家:  eokuyama 返答済み 1 年 前.
ごめんなさい。このサイトで質問をされる方、特に私が回答している方のかなりの方が女性でして。。。。。
奥山
質問者: 返答済み 1 年 前.
先程の返答にも書かせていただきましたが、入国審査の指紋採取時に全員の指紋を日本のデーターベースに照合しているわけではないでしょうし、指紋照合の取り決めも日米間であるのでしょうから、可能性は低いとの認識でいいのでしょうか?
あと、前もって回答文を準備して入国審査時にそれを出すのは、かえって心象が悪いでしょうか?
重ね重ねの質問、すみません。
ありがとうございました。
専門家:  eokuyama 返答済み 1 年 前.
前もってはよしましょう。
入国審査官との会話は、聴かれたことにきちんと答えることに徹しましょう。
奥山

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