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uslawyer2004
uslawyer2004, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 200
経験:  ワシントン州及びハワイ州弁護士。シアトル空港近くにて、同じく弁護士の夫と法律事務所を共同経営。元検事。法務博士(Juris Doctor)。William Mitchell College of Law及び同志社大学卒業。
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73才日本人男性。日系人との結婚による米国籍成年女子をスポンサーに将来、米国への移民ビザを申請する予定でいます。移住

解決済みの質問:

73才日本人男性。日系人との結婚による米国籍成年女子をスポンサーに将来、米国への移民ビザを申請する予定でいます。移住ビザが降り、米国に移住する迄は、日本に居住し、その間時々短期で渡米したいのですが、それは可能でしょうか。つまり、一旦スポンサーが家族呼び寄せの請願を米国移民局に提出した後は、日本にいる申請者は短期渡米はしてはいけないのでしょうか。あるいは、請願が許可された後、移民ビザを申請した後はどうでしょうか。
米国大使館の説明では、短期滞在終了後に米国外の居住地に戻る予定であれば、短期観光ビザ(B-2)ビザまたはビザ免除プログラムの条件を満たしている場合はビザなしでも渡米が可能です、とあります。短期滞在後は日本に帰ることが明らかであるという書類を用意すれば、請願後、申請後のいずれの期間であっても申請者の短期渡米は可能であるというようなことが書いてありますが、これはつまり、往復の航空券を持っての3ヶ月の観光旅行ならば、請願中、申請中を問わず、短期渡米は許されるということだと解釈してよいのでしょうか。短期滞在後日本に戻ることが明らかである書類とはどんな書類でしょうか。期限付き往復航空券とか日本の住民票などでしょうか。
一方で、移住ビザ申請の前に日米社会保障協定(2005)に基づき、米国年金の請求手続を日本年金機構に提出するつもりです。すでに日本の年金を受給しており、米国での就業年数も10年以上あるので、資格があります。米国年金を受給することになったら、日本に居住している間は、日本で課税されることになると思います。米国年金申請と同時にメディケア受給資格を申請したいと思っておりますが、可能でしょうか。米国年金受給者になると自動的にメディケア受給者となるという説明もありますが、良く分かりません。私のアメリカでの就労にクレジットは40クレジットあるかどうか、はっきりしていません。ギリギリかなと考えています。40クレジットに足りない場合は保険料を支払わなければならないのでしょうか。いずれにしても、日本に居住中であってもメディアケアの受給資格を得、例えば、短期に渡米中に医療サービスが必要となった場合にメディケアサービスを利用できるでしょうか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: アメリカの法律
専門家:  uslawyer2004 返答済み 2 年 前.

こんにちは。こちらの文面を拝見して、それを基にご質問に回答いたします。

1.「日系人との結婚による米国籍成年女子をスポンサーに将来、米国への移民ビザを申請する予定でいます。移住ビザが降り、米国に移住する迄は、日本に居住し、その間時々短期で渡米したいのですが、それは可能でしょうか。」

可能と思われます。

2.「つまり、一旦スポンサーが家族呼び寄せの請願を米国移民局に提出した後は、日本にいる申請者は短期渡米はしてはいけないのでしょうか。」

違います。

3.「あるいは、請願が許可された後、移民ビザを申請した後はどうでしょうか。」

米国に外国人を米国人の配偶者として呼び寄せる移民の請願が許可された後、日本の米国大使館で移民査証を申請する前は、同じように短期渡米できると思われます。移民査証の申請を米国大使館で開始した後は、非移民として短期渡米することは、移民査証を申請することと矛盾しているので、申請を開始した後は、無理かもしれません。

4.「これはつまり、往復の航空券を持っての3ヶ月の観光旅行ならば、請願中、申請中を問わず、短期渡米は許されるということだと解釈してよいのでしょうか。」

請願中及び請願後申請前は、短期渡米できる可能性はあります。

5.「短期滞在後日本に戻ることが明らかである書類とはどんな書類でしょうか。期限付き往復航空券とか日本の住民票などでしょうか。」

ビザ免除プログラムの場合は、帰りの航空券、B-2を申請する場合は、日本に自宅があることが分かるもの(住民票などではなく、自宅の部屋の写真とか)、日本で仕事や学業に従事していることが分かるもの、日本に家族がいること、日本に銀行口座があること、日本の税金(社会保険料を含む)払っていることが分かるものなどです。

6.「米国年金申請と同時にメディケア受給資格を申請したいと思っておりますが、可能でしょうか。」

日本に居ながらにして、アメリカのメディケアを得るというのは、できないと思います。

7.「40クレジットに足りない場合は保険料を支払わなければならないのでしょうか。」

ソーシャルセキュリティは原則自営業を含む労働による所得にかかってきます。労働による所得がなかったら、払う義務はないと思います。

8.「日本に居住中であってもメディアケアの受給資格を得、例えば、短期に渡米中に医療サービスが必要となった場合にメディケアサービスを利用できるでしょうか。」

おそらくできません。日本の国民健康保険などに加入していれば、日本の保険から海外療養費が出る場合があります。

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質問者: 返答済み 2 年 前.

早速の回答大変ありがとうございました。良く分かりましたが、メディケアについて質問があります。日本に居住中にメディケアを得ることはできないということですが、米国年金申請書の中にメディケア申請の項目があると聞きました。これは、アメリカに居住していて年金を申請した人の話です。もし、私に送られて来た申請書にメディケア申請の項目があってもそれに申請してはいけないということになるわけですね。メディケア申請はあくまでも米国に移住してグリーンカードを得てからでないとできないということでしょうか。自分の生活は米国に移住してからも、日本とアメリカを行ったり来たりすることになるかもしれないのですが、アメリカに移住してからも日本の住民票をそのままにしておいて、健康保険料を支払い続け、日本に居る間は健康保険を使うことはできますか。つまり、アメリカと日本の両方に住むということですが。

専門家:  uslawyer2004 返答済み 2 年 前.
ご指摘いただきまして、どうもありがとうございました。メディケアについて、さらに調べました。アメリカ国外に住んでいる人がメディケアを得られる場合もあるようです。こちらに記載がありました。グリーンカードの有無が関係あるというよりかは、本人又は配偶者がソーシャルセキュリティを10年払ったかが関係あるようです。
http://www.medicare.gov/people-like-me/outside-us/signing-up-for-part-b-outside-us.html
メディケアを得られそうか否かこちらのウェブサイトでチェックできるようですので、一度試して見られてはいかがでしょうか?
http://www.medicare.gov/eligibilitypremiumcalc/
質問者: 返答済み 2 年 前.

ari

質問者: 返答済み 2 年 前.

有益なサイトをありがとう御座いました。よく読んで研究してみます。まずは日本から米国年金申請を行います。大変お手数をお掛け致しました。

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