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uslawyer2004
uslawyer2004, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 187
経験:  ワシントン州及びハワイ州弁護士。シアトル空港近くにて、同じく弁護士の夫と法律事務所を共同経営。元検事。法務博士(Juris Doctor)。William Mitchell College of Law及び同志社大学卒業。
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DACAプログラムでアメリカに在住している夫とアメリカ市民の子供(アメリカ在住)がいます。 私は現在日本在住です。

解決済みの質問:

DACAプログラムでアメリカに在住している夫とアメリカ市民の子供(アメリカ在住)がいます。
私は現在日本在住です。
以前、学生ビザで滞在していましたが、学生ビザが切れたため帰国しました。
子供のためにも、3人でアメリカで暮らしたいのですが、私のような家族構成ですと学生ビザの取得は難しいでしょうか?
難しい場合、観光ビザで出入国することになりますが、間隔や回数など気を付けることはありますか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: アメリカの法律
専門家:  uslawyer2004 返答済み 2 年 前.
こんにちは。ご質問ありがとうございます。
1. DACAは、Deferred Action of Childhood Arrivalという意味で言っておられると解釈してよろしいですか?もし違うなら、何ですか?
2. もしDACAがDeferred Action of Childhood Arrivalではないとすると、「アメリカに在住している夫」の移民法上の滞在資格は何ですか?
3. 「DACAプログラムでアメリカに在住している夫」の方の年齢は何歳ですか?
4. 「アメリカ市民の子供」はこの「DACAプログラムでアメリカに在住している夫」との間のお子さんですか?
5. 「アメリカに在住している夫」の国籍は何ですか?
質問者: 返答済み 2 年 前.

返信ありがとうございます。以下回答です。

1. DACAは、Deferred Action of Childhood Arrivalという意味で言っておられると解釈してよろしいですか?

⇒はい。

2. もしDACAがDeferred Action of Childhood Arrivalではないとすると、「アメリカに在住している夫」の移民法上の滞在資格は何ですか?

3. 「DACAプログラムでアメリカに在住している夫」の方の年齢は何歳ですか?

⇒28歳

4. 「アメリカ市民の子供」はこの「DACAプログラムでアメリカに在住している夫」との間のお子さんですか?

⇒はい。

5. 「アメリカに在住している夫」の国籍は何ですか?

⇒メキシコ

ご対応よろしくお願い致します。

質問者: 返答済み 2 年 前.

返信ありがとうございます。以下回答です。

1. DACAは、Deferred Action of Childhood Arrivalという意味で言っておられると解釈してよろしいですか?

⇒はい。

2. もしDACAがDeferred Action of Childhood Arrivalではないとすると、「アメリカに在住している夫」の移民法上の滞在資格は何ですか?

3. 「DACAプログラムでアメリカに在住している夫」の方の年齢は何歳ですか?

⇒28歳

4. 「アメリカ市民の子供」はこの「DACAプログラムでアメリカに在住している夫」との間のお子さんですか?

⇒はい。

5. 「アメリカに在住している夫」の国籍は何ですか?

⇒メキシコ

ご対応よろしくお願い致します。

専門家:  uslawyer2004 返答済み 2 年 前.
「子供のためにも、3人でアメリカで暮らしたいのですが、私のような家族構成ですと学生ビザの取得は難しいでしょうか?」というご質問ですが、こういった家族構成だから学生ビザの取得が難しいというわけではないと思います。学生ビザを取得するのに必要な条件を満たしているか否かが、学生資格を取得できるか否かに関係します。それは例えば、フルタイムの学生であることなどです。そして、「3人でアメリカで暮らしたい」という目的ですが、学生ビザを申請するまたは入国するのにそういった目的を含んでいることは構わないのですが、主目的はあくまで勉強することであるので、申請及び入国の際はその点理解されていたほうが良いでしょう。
観光ビザでの入国の場合は、滞在期間が最大で6ヶ月までというのが原則です。アメリカ国内でさらに6ヶ月の延長を申請することはできます。アメリカ国内で手続きすると手続き中アメリカ国外に出国するのには制限が生じる可能性はあります。
そしてアメリカ移民局は、何をもって短期滞在者と考えているかと言うと、一年間のうちに6ヶ月を超えた期間滞在するのは、短期滞在者ではなく、住人であるという前提にたっています。ですので、6ヶ月間まるまるアメリカに滞在し、そしてアメリカ国外に出国し、またすぐにアメリカに戻ったら、またそこから6ヶ月間の滞在許可がもらえるかと言うとそういうわけではありません。6ヶ月まるまるアメリカに滞在し、そしてアメリカ国外に6ヶ月以上滞在し、そしてまたアメリカに有効な観光ビザで戻ったら、そのときは新たに6ヶ月間の滞在許可がもらえる可能性はあります。観光ビザの場合は、延長が許可された場合をのぞき、一年間のうちに6ヶ月を超える期間アメリカに滞在していないかということが基準のひとつになっています。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ご回答ありがとうございました。

学生ビザ取得に必要な条件に関して、アメリカに住み着つく可能性がない事が挙げられると聞きましたので、現在の家族の状況から、住み着く可能性ありとされ、却下されてしまうことを懸念しています。

万が一却下された場合、今後の入国にどのような影響がありますか?

また、観光ビザを6ヶ月まで延長する申請は特別な理由がなくても許可されるのですか?

質問者: 返答済み 2 年 前.

ご回答ありがとうございました。

学生ビザ取得に必要な条件に関して、アメリカに住み着つく可能性がない事が挙げられると聞きましたので、現在の家族の状況から、住み着く可能性ありとされ、却下されてしまうことを懸念しています。

万が一却下された場合、今後の入国にどのような影響がありますか?

また、観光ビザを6ヶ月まで延長する申請は特別な理由がなくても許可されるのですか?

専門家:  uslawyer2004 返答済み 2 年 前.
学生査証を申請して、「住み着く可能性ありとされ、却下され」たとしたら、相当期間時間がたたないうちに、再び学生査証を申請すると恐らく再度却下されるという影響が可能性として考えられます。ですが、他の資格での申請には必ずしも悪影響があるとは限りません。観光査証での入国は許可されれば最初は6ヶ月間滞在が認められます。アメリカ国内で延長手続きし認められればさらに6ヶ月間滞在が許可されます。ですので、延長が認められれば、最大で一年間観光査証で滞在できる可能性があるということです。
アメリカ国内で6ヶ月間延長申請するには、理由を述べる必要があります。ですので、「特別な理由がなくても許可される」のではありません。延長できるための理由は、こういう理由でないとだめだと法律や規則で規定しているわけではありません。ですので、例えば、アメリカ国民の子供が自分をアメリカで6ヶ月間の期間を超えて必要していることが明らかになったというのが理由の一つといえます。延長を却下されないためには、例えばアメリカを出国する意思があることや、滞在費をまかなえることなどの証明が求められます。以下のサイトに延長について詳しい記載もあります。
http://www.nolo.com/legal-encyclopedia/how-extend-your-stay-change-your-status-while-b-visa.html
専門家:  uslawyer2004 返答済み 2 年 前.
ご質問には回答いたしました。ジャストアンサーでは一回のご質問の有効期限を投稿の時より一週間とさせていただいております。期限が近づきましたので、ご連絡いたしました。
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