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uslawyer2004
uslawyer2004, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 203
経験:  ワシントン州及びハワイ州弁護士。シアトル空港近くにて、同じく弁護士の夫と法律事務所を共同経営。元検事。法務博士(Juris Doctor)。William Mitchell College of Law及び同志社大学卒業。
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カリフォルニア州でJ2ビザで滞在中30代前半男性です。このたび、ある企業からオファーを貰うことができました。去年夏ま

解決済みの質問:

カリフォルニア州でJ2ビザで滞在中30代前半男性です。このたび、ある企業からオファーを貰うことができました。去年夏までH1Bで所属していた会社を辞め、J1ホルダーである妻の配偶者ビザを去年秋取得し、現在EADカードのプロセスを待っています。
オファーされたポジションは、トレーニング後は日本への頻繁な出張が予想される役職です。そこで問題になるのが私のJ2ステータスに関してなのです。現在妻の会社を通してグリーンカードを申請中です。段階としては、PERMの広告が終わり、USCISの返事を待つだけという状況です。雇用先のHRによれば、J2ビザは移民する意思がないことが前提になっているので、GC申請をしているという事実によって、日本での米国大使館でのJ2ステッカーを貰うための審査で問題になる可能性があるということです。(J2ホルダーとして日本に行ったことは、まだありません)
ご存知のように、企業経由でGCを申請するにはPERM・I-140・I-485の三つの段階を踏むわけですが、現在の我々はまだ一段階目の終盤にすぎません。これでもグリーンカードの申請を行っているとみなされるのでしょうか?なにか対策がありましたらご教授ください。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: アメリカの法律
専門家:  uslawyer2004 返答済み 2 年 前.
uslawyer2004 :

こんにちは。ご質問ありがとうございます。ジャストアンサーは有料質問サイトです。参考になりましたら、回答には評価をしていただくようお願いいたします。プラス評価がないと、前払いしていただいた料金が、専門家に報酬として一切支払われないので、よろしくお願いします。ご不明な点がありましたら、マイナス評価ではなく、返信機能をご利用いただき、再度ご不明な点をお尋ねください。

uslawyer2004 :

「雇用先のHRによれば、J2ビザは移民する意思がないことが前提になっているので、GC申請をしているという事実によって、日本での米国大使館でのJ2ステッカーを貰うための審査で問題になる可能性があるということです。」というところですが、

Customer:

はい、よろしくお願いします。

uslawyer2004 :

PERMをしている最中であるということだけが理由で日本の米国大使館でJ2の査証ステッカー(パスポートに貼るシール)をもらうのに問題になるということはないと思います。

uslawyer2004 :

「これでもグリーンカードの申請を行っているとみなされるのでしょうか?」という点ですが、この段階ではまだそこに到達していない問い言えるでしょう。

Customer:

今後手続きが進み、I-485申請に到達したりすれば、J2での帰国そのものにリスクは出てくるでしょうか?

Customer:

一回目の帰国でなければ細かく見られることはないというのが希望的観測ですが。

uslawyer2004 :

I-485が却下される可能性はあります。I-485が却下されたらJ-2はそのままです。

uslawyer2004 :

I-485が却下されるかもしれない理由はJ-1でhome country residency requirementがついているJ-1だと、本国で一定期間居住してから出ないと、米国の移民資格は得られないというのがあります。J-1はresidency requirementがついているものと、J-1でもついていないものがあります。

uslawyer2004 :

J-1でhome country residency requirementがついているものでも、waiver of requirementを得られれば本国居住の条件を満たすことを免れることができるという方法はあります。

Customer:

それはDS2019に書いてありますか?

Customer:

今手元にありますもので。

uslawyer2004 :

J-1で本国居住用件があるJ-1かそうでないJ-1かどちらか見分ける方法を知りたいということですか?

Customer:

はい。

uslawyer2004 :

では、その方法を調べます。すみませんが、一旦チャットを保存して終了させていただきます。調べて分かり次第後連絡します。

Customer:

よろしくお願いいたします。

uslawyer2004 :

Home country residency requirementを満たさないといけないJ-1かそうでないJ-1かを見分けるのは、簡単ではありません。移民法の法律事務所に尋ねに行ったら、その判断だけで500ドルと言っているところもあります。参考にするのは、J-1 Visaと最新のDS 2019/IAP-66 (certificate of eligibility)です。”subject to the two year rule”というチェックボックスにチェックが入っているか否かが一つの指針ですが、チェックが入ってないからと言って必ずしも条件が課されていないというわけではありません。J-1保持者がhome country residency requirementが付されているJ-1かそうでないJ-1か自身で分からない場合は、Waiver Review Divisionにadvisory opinionをリクエストすることはできます。あて先はここです。

U.S. Department of State
CA/VO/L/W, Visa Services
***** NW, (SA-1)
Washington, DC###-##-####/p>

添付書類は、DS2019/IAP-66のコピーと参考意見を希望する旨の手紙です。

以下のページに国務省の一般的な情報があります。

http://travel.state.gov/content/visas/english/study-exchange/student/residency-waiver/eligibility.html

一般的に言うと、公費でまかなっているプログラム、その人が持っている特別な技能が本国で必要とされている場合、大学院レベルの医学系のプログラムであればresidency requirementがついているであろうとあります。

Advisory opinionについてはこちらに記載があります。

http://travel.state.gov/content/visas/english/general/advisory-opinions.html

uslawyer2004 :

以上の情報をご覧の上、ご質問がありましたら、こちらにご記入ください。

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