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legalsos2011
legalsos2011, パラリーガル
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 169
経験:  Chaminade University, Criminal Justice UNLV, Paralegal
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アメリカに90日間の観光ビザでESTAも取り2015年の2月に一人で観光目的で入国しようとしたところ、 「90日間は長い」「仕事を探しに来たんだろう」と言われ強制帰国されました。全

質問者の質問

アメリカに90日間の観光ビザでESTAも取り2015年の2月に一人で観光目的で入国しようとしたところ、 「90日間は長い」「仕事を探しに来たんだろう」と言われ強制帰国されました。全ての日程表や飛行機、電車、バスのチケットも見せました。
以前(1年くらい前)アリゾナ州に住む友人にアリゾナの日本語学校での就職を相談した事があり、そのメールの内容から疑われました。勿論今は考えていません。現在うつ病で仕事を去年末に退職して、その貯金で行きました。そのすべて話しましたが相談したやり取りだけをすっかり忘れて、何度も「他にあるだろ?」と言われましたが思い出せずに事は進み帰国となりました。そこでどのくらいの期間アメリカに観光で入れないのでしょうか?スチューデントビザや短期間(どの位を短期間とするのか)の観光なら大丈夫なのでしょうか?また他国にはいけるのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: アメリカの法律
専門家:  legalsos2011 返答済み 2 年 前.

今、アメリカはオバマ大統領の移民政策が失敗して、中間選挙に敗れて以来、共和党から入国審査を物凄く厳しくするように催促があり、そのようにしているのです。

入国審査の取り締まりは、違法滞在、違法就労、アメリカに危険をもたらす人たちの排除が目的なので、それに該当することはすべて入国審査の時に悟られてはダメです。

それがイコール入国拒否となるのです。

1)一度入国拒否されるとブラックリストに載っている可能性があります。その場合、1年以上はたとえ短期でも入国しない方が良いと思います。何回も入国拒否がある場合は、ビザを取得しろと言われますが、ブラックリストに載っている限り、今度はどのビザも取得できなくなる場合がありますので気を付けてください。

2)学生ビザは取得は可能ですが、確実にどういう目的で就学をしたいかを明確にしなければブラックリストに載っている方は取得が難しくなる可能性があります。気を付けてください。英語学校に入校するのではなく、これこれを取得するためにこの学校に入学したいというはっきりした希望が必要となってきます。

3)他国にはもちろんいけます。ですが、アメリカで入国拒否にあったことは決して言わないようにしてください。入管に質問されたことだけを伝えてください。そして、90日ではなく損をしても良いと覚悟して、2週間後に日本に帰る切符を用意して、後で帰りの日にちが変えられるようにしてください。ホテルもちゃんと取られた方が良いです。

最後に、うつ病の件ですが、アメリカは精神疾患があった場合、どのビザも取得が難しくなります。精神疾患=アメリカに危険をも足らず人と考えられます。ビザ申請にもそういう個所があります。ですから、うつ病のことはなるべく触れない方が良いです。

legalsos2011, パラリーガル
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 169
経験: Chaminade University, Criminal Justice UNLV, Paralegal
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質問者: 返答済み 2 年 前.
とても分かりやくて助かりました。暫く入国は控えます。もし次回アメリカや他国でブラックリストに載っているいないに関わらず、不法就労疑いの事、うつ病の事は入国審査のその場所でパスポートからの情報で分かってしまうのでしょか ?指紋と写真も取られてしまいましたので。
専門家:  legalsos2011 返答済み 2 年 前.

それは記録されていると思われます。

それだけ、入国拒否は犯罪歴と同じくらい厳しいものなのです。

ただ、お客様の場合、就労する疑いがあっただけで、実際に不法滞在も不法就労もしていませんので、次回入国されるときは必ず1週間か2週間で帰国するように旅程を設定してください。

通常半年の不法滞在で5年間、1年以上不法滞在していた場合は10年間の入国を禁止となっています。

どうか気を付けてくださいね。

一番は、入国の時に入管に聞かれたことだけ、答えて他には絶対答えないことです。

働くつもりがあるのか?と質問されたら、働きませんと答え、以前こういう話があったなどとは絶対言わないことです。言わなければ虚偽罪にもなりません。

どうか気を付けてくださいね。

legalsos2011, パラリーガル
カテゴリ: アメリカの法律
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質問者: 返答済み 2 年 前.
先日はお世話になりました。まだ不安なので質問させてください。
税関でもしまた「どうして拒否されたんだ?」など聞かれたらどう答えるべきでしょうか?不安で眠れませんでした。うつ病ですかね。
質問者: 返答済み 2 年 前.
先日はお世話になりました。まだ不安なので質問させてください。
税関でもしまた「どうして拒否されたんだ?」など聞かれたらどう答えるべきでしょうか?不安で眠れませんでした。うつ病ですかね。
専門家:  legalsos2011 返答済み 2 年 前.

それは当然質問されるでしょう。

会社を退職して、休暇がやっと取れたので、ゆっくりしようと90日間の滞在を試みたら、いきなり入国拒否にあったと話してください。

決して、仕事のオファーがあったなどとは言わないようにしてくださいね。

あくまで、90日間ESTAで入れるからギリギリまでアメリカ観光を楽しもうとしただけ!と主張してください。

絶対に仕事の話、恋人がいるなどの話はNGです。

こういうことが起きれば、不眠症にもなると思います。

将来、観光したくてもどうなってしまうのだろうかと、自分の立場は気になるものです。

でも、アメリカだけが外国ではありませんし、カナダも自然が雄大ですし、オーストラリアもあります。ヨーロッパも素晴らしいです。

そんなに思いつめることはありませんよ。

ゆったりした気分になって、好きな音楽や本でも読んで眠ってくださいね。

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  • 法律に詳しいかたにお世話になりたくても、緊急時にはなかなか連絡がとれません。丁寧でわかりやすく、こちらの心情を理解した上で、 客観的な意見をしっかりした理由も合わせて 説明して下さり、不安の解消に繋がりました。 神奈川県 小野
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