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legalsos2011
legalsos2011, パラリーガル
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 180
経験:  Chaminade University, Criminal Justice UNLV, Paralegal
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アメリカ入国に際し依然入国拒否をされて、それ以降、入国が出来ずに困っています。

解決済みの質問:

アメリカ入国に際し依然入国拒否をされて、それ以降、入国が出来ずに困っています。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: アメリカの法律
専門家:  legalsos2011 返答済み 2 年 前.

揉め事があったとき、刑事罰を課せられたのでしょうか?

揉め事の時、逮捕はされましたか?

質問者: 返答済み 2 年 前.

逮捕というか一晩拘束はされました。すぐに保釈金を払って出ましたが、その後で裁判で有罪にはなりました。その際に弁護士から司法取引に応じた方がよいと言われたので、有罪を受け入れる代わりに罰金刑で終わらせたと記憶しています。

内容は、高速道路の速度違反で捕まり、その際の警察官の説明が要領を得ず、(100ドルをこの場で払わないと免許証は取り上げる)その事で揉めていたら、応援のパトカーがやってきて無理やりパトカーに乗せようとしたので、その際にちょっと抵抗したら体がパトカーのドアミラーに当たって、その事を公務執行妨害及び器物破損とされました。

専門家:  legalsos2011 返答済み 2 年 前.

それは完全に逮捕されたのですね

入国審査で拒否にあうのはその逮捕歴があるからです。

実家に弁護士さんが司法取引に応じなさいと言われたのは、刑事事件を交通違反にするから罪を認めなさいとか、刑務所に収監されるので、罪を認めて罰金だけの有罪判決に

するという司法取引だったのでしょうか?

その司法取引の内容はご存じですか?

質問者: 返答済み 2 年 前.

通訳を介しての説明だったのでよく分りませんでしたが、後者だったように思います。但し、事件があったのは2000年11月でその後、何度も米国を往復していたのに突然の入国拒否だったのでびっくりしました。

このようなケースの場合、米国入国の為のVISAの取得は難しいでしょうか?

因みにpolice Recordでは以下のようになっています。

CNT-1 MCL 750.377A1D

MISDEMEANOR MALICIOUS DESTRUCTION OF PERSONAL PROPERTY LESS THAN $200

DISP:PLED GUILTY

専門家:  legalsos2011 返答済み 2 年 前.

返事遅くなりました。

今は、すべての犯罪歴保持者のデータ化をされ、入国審査の時にそのデータがパスポートや指紋を取られたときにでてくるシステムになっています。

例えば、永住権保持者でも飲酒運転でつかまって逮捕された場合、飲酒運転は刑事事件なのですが、裁判の日取りがきまっていてどうしても自分の母国に帰国しなければならず帰国した際、入国時にその飲酒運転のデータがでてきて質問されるのです。通常永住権保持者なので、アメリカに戻るのは当たり前とされているので、入国になにも問題があるわけではないのですが、既にそこにデータが載っているわけです。

特に9.11以降はこのデータ化が進み、最近ますますテロ事件がありますし、中国人のアメリカでの不法に出産する問題など多発していますから、Homeland Securityも神経質になっているのは確かです。

お客様の犯罪歴は刑事事件となっていますので、これは一生残り、毎回入国拒否にあうでしょう。ダメもとで、観光ビザの申請を一度されることをお勧めします。その時の裁判所の公式記録はお持ちですか?なければ担当した裁判所に連絡をしてCourt DescriptionまたはCourt Recordを取り寄せてください。そして、日本の最寄りの警察署で日本での犯罪歴がないことを証明してもらい、その書類と一緒にビザ申請をしてみてください。申請の時に必ず手紙を書き、自分は当初は交通違反で止められたのですが、英語がわからず警官と不覚にももめてしまい、無理矢理パトカーに乗せられそうになったため、抵抗したらこういう結果となってしまった旨をお書きください。そして通訳を介しての会話だったのでこれまたこれで良いのかわからないまま、弁護士さんが言う通りの罪状認否をしてしまい、このような記録となっていますと書いてください。

お客様の状況を判断してくれた大使館員は、もしかしたらビザを発行してくれるかもしれません。ですが、非常に難しい状況なのはお伝えしておきます。

移民局は

1)不法労働者、不法滞在者の排除

2)アメリカに危険をもたらす人たちの入国時の排除

が大きな目的です。

お客様は2番目のアメリカに危険をもたらす人物とみなされてしまっているのです。

ですから入国拒否にあまうのです。

次回アメリカに来た場合、英語で何を言われているかはわからなくても、何も言わずその場でチケットだけを受け取ってください、そうしましたら交通違反で終わりです。罰金を支払い数年たてばその記録もシールドされます。ですが逮捕・起訴されてしまったらそのレコードは一生消えないのです。

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