JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
uslawyer2004に今すぐ質問する
uslawyer2004
uslawyer2004, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 203
経験:  ワシントン州及びハワイ州弁護士。シアトル空港近くにて、同じく弁護士の夫と法律事務所を共同経営。元検事。法務博士(Juris Doctor)。William Mitchell College of Law及び同志社大学卒業。
73509896
ここに アメリカの法律 に関する質問を入力してください。
uslawyer2004がオンラインで質問受付中

アメリカのビザの件でご相談させて下さい。私は2011年10月にJ1ビザでアメリカに入国、その後1年半のインターンシッ

解決済みの質問:

アメリカのビザの件でご相談させて下さい。私は2011年10月にJ1ビザでアメリカに入国、その後1年半のインターンシップ終了後、会社のスポンサーで2度程H1ビザ取得を試みましたが、私の大学の専攻が英文学科のため、専門性が認められないとの理由で書類で落ちてしまいました。(ロタリーは通りました。)
その後現在に至るまでF1ビザに切り替え、I-20にて滞在しているのですが、一度も日本へ帰っていないため、一時帰国となると、大使館面接を受ける可能性があるかと思います。しかしながら、家庭の事情から近々に日本に一時帰国したいと考えております。
質問は3点ございます。
1.J1→H1失敗→F1という履歴から、大使館でビザ発行を拒否される可能性が高いでしょうか。
2.一度今のビザの切り替えをやめて、日本に帰国。その後すぐにESTAにてアメリカへ入国はできますでしょうか。またESTAで入国した場合、現在持っているI-20は無効になるのでしょうか。
3.2度も落ちていると、今後もH1ビザはほぼ不可能と考えた方が良いでしょうか。
以上、どうぞよろしくお願い致します。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: アメリカの法律
専門家:  uslawyer2004 返答済み 2 年 前.
こんにちは。F-1資格で米国内で就労する場合、その就労はキャンパス内での就労か、キャンパス外なら労働許可証を得たうえでの就労に限られます。
1. 「J1→H1失敗→F1という履歴から、大使館でビザ発行を拒否される可能性が高いでしょうか。」
「J1→H1失敗→F1という履歴から」不法就労を疑われたら、F-1査証の発行を拒否される可能性は高いでしょう。
2. 「一度今のビザの切り替えをやめて、日本に帰国。その後すぐにESTAにてアメリカへ入国はできますでしょうか。またESTAで入国した場合、現在持っているI-20は無効になるのでしょうか。」
その場合、F-1資格は切れます。ですが、F-1資格が切れて5か月以内に米国内で手続きすると、F-1資格のreinstatement(復位)が認められる場合はあります。
3. 「2度も落ちていると、今後もH1ビザはほぼ不可能と考えた方が良いでしょうか。」
「専門性が認められない」という理由で2度も不許可になっているのであれば、同じ職種で三度目申請しても不許可になると思われます。ですが、専門性が認められる別の職種でH資格を申請する場合は、過去に2度異なる職種での応募で不許可になっているからといって、必ずしも不許可になるとは限りません。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ご返信ありがとうございます。

「J1→H1失敗→F1という履歴から」不法就労を疑われたら、F-1査証の発行を拒否される可能性は高いでしょう。

>F1の大使館面接でも、ビザ申請の履歴を見られることはあるのでしょうか?それとも、自己申告しない限り、H1に申請した履歴を知られることはありませんか?

また、家庭の事情で緊急帰国したいため、一度ビザのことを諦めて日本へ帰国し、1週間程度で米国へESTAにて再入国、2週間程で身辺整理をして日本へ本帰国した場合、ESTA入国時に拒否される危険性など考えられますか?

宜しくお願い致します。

専門家:  uslawyer2004 返答済み 2 年 前.
Visa(査証)とStatus(資格)は異なります。Visaはアメリカ国外で申請するもので、Statusはアメリカ国内での滞在資格です。F査証を在日アメリカ大使館または総領事館で申請しようとすれば、あなたは過去にアメリカの査証を申請して却下されたことがあるかという申請書の中にある質問に答えなければなりません。H Visaをアメリカ国外で申請したのではなく、H Statusにアメリカ国内で切り替えようとして申請し、却下されたというのであれば、答えはNOです。ですから、その場合は、在日アメリカ大使館または総領事館はH資格を申請しようとして却下されたことには気が付かないかもしれません。ただし、絶対に気づかれないとまでは言い切れません。F査証申請の審査には口頭での面接もあります。F査証を申請するには、さらに過去にアメリカに滞在したことがあるかという質問とアメリカの査証を過去に取得したことがあるかという質問に答える必要はありますので、在日アメリカ大使館または総領事館はF査証申請者の過去の米国滞在歴と米国査証の取得歴はチェックします。質問者さんが、過去に米国内で不法就労したことがあれば、ESTA渡航認証は拒否される可能性が高いと思われます。なぜなら、ESTA申請の際、不法に米国内で就労したことがあるかという質問に答えなければならないからです。F査証を申請する際も、過去5年間の雇用主とその住所を尋ねる質問があります。質問者さんがもし過去に米国内で不法就労をしたことがあれば、米国をいったん出国すると、その不法就労が終了した日から5年間米国に再入国できない可能性が考えられます。米国入国書類に意図的に虚偽の申告をすると、米国に一生入国禁止です。ですので、「身辺整理」というのは、あきらめるか、米国を離れる前に行っておくか、誰かに頼むかしておく方が良いのではないかと思います。
専門家:  uslawyer2004 返答済み 2 年 前.
質問者さんご質問に回答するにあたって、私としては、ESTAビザ無し渡航の手続きを調べ、そして、F-1査証申請時にどのような質問を在日米国大使館または総領事館から尋ねられるかということも調べたうえで、率直に回答させていただきました。
また、リスクを事前に把握しないで計画を実行するとトラブルになりかねませんので、質問者さんがお考えになっていた旅行計画のリスクも指摘させていただきました。ジャストアンサーでは、一回の質問の有効期限を投稿の時より、一週間とさせていただいております。もし不明な点がまだありましたら、有効期限が切れる前にご連絡ください。
uslawyer2004をはじめその他名のアメリカの法律カテゴリの専門家が質問受付中

アメリカの法律 についての関連する質問