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uslawyer2004
uslawyer2004, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 166
経験:  ワシントン州及びハワイ州弁護士。シアトル空港近くにて、同じく弁護士の夫と法律事務所を共同経営。元検事。法務博士(Juris Doctor)。William Mitchell College of Law及び同志社大学卒業。
73509896
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はじめまして。日本在住の日本男子です。実は私のネバダに住んでいる友人の件で相談したい事があり、このページにたどり着きました。 彼がその女性と結婚したのは、彼が21歳の時で、現在は

質問者の質問

はじめまして。日本在住の日本男子です。実は私のネバダに住んでいる友人の件で相談したい事があり、このページにたどり着きました。
彼がその女性と結婚したのは、彼が21歳の時で、現在は47歳です。日本で言う市役所のような会社に勤務していたのですが、昨年、良い条件で大幅な人員整理のための依願退職者を会社側が募り、彼はそれに立候補したため、現在退職していますが、給料は以前のままの金額を「退職金の分割払い」として、毎月良い額を受けている状態です。
実は彼の配偶者というのがとんでもない女性でして、酒・ドラッグ・浪費とヒステリックで彼は長年に渡り、うつ病を止んでいましたが、彼の妻が彼が薬を飲む事に反対し、それすらできない状態にありました。正直、周囲(彼の妻側の家族までもほぼ全員)、彼に離婚を進め、現在に至っています。2人の間には1女がいるのですが、親権は双方が持つ事で同意し、養育費も双方で払う事になったようです。しかしながら、ネバダの法律において、離婚時に総資産や収入などを全て50/50にする、というものがあるそうで、いくら彼がうつ病によって(原因は妻側にあるにも関わらず)治療中のため、職を見つけるのも難しい状態でも、それは「退職金=extra money」とみなされ、その半分はその悪妻が自動的に持っていけるという判決があっさり下されたそうです。しかしながら、その妻は現時点で月給約30万(精神化のセラピスト)があり、家も彼女が取ったそうです。車までも、彼から許可なしに奪っていきました。彼女のその資格を取るための資金もすべて彼が負担し、双方合わせた収入は月収80万あったにも関わらず、彼女はそのすべてを装飾品に費やし(すべての証拠は揃っています)、不貞も何度か犯し(本人自身も明かしている)、ドラッグもやっていました。すぐに切れる性格なので、娘も怯えて父親側についているようです。彼の主治医は彼に「自己愛性人格障害」の本を手渡し、「これを読めば、あなたの配偶者が何者なのかがわかるでしょう」と言ったそうです。彼女は精神医療分野で働いているので、彼がうつ病であった事も理解していたはずです。今彼は、彼女が彼に飲ませなかった薬を、その医師から貰って良くなってきています。彼女は「私たちの娘は発達障害があるかもしれない。それは貴方の血筋で、あなたはADDだ。うつ病ではない。この薬を飲むと悪化する。私はプロだ。私の友人の医師以外の所で受診してはいけない」と彼をマインドコントロールするかのごとく、言い続けてきたのです。そして今、彼女は彼の退職金を半分以上、そして家や車まで奪い去ろうとしています。こんな事が許されて良いのでしょうか?本当にアメリカ及びネバダの法律で、彼を救う事はできないのでしょうか?
実質、彼女の収入は30万+彼が月々貰っている退職金の半分・約30万近く=計60万もの収入があり、挙句、その家の資産価値を半分にする(しかし、彼女が住み続ける)ので、残りのローン分(通常、普通の妻ならば支払い終わっていても良い収入であっただろうに)を彼に支払え、と。
彼の手元に残るのは、たったの10万です。
何の贅沢もせず、ただ必死に妻の悪行に耐え、朝から晩まで働いて、真っ直ぐ家に帰っていた真面目な男が、なぜこのような目に合わなければならないのかと思うと、いてもたってもいられませんでした。なんとかお知恵を拝借できないでしょうか?本当にこの友人は素晴らしい男です。こんな仕打ちをされ続けながら、女や酒もたばこもしない優しい男です。なんとか彼を助けてやりたいと思ってます。私は日本の法律しかしらないので、アメリカのばかげたあり得ない法律がどうしても理解できずにいます。本当に彼が救済される道は、そこにはないのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: アメリカの法律
専門家:  legalsos2011 返答済み 2 年 前.
Customer:

こんにちは。

Customer:

オンライン上にいらっしゃいますか?

