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legalsos2011
legalsos2011, パラリーガル
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 180
経験:  Chaminade University, Criminal Justice UNLV, Paralegal
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近い将来Kビザを取得し、アメリカで結婚する予定です。 今回そない手に会うために、渡米したのですが、以前のオーバース

解決済みの質問:

近い将来Kビザを取得し、アメリカで結婚する予定です。
今回そない手に会うために、渡米したのですが、以前のオーバーステイが発覚し入国拒否されてしまいました。その時言われたのは
あなたは今後ビザウェーバーでは入れません。観光ビザを取得して入国する必要がありますということでした。
彼女に会いにいくため観光ビザを取得して会いにいくことはできますか?また今後Kビザを取得し、グリーンカードを取ることはできますか?
今回の拒否は今後の申請にかなり影響しますか?
よろしくお願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: アメリカの法律
専門家:  legalsos2011 返答済み 2 年 前.
アメリカの入国審査の審査官やビザ発給のための面接官には特別な権限が与えられており、個々の裁量権を行使して、お客様の入国やビザ発給の是非を審査します。
ですので、ここで明確な回答をすることはかなり難しいと思ってください。
オーバーステイで入国拒否にあったということは、アメリカでオーバーステイでつかまったことがあるのでしょうか?それとも不法就労などでつかまったことはありますか?
質問者: 返答済み 2 年 前.

捕まったことはありません。今回渡米した時に過去のオーバーステイが発覚しました。2012年に友人宅に訪問で90日でハワイに行っていたのですが、その際に帰りの便を取るとき、航空会社に聞いて9/26出発だったので、12/26で良いかと確認したらそれで大丈夫と言われ12/26に出国しました。パスポートのスタンプを見ればわかったことだったのですが、12/24と押されていて、その記録を元に今回入国拒否をされてしまいました。(今回初めてそのっ実に気づきました)2013年にもハワイに行ったのですがそのときは、入国できました。

専門家:  legalsos2011 返答済み 2 年 前.
再度申しますが、個々の裁量権があるので、2013年の入国審査官の判断と、今回の審査官の判断は違うのですが、一度入国拒否をされて強制送還になるとブラックリストに載ってしまいます。
90日ルールを間違えて考えている人が多いのですが、90日間の滞在ルールは一年間に90日です。それ以上を超えた場合はすべてオーバーステイとなってしまいます。
航空会社はお客様がどのようなステータスで滞在しているのかを疑問に思う理由がないので、ただ帰りの便を変更したいとなればそのお客様のリクエストの指示通りに帰りの飛行機を手配するだけです。
1)3か月で1年未満だとすると5年間の入国拒否にあう可能性が高いです。1年以上の滞在の場合は10年間の入国拒否に当たります。それに伴い、すべての観光ビザ、婚約者ビザの申請も通らない場合があります。
2)ですが、先ほどからお伝えしているように、それはあくまでも個々の審査官の裁量権に寄りますので、もしかしたら申請が通るかもしれません。ただし、そこで却下されてしまうと、余程のことがないかぎり(かなりCHANGEが必要と書かれます)、再度の申請は受け付けないと文章で返事は来る場合があります。
3)観光ビザ、婚約者ビザが通らなければ、永住権申請ができません。あくまで、アメリカに滞在して生活をすることが義務ずけられているビザなので、アメリカに滞在できないケースには永住権はおりないでしょう。
お客様の場合、一度移民弁護士さんに相談されることをおすすめします。
移民法は連邦政府の法律ですので、ハワイでもカリフォルニアでもOKです。

http://www.hawaiinisumu.com/pages/3_13/01.php
ハワイの日本語が通じる弁護士さんのサイトです。
ハワイは日系人の力がとても強い州ですので、こういう公官庁でも顔がきく方が多いです。
こちらの件は別件ですが、お客様の彼女さんが申請者となってお客様の永住権を取得されるのでしょうか?お客様の彼女さんはどこにお住まいなのでしょうか?必ずPoverty Lineを超えた年間収入証明が3年間分ないと、お客様の永住権申請は無条件でできないです。

http://www.uscis.gov/sites/default/files/files/form/i-864p.pdf
その辺も含めて、一度色々お話し合いになることは必要かもしれません。
質問者: 返答済み 2 年 前.

彼女が申請して永住権を取得する方向で考えています。

彼女はホノルルに20年以上住んでいて、収入も約70000ドル程度ですので

そちらは問題ないと思うのですが、

判断は出来なと思いますが、上記回答からすると、私の場合は5年間の入国拒否にあたるということになりますが、その期間でも、観光ビザやKビザを申請して通ることもありあるのでしょうか?通ることを可能にするために何かアクションを取る必要がありますか?

専門家:  legalsos2011 返答済み 2 年 前.
では永住権申請に関しての彼女さんの問題はないのですね。
良かったです。
結構、このPoverty Lineのことを知らないで恋に落ちて、でもスポンサーが見つからず、結婚できない状況の方が多いので、お尋ねしました。
彼女さんがホノルル在住でしたら、尚更のことですが、日系人の移民法の弁護士さんを雇い、絶対個人でアクションを取らないことが最適です。
お客様の場合、90日ルールを知らないで、帰りの飛行機の日取りを変えてしまっただけで、何も大意がないことを前提に弁護士さんを通して申請をされた方が良いと思います。
それに基づいて弁護士さんが最初観光ビザを取得した方が良いというのか、それとも結婚の日程がはっきりしているのであれば、婚約者ビザを取得してしまった方が良いのかをアドバイスしてくれるはずです。
ご自身でビザ申請をすると、却下になったとき、余程の何か変化のあることがない限り、再度の申請ができなくなり可能性がありますので、気を付けてください。
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