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uslawyer2004
uslawyer2004, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 193
経験:  ワシントン州及びハワイ州弁護士。シアトル空港近くにて、同じく弁護士の夫と法律事務所を共同経営。元検事。法務博士(Juris Doctor)。William Mitchell College of Law及び同志社大学卒業。
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昨年商標法違反で略式起訴され罰金30万円を払いました。南米に行くためトランジットでアメリカを経由するのですがビザなし

解決済みの質問:

昨年商標法違反で書類送検、略式起訴され罰金30万円を払いました。南米に行くためトランジットでアメリカを経由するのですがビザなしの入国は厳しいでしょうか?フロリダ州のマイアミです。

ESTAは一昨年に取得してあり、期限はまだ残っています。

書類送検される前に離婚し、名字が変わっているのですが、離婚前の名前のままのパスポート、ESTAは問題ないのでしょうか?

 

投稿: 2 年 前.
カテゴリ: アメリカの法律
専門家:  uslawyer2004 返答済み 2 年 前.
Customer:

ジャストアンサーは有料質問サイトです。参考になりましたら、回答には評価をしていただくようお願いいたします。プラス評価がないと、前払いしていただいた料金が専門家に報酬として一切支払われません。ご不明な点がありましたら、マイナス評価ではなく、返信機能をご利用いただき、再度ご不明な点をお尋ねください。

Customer:

「商標法違反」というのは、具体的にはどんなことをされたのですか?「商標法違反」の部分を詳しく説明してもらえますか?具体的にはどんなことをして咎められましたか?ブランド品のコピー商品を売ったとかですか?違反したのは商標法の何条ですか?それから、刑法の罪名は起訴状に書いてありましたか?あったとしたら、違反したのは刑法何条ですか?

JACUSTOMER-vb0tq6l9- :

お世話になっております。

JACUSTOMER-vb0tq6l9- :

商標法違反の詳細ですが、シャネルの偽iphoneケースを50個ほど販売し、約10万円売上ました。

JACUSTOMER-vb0tq6l9- :

刑法45条前段、48条2項 刑法18条、刑事訴訟法348条

JACUSTOMER-vb0tq6l9- :

平成26年10月9日 となっております。

JACUSTOMER-vb0tq6l9- :

起訴状には 商標法違反 同法第78条の2、第37条1号 とあります。

JACUSTOMER-vb0tq6l9- :

アメリカ入国が厳しい場合、カナダを経由することも考えています。カナダについても教えていただきたいです。よろしくお願いいたします。

JACUSTOMER-vb0tq6l9- :


お世話になっております。






商標法違反の詳細ですが、シャネルの偽iphoneケースを50個ほど販売し、約10万円売上ました。






刑法45条前段、48条2項 刑法18条、刑事訴訟法348条






平成26年10月9日 となっております。






起訴状には 商標法違反 同法第78条の2、第37条1号 とあります。






アメリカ入国が厳しい場合、カナダを経由することも考えています。カナダについても教えていただきたいです。よろしくお願いいたします。



Customer:

以上に掲載していただいた条文の内容を読みました。一般的に言うと、crime involving moral turpitude(道徳上問題ある犯罪)とアメリカ政府がみなす犯罪で有罪になったり、自白したりすると、アメリカへの入国が拒否される可能性が非常に高いということです。こちらの商標法違反がcrime involving moral turpitudeにあたるかあたらないかは、どちらとも解釈できます。ですから、入国できない可能性もなくはありません。

ESTAで渡航する場合は、次のように尋ねてきますので、答えはこちらのケースの場合Noでよいのではないかと思います。

Have you ever been arrested or convicted for a crime that resulted in serious damage to property, or serious harm to another person or government authority?

AND

Have you ever violated any law related to possessing, using, or distributing illegal drugs?

但し、前回ESTAで渡航認証申請したときと苗字が変更になっているということですので、前回のESTA渡航認証がまだ有効期間内でも、ESTAを再申請する必要はあります。パスポートは日本国籍のパスポートでしたら、苗字の変更についてはパスポートセンターで追記を入れてもらう必要があります。順番はパスポートの追記手続きが先で、ESTA再申請が次です。

私はアメリカ資格の弁護士で、カナダ資格ではないのですが、私の知っているカナダ入国に関する知識で言うと、カナダには犯罪歴があると入国できない場合があります。

こちらに記載があります。

http://www.cic.gc.ca/english/information/inadmissibility/conviction.asp

犯行時又は刑の終了時から5年以上経過すると、individual rehabilitation(更生)をカナダ政府に申請する資格が得られる場合があります。


JACUSTOMER-vb0tq6l9- :

ありがとうございます。入国できない可能性はなくはないとのこと、入国できない可能性の方が低い、と思ってしまっている自分がいます。ずばりお聞きしてしまいますが、入国できない可能性は低いと考えてよいのでしょうか?絶対などではなく、アドバイスとして教えて頂きたいです。よろしくお願い致します。

Customer:

1月6日に返答をいただいていたのですね。通知メールが来なくて気が付きませんでした。ESTAでアメリカに入国できる可能性はあります。それはESTAの質問項目の尋ね方が「serious damage(重大な被害を及ぼすような)」犯罪で逮捕または有罪になったことがあるか、尚且つ、違法薬物に関する法律違反をしたことがあるかと尋ねています。

Customer:

違法薬物の質問はこちらの事案と関係なさそうです。Serious damage重大な被害の方も、重大か重大でないか何で判断するのかインストラクションがないですし、重大かそうでないかは、客観ではなく、主観なので、重大ではないと返事してもそれが間違いであるとまでは誰も言えないでしょう。ESTA入国では、ESTA質問表で尋ねられたことだけに答えれば良いのです。尋ねられてないことに答えなくても良いのです。ですので、こちらの文面を見る限り、他に何もなければ、苗字が変更になったことにより、ESTAを再申請して、ESTAで米国に入国できる可能性は考えられます。

Customer:

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専門家:  uslawyer2004 返答済み 2 年 前.
「ESTA入国では、ESTA質問表で尋ねられたことだけに答えれば良いのです。尋ねられてないことに答えなくても良いのです。」という点ですが、誤解されるといけないので、補足説明させてください。ESTA渡航認証の申請の時は、ESTAの質問で尋ねられたことだけ答えれば良いのです。そして、ESTA渡航認証がおりたら、実際にアメリカに入国するときには、アメリカの入国審査官から質問をされますが、入国審査官から質問されたことだけ答えれば良いです。

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