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uslawyer2004
uslawyer2004, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 187
経験:  ワシントン州及びハワイ州弁護士。シアトル空港近くにて、同じく弁護士の夫と法律事務所を共同経営。元検事。法務博士(Juris Doctor)。William Mitchell College of Law及び同志社大学卒業。
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離婚と子供について

解決済みの質問:

WA州在住、アメリカ人の旦那との間に幼い子供が二人います。私と子供たちとでの日本への永住帰国は諦めていますが、以下の質問があります。

1)一時帰国

夏休み期間などの一時帰国に支障はでますか?特別な手配が必要になりますか?旦那に拒否された場合でも、年に1回など帰国させる権利は持てますか?また、子供が何歳になったら、子供の意志で(旦那の許可なしに)一時帰国できますか?

2)永住帰国

子供が何歳になったら、子供の意志で永住で日本移住できるようになりますか?また、永住でなくても数か月の長期帰国ができるようになりますか?

3)共同親権

現在は育児は私がメインでしています。食事の支度や学校行事のフォローなど。それでも共同親権になりますか?子供たちは父親と母親のあいだを行ったり来たりする生活になりますか?

4)日本語教育

子供たちには、現在は、公立学校にくわえて、塾や土曜日学校などで日本語教育をさえています。離婚によってそれらに支障がでることはありますか?旦那は、日本語教育に批判的で、子供に負担がかかると反対です。旦那が妨害しようとしたばあい、現在の日本語教育の維持をもてる権利はありますか?もちろん授業料は私が出すつもりです。

5)生活費

私は現在は職についていません。復職するまで、生活費や必要な養育費を負担してもらうことは可能ですか?できれば、日本にいれべ就けるべきちゃんと仕事につきたいのですが、仕事探し期間や、必要なスキルを身に着ける(学校へ通うなど)期間を持つ権利はありますか?それともすぐに何かしらの収入を得るために働かないとならないでしょうか。

投稿: 2 年 前.
カテゴリ: アメリカの法律
専門家:  uslawyer2004 返答済み 2 年 前.
こんにちは。ご質問ありがとうございます。何年間くらい期間、現在の夫の方と婚姻関係にありますか?
質問者: 返答済み 2 年 前.

9年間です。

専門家:  uslawyer2004 返答済み 2 年 前.
ご質問に回答いたします。
1) 一時帰国
お子さんが一人で日本に飛行機で帰るのに何歳になっている必要があるかというのは、飛行機会社のポリシーに寄ります。多くの飛行機会社で5歳から11歳の子どもが大人の付き添いなしで搭乗するとき、unaccompanied minorという特別な手続きをします。飛行機会社によって15歳や12歳になれば、この手続きを経なくて良いとする場合もあります。その場合、親の同意の証拠を飛行機会社が要求しないということです。但し、国外に行く場合、子どもが片親だけと旅行していると、もう片方の親の同意はあるのかと、Border Protectionに尋ねられる可能性があります。もう片方の親が反対しているのに国外に子どもを連れて行くのは誘拐罪と考えられる場合があります。対応法は、同意書を携帯することです。18才になれば、大人と考えられるので、親の同意は関係ありません。
飛行機会社の未成年の搭乗についてはこちらに案内があります。
http://airconsumer.ost.dot.gov/publications/KidsAlone.pdf
(2)永住帰国
18才ではないかと思います。
(3)共同親権
原則50%50%ではないかと思いますが、親同士の合意で半々とは異なる設定にするのは可能ではないかと思います。合意が難しいようであれば、parenting evaluatorという専門家に意見をレポートにを書いてもらうことは可能です。
(4)日本語教育
裁判所が日本語教育を含むparenting planを命令すれば、両方の親はそれに従う義務があります。
(5)生活費
ご質問者がすでに高学歴であれば、追加の教育訓練を受けるためというのは難しいでしょう。でも、そうでなければ、仕事を見つけるのに必要な教育訓練を受けるのにどのくらいの期間が必要かというのは、生活費をもらえる期間の算定に考慮されると思います。額と期間は同意がなければ裁判官が決めます。額と期間の妥当性はCertified Divorce Financial Analystに意見をレポートしてもらうこともできます。
uslawyer2004, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
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質問者: 返答済み 2 年 前.

返答ありがとうございます。


1)


一人で飛行機に搭乗というより、私と子供での帰国について知りたかったです。いつも夏に子供と帰国しますが、夫には「離婚したら帰国できないようにしてやる」と脅されることがあります。両親の同意なしに海外へでれないことを持ってそう言っていると思うのですが。法律的にそうした一時帰国妨害に対応することができるかが知りたかったです。


以前に訪問した法律事務所では、ペアレントプランで2週間くらいのバケーションプランを盛り込めるはずと言われましたが、やはり2週間くらいがマックスになりますか?できれば夏休み期間中に1か月位は帰国したいのですが。年齢が上がればバケーションプランの期間が2週間よりも長くなることはありますか?


 


3)共同親権


50%50%ということは、子供の時間は完全に半分筒で父親と母親を言ったりする事になりますか?それとも、これまで中心的に育ててきた親と継続的に生活することができますか(たとえば1週間のうち5日間など)?


 

ユーザーの声:

 
 
 
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