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uslawyer2004
uslawyer2004, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 203
経験:  ワシントン州及びハワイ州弁護士。シアトル空港近くにて、同じく弁護士の夫と法律事務所を共同経営。元検事。法務博士(Juris Doctor)。William Mitchell College of Law及び同志社大学卒業。
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現在、J-2 visa を日本で申請しています。しかし、発給が遅れていて困っています。 これまでの状況を説明します。 2013年9月から2014年3月まで、J-1

解決済みの質問:

現在、J-2 visa を日本で申請しています。しかし、発給が遅れていて困っています。
これまでの状況を説明します。
2013年9月から2014年3月まで、J-1 visa で渡米し、Yale 大学で研究をしていました。このときの財源は日本の大学から支給されていました。
配偶者がJ-1を持っていたので、私のJ-1の期限が切れた後も、アメリカ国内でJ-2にvisa ステータスを変更し、無給で研究を続けていました。しかし、このたびボスから有給職の打診があったので、労働許可を申請することとなり、J-2のvisa stampが必要になりました。
そのため、日本に帰国し、J-2 visa を申請しています。
現在、visaの審査中なのですが、領事から以下のような質問が届きました。
現在ビザ発給をする大阪の総領事館にSaito様の書類が届いており、大阪の領事が確認をしております。
Saito様はDS-160にI AM VOLUNTEERING AS A POST-DOCTORAL INTERN AT YALE UNIVERSITY.と入力されております。これについて詳細をお知らせ下さいますか。このインターン業務につき報酬を受け取る予定でしょうか。何か書類があればそれをFAXにて送付頂いても結構です。
これに、↓のようにFAXで返信したのですが、ビザ申請が3日過ぎてもビザが発給されません。
Thank you for asking me the questions.
I would like to reply to your inquiry (inquiry Case-2014-11-03-004170046).
The “post-doctoral intern” is the intern position of researcher. This is not paied position. So I haven’t got any salary as a post-doctoral intern.
I am helping scientific research in the laboratory.
I will not get any salary as a intern. However it is likely to get salary as a research assistant in the future. However, at this point it is still unknown if I will be able to get the position. So, I don’t have any official documents yet.
この返信に何か問題がありそうでしょうか?もしくはYaleの研究室に何かletterなどを書いてもらった方がいいのでしょうか?
補足ですが、私はYale大学のあるNew Haven (CT)に住んでおり、配偶者はRutgers大学のあるNew Jersey に住んでいます。また、私のスポンサーは、J-1からJ-2に変更になるときにYaleからRutgers大学に変更になりました。
別々に暮らしていることがビザ発給の問題になったりしますか?
出来るだけ早くビザを発行してもらいたいので、詳しくご意見をお伺いできると幸いです。
よろしくお願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: アメリカの法律
専門家:  uslawyer2004 返答済み 2 年 前.
uslawyer2004 :

こんにちは。ご質問ありがとうございます。ジャストアンサーは有料質問サイトです。参考になりましたら、回答にはプラス評価をしていただくようお願いいたします。それがないと、払っていただいたデポジットはジャストアンサーの事務局が徴収するだけで、専門家は無報酬なので、よろしくお願いします。ご不明な点がありましたら、マイナス評価ではなく、返信機能をご利用いただき、再度ご不明な点をお尋ねください。


uslawyer2004 :

こちらの文面を拝見する限りで言いますと、日本にある米国総領事館は、JACUSTOMER-e1uzzy6sさんが米国のYale大学で有給のリサーチに従事するには、JACUSTOMER-e1uzzy6sさんが、配偶者の所属するRutgers大学からではなく、ご自身の勤務先であるYale大学から、J-2ではなく、J-1かH-1Bを申請すべきと考えているかもしれませんね。それから、アメリカ移民法では、例え無給であっても、似たような仕事を他の人は有給でしていたり、その仕事はだいたい本来有給のものであれば、無給でもEmployment authorization documentが必要としています。以下のリンクにJ-2保持者が無給のボランティアをすることに関する注意書きがいくつかの大学のサイトに書いてあります。

uslawyer2004 :

http://www.isss.umn.edu/j/j2visa.html

uslawyer2004 :

http://dualcareer.hr.wvu.edu/visa-faqs

uslawyer2004 :


http://www.iss.vt.edu/index.php/foreign-national/j-1/employment-for-j-2-dependents









http://ip.wsu.edu/global-services/family/J-2-dependents.html#Q5



uslawyer2004 :

「3日過ぎてもビザが発給されません」ということですが、在日米国総領事館に面接に行ってそのあと査証を貼ったパスポートが送られてくるまで、最低一週間くらいはかかります。3日だとまだできていないかもしれませんね。

Customer:

ご返信ありがとうございました。

Customer:

ご返信ありがとうございます。ボランティアでも、J-2だとしない方がいいのかも知れないですね。研究室のボスは、もし、必要なら何かletterを書くので早めにvisaを発給して貰えないのか?と言われています。もし、ボスから何かletterをもらうとしたら、どういった内容を書いてもらったらいいでしょうか?ご多忙とは存じますが、よろしくお願いいたします。

uslawyer2004 :

JACUSTOMER-e1uzzy6sさんはJ-2の資格を満たしていないと、在日米国領事が考えていれば、「研究室のボス」からの手紙があっても、あまり結果に違いがないのではないかと思います。J-2は本来J-1のaccompanying spouse & dependentsに対して出るのであって、JACUSTOMER-e1uzzy6sさんはJ-1保持者である配偶者を一緒に住む意思がないという感じなので、accompanyingの条件が満たされてないと判断されるかもしれません。そうであれば、「研究室のボス」の手紙はJ-2資格の取得にはあまり関係ないと思います。

Customer:

ご返信ありがとうございます。J-2の取得資格として一緒に住むことが必要ですか?

uslawyer2004 :

J-2査証の申請時点でJ-1と一緒に住む意思がほとんどないというのであれば、在日米国領事はJ-2査証を発給しない可能性が考えられます。そして、J-2が発給されたとして、米国に入国の時点で、J-1と一緒に住む意思がほとんどないのであれば、米国入国審査官によりJ-2資格での入国は拒否される可能性が考えられます。J-2で入国し、はじめはJ-1と一緒に住んでいたが、何かの事情で入国後状況が変化し、一緒に住まなくなったという場合は、J-2査証申請時点で、そして、米国入国時点では、J-1と一緒に住む意思があったと言えるので、その場合は米国移民法違反とまでは言わないと考えられます。その申請時点や入国時点というのは、申請のたび、入国のたびという基準で見ます。はじめてJ-2を申請したとき、はじめてJ-2で米国に入国したとき、という基準ではありません。そして、在日米国領事は自由裁量を持っており、たとえ申請者がすべての条件を満たしていてもJ-2査証を発給する義務はありません。米国入国審査も同様です。たとえ入国を希望する外国人がすべての条件を満たしているようでも、米国入国審査官は自由裁量を持っており、入国を合法的に拒否することはできます。要するに、非米国人には、例え全ての条件をみたしていても、査証を得る権利や米国に入国する権利はありません。査証を発行してください、入国させてくださいと頼むことができるだけです。また、employment authorization documentを取らずに、他の人は有給でやっている仕事に無給で従事していたことが、不法就労であると見なされたら、それは米国移民法違反と考えられます。在日米国領事が、JACUSTOMER-e1uzzy6sさんが、本人にはそのつもりがなくとも、米国移民法違反をしていたと考えているとすれば、J-2以外の種類で査証を申請しても、拒否されることは考えられます。

Customer:

 ご返信ありがとうございました。参考になります。

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