JACUSTOMER-ops9xpbi- :

はい、おります。はじめまして

Customer:

初めまして。

Customer:

ご友人の方の相談ですね。

JACUSTOMER-ops9xpbi- :

そうです。彼はアメリカ人で、現在もネバダ在住です。

Customer:

残念ながら、離婚調停はほとんどNon Faultという条件で進みます。離婚そのものにたとえばDVの様な暴力がない場合は、この条件で離婚が進みます。両者とも言い分があるため、50/50という判断になるのが実情です。

Customer:

お客様が友人のためを思い、そんな判断は不公平だと判断されても、これがネバダ州の裁判所の判断なのです。

JACUSTOMER-ops9xpbi- :

はい。そのようですね。しかしながら、絶対に現状彼を救う道は全くないのでしょうか?

Customer:

もう判決は出ているのでしょうか?

JACUSTOMER-ops9xpbi- :

一応、裁判所での「合意」は行われたようですが、未だに彼女はなんとかもっと彼から金をとれないか、しつこく色々聞いているようで、彼の弁護士もあまりのしつこさに業を煮やしたような状態のようです。

JACUSTOMER-ops9xpbi- :

ただ、彼の弁護士は、いくら法があるといっても彼女はあまりにも取りすぎているので、3か月後に日本で言う上告?のようなものをすれば、彼がそこまで支払うことはないという判決が下される可能性があると言っているようですが。

JACUSTOMER-ops9xpbi- :

ところで、こちらは彼本人が英語で相談する事も可能なのでしょうか?

Customer:

判決が出ているのなら50/50の部分は諦めるしかないと思います。ただ、判決が出て、合意したこと以上のことを受け入れる必要性はなく、そこで値を上げてしまうのなら、弁護人を変えた方が良いかもしれません。

JACUSTOMER-ops9xpbi- :

もし、そちらで彼を救える何か策があればなのですが。

Customer:

お客様のご友人はアメリカ人で、奥さまは日本人なのですか?この裁判はネバダ州で行われたのですよね?

JACUSTOMER-ops9xpbi- :

いえ、彼の弁護士も、相手のあまりのしつこさと、いくら法があるとはいえ、あまりにも常識を超えた金のとり方に、相手の弁護士に対して感情的になったほどだそうです。

JACUSTOMER-ops9xpbi- :

いえいえ、両方ともアメリカ人です。

JACUSTOMER-ops9xpbi- :

ただ、彼女の方は、人種としては韓国人だそうです。

Customer:

ではなぜ日本で上告なのですか?ちょっと合点がいかないのですが・・・

JACUSTOMER-ops9xpbi- :

孤児だったので、アメリカ人夫婦が彼女を引き取ったと。

JACUSTOMER-ops9xpbi- :

いえいえ、私はネバダの法律を聞くつもりでお話ししているのです。

JACUSTOMER-ops9xpbi- :

私は日本在住で、日本の法律しか知りません。ですので、こちらに訪ねてみたわけです。

Customer:

理解できました。

JACUSTOMER-ops9xpbi- :

彼の弁護士もネバダの弁護士で、利用した裁判所もネバダです。

Customer:

私のアドバイスはこの件で今の家庭裁判所からその上の段階の裁判にすでにゆだねることになっているわけですから、そこで今の弁護士さんに頑張ってもらうしかないです。

JACUSTOMER-ops9xpbi- :

そうですか。。。。。

Customer:

このような書き方をすると、折角相談したのに・・・と思われるかもしれませんが、既に弁護士さんがついている話なので、ここでご本人がどのように話をされても意味がないと思います。

Customer:

反対に他で相談をしたことにより、そちらの意見を聞き、その現在の弁護士さんに話すことにより、今の弁護士さんとの関係が悪化するのはとても不味いと思います。

JACUSTOMER-ops9xpbi- :

実は今の今まで彼と話していたのですが、彼も費用的な面でも追いつめられているようでしたし何とか出来ないものかと思い。

Customer:

あくまでも今の弁護士さんと頑張って上告でお友達に少しでも良い判決がでるようにした方が良いと思います。

Customer:

訴訟はアメリカは本当にお金がかかります。事務の弁護士さんは通常、時給100ドル、法廷弁護士には時給300~500ドル支払います。

JACUSTOMER-ops9xpbi- :

