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uslawyer2004
uslawyer2004, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 187
経験:  ワシントン州及びハワイ州弁護士。シアトル空港近くにて、同じく弁護士の夫と法律事務所を共同経営。元検事。法務博士(Juris Doctor)。William Mitchell College of Law及び同志社大学卒業。
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ペットのアメリカ入国手続きについて

解決済みの質問:

現在、南米ウルグアイ在住です。ペットの猫を連れて日本へ帰国を予定しているのですが、その際に途中でアメリカの友達を訪問し、できれば1か月ほど滞在の上日本へ帰りたいと思っております。その為に現在、日本、アメリカ両国へのペットの持ち込みの手続き準備をしておりますが、アメリカ入国の手続きについて質問があり、こちらへ相談させていただくことにしました。 在ウルグアイアメリカ大使館のHP(http://uruguay.usembassy.gov/dogs_cats_from_uy_to_usa.html)にて、ウルグアイからアメリカへ動物を連れて旅行する際の手続きについて確認したところ、Rabies Vaccination Certificate、 International Certificate for Exportation、それからEndorsement of International Certificate for Exportation という3つの書類が必要だということは分かりました。ただアメリカは州によって法律が違うと聞きますが、友人の住むオレゴン州ポートランドもこれで適応されるのでしょうか? またウルグアイからポートランドへのフライトは、マイアミ、ロサンゼルス(もしくはダラス)経由になると思うのですが、猫の入管手続きも人間同様マイアミで行うのでしょうか?手続きは必要な書類さえ揃っていれば簡単に終わるのでしょうか?乗り換えの時間にどのぐらいの時間を考えておけばいいのか、だいたいの目安があれば参考に教えていただけると嬉しく思います。 どうぞよろしくお願いいたします。

投稿: 2 年 前.
カテゴリ: アメリカの法律
専門家:  uslawyer2004 返答済み 2 年 前.
uslawyer2004 :

こんにちは。ご質問ありがとうございます。ジャストアンサーは有料質問サイトです。参考になりましたら、回答にはプラス評価をしていただくようお願いいたします。それがないと、払っていただいたデポジットはジャストアンサーの事務局が徴収するだけで、専門家は無報酬なので、よろしくお願いします。ご不明な点がありましたら、マイナス評価ではなく、返信機能をご利用いただき、再度ご不明な点をお尋ねください。

uslawyer2004 :

アメリカは、州によって法律が確かに違うのですが、それは主に州法が違うからです。州法とは別に連邦法があります。連邦法には、判例法と条文法があり、判例はアメリカ連邦最高裁判所の判例がない場合、州によってではなく、連邦区federal court circuitによって異なることはたまにあります。連邦法は条文法は州によって異なることはあまりありません。アメリカの一部の領土などで、一部の連邦法が適用外になっていることなどは、あります。アメリカの出入国は、州法ではなく、連邦法で管理しています。ですので、州による法律の違いはあまりないと思われます。

uslawyer2004 :

猫の入管手続きがどの空港になりそうか(最初に到着したアメリカの場所と思いますが)ということと、手続きに必要な時間はどのくらいかかるのかというのは、調べてみますのでしばらくお待ちください。

専門家:  uslawyer2004 返答済み 2 年 前.
チャットでのやり取りは終了しましたが、疑問点がある場合や補足の説明が必要であれば、引き続きお答えします。このページにお戻りいただければ、チャットでやりとりした内容の確認および疑問点をお問い合わせいただけます。

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専門家:  uslawyer2004 返答済み 2 年 前.

ご質問の件、お調べしました。アメリカに入国するときは、連邦法なのですが、最終目的地に連れて行くときに、州法が関係あるようです。オレゴン州の猫の持込に関する法律は、こちらに書いてあります。 http://www.oregon.gov/ODA/programs/AnimalHealthFeedsLivestockID/AnimalImportExport/Pages/Pets.aspx

連邦法では、猫のrabiesの予防注射は法律上要求されておらず、犬だけということですが、オレゴン州法では、猫のrabiesの予防注射も法律上要求されているということです。

猫の検査、伝染病をもってないかなどは、最初に到着したアメリカの地点port of entryで行われます。

http://www.cdc.gov/animalimportation/cats.html

もし猫が人間に伝染する病気をもっているようであれば、とめおかれ、所有者の費用にて、獣医が検査します。

ウルグアイは、米国によってrabies(狂犬病恐水病)のないエリアとは、考えられていないようです。

http://www.cdc.gov/animalimportation/cats.html

もし、rabies quarantine area狂犬病がおこって隔離があった場所からくるのでなければ、オレゴン州法では、3年以内に受けた猫のrabies予防接種記録があれば良いということですね。

ですが、ウルグアイを出国するに当たって、在ウルグアイ米国大使館が指示する条件を満たすことが必要と思われます。この条件は、連邦法やオレゴン州法よりも厳しいようですね。

猫と一緒に米国に入国する場合で、書類完備しており、猫に伝染病がないと思われる場合であれば、米国(ハワイとグアム以外)は猫の隔離を法律上要求していないようです。猫は荷物と同じ扱いで、検査後、預け入れ荷物と一緒に出てきます。

質問者: 返答済み 2 年 前.

さっそくのお返事ありがとうございます。

猫も大切な家族なので、渡航の途中で何か問題が生じては、と心配でしたが、アメリカ大使館に問い合わせても回答を得られず途方に暮れておりました。今回、こちらですぐにご回答いただき安心いたしました。

そうしましたら確認なのですが、在ウルグアイ米国大使館が指定する手続きを行っておけば、入国は問題なくスムーズに終わるということでよろしいでしょうか。

専門家:  uslawyer2004 返答済み 2 年 前.
お返事ありがとうございます。
法律だけでなく、航空会社ごとに異なるであろう航空会社の指定するペット輸送の条件も、航空会社に問いあわせるか、ウェブでチェックするかして、確かめておかれることをお勧めします。
uslawyer2004, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
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