アメリカの法律は違うという事だけは理解できても、日本の法律では考えられない事だったので、僕としては何かほかに方法があるのではないか、その弁護士は本当に正しいのだろうか?と疑問に思ったわけです。

Customer:

その弁護士さんがギブアップして、今のお友達の案件を投げ出さない限り、ちゃんとした手続きを踏んでいます。

JACUSTOMER-ops9xpbi- :

日本人の僕からすると、あまりにも理解不能で、フェアではない、理解に苦しむ法律だと思ったもので。

Customer:

その弁護士さんもプロですから、相手の方のしつこさに参っていても、諦めずにちゃんと弁護人をしてくださると思いますよ。

JACUSTOMER-ops9xpbi- :

そうですか。わかりました。何か策が(正義)があるのではないかと思ったのですが、本当にアメリカの法律というのは、とんでもないのですね。残念です。

Customer:

それはアメリカはアメリカの法律があり、日本は日本の法律があるので、なかなか理解はしにくいですよね。

Customer:

残念ながら正義という言葉は法律にはありません。

JACUSTOMER-ops9xpbi- :

いや、到底理解できませんでした。

Customer:

良くこちらで言われるのが、泥棒が家に盗みに入り、家の敷地内に穴が掘ってあり、そこに落ちて骨折をした。それで、泥棒がその家のオーナーを訴えて、民事訴訟で勝ち取ることもあります。

Customer:

ですから、正義はありません。

JACUSTOMER-ops9xpbi- :

その言葉を過去に聞いた事を、今思いだしました。

Customer:

日本でも実際の離婚調停はかなり不公平ですよ。

JACUSTOMER-ops9xpbi- :

本当にそんな話があるんですか?

JACUSTOMER-ops9xpbi- :

世も末ですね。実に。

Customer:

夫に尽くして、子供二人育て上げ、夫の言うとおりに友人にもあえず、DVで暴力を受けてとうとううつ病。

Customer:

その挙句に離婚され、親権も奪われた友人がいます。

JACUSTOMER-ops9xpbi- :

本当に狂っている!

JACUSTOMER-ops9xpbi- :

法律は悪の為にあるのか。

Customer:

うつ病だからと親権を母親が取ることはできませんでした。しかも、1か月に1度しかあわせてもらえないのです。

Customer:

だから、同じような不公平が日本でもあります。

Customer:

夫にコントロールされ、家から一歩も出てはいけないと言われ、だからこそ仕事もせずに専業主婦。

Customer:

預貯金は全部夫の管理。

Customer:

それでいて、慰謝料もなく離婚される判決がでました。

Customer:

ですから、同じような案件は日本でも起きています。

JACUSTOMER-ops9xpbi- :

法は何のためにあるのか。腐ってますね。

JACUSTOMER-ops9xpbi- :

法律は悪の為にあるのか。

Customer:

だからこそ、依頼人のために仕事をしてくれる弁護人を選定するしかないのです。

Customer:

そして、残念ですが、アメリカはお金が物を言います。高い弁護士さんは勝訴の確立が高く、そこそこはそこそこの判決しか出ません。

Customer:

残念ですが。

JACUSTOMER-ops9xpbi- :

そうですか・・・とにかく彼のために祈るしかなさそうです。ありがとうございました。

Customer:

今のお友達の状況が、上告で少しでもお友達に有利な方向に行くように弁護士さんと相談されるべきです。

JACUSTOMER-ops9xpbi- :

そうしているようです。

Customer:

もしも金銭的に厳しいなら、今の判決で折り合いをつけるしかないと思います。

JACUSTOMER-ops9xpbi- :

法は何のためにあるのか。腐ってますね。

Customer:

その方が、金銭的負担は少なくなります。

Customer:

正義のためにあるのではないことは確かです。

JACUSTOMER-ops9xpbi- :

また何かありましたら宜しくお願いします。

Customer:

Heroのようにはなりません・・・残念ながら・・・

Customer:

すみません。あまりお役に立てず。でも一度判決がおりているものを覆すことはできないのです。

Customer:

上告で有利にするか、ここで終わりにするしかないのです。

JACUSTOMER-ops9xpbi- :

いえ。仕方がないです。それでは、失礼します。

JACUSTOMER-ops9xpbi- :

はい。

Customer:

了解しました。

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