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uslawyer2004
uslawyer2004, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 180
経験:  ワシントン州及びハワイ州弁護士。シアトル空港近くにて、同じく弁護士の夫と法律事務所を共同経営。元検事。法務博士(Juris Doctor)。William Mitchell College of Law及び同志社大学卒業。
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【アメリカにいる夫との離婚について】 私は日本国籍で、中国国籍の夫(グリンカード申請中)と2008年にNY州で結婚

解決済みの質問:

【アメリカにいる夫との離婚について】
私は日本国籍で、中国国籍の夫(グリンカード申請中)と2008年にNY州で結婚、当時私は学生ビザで滞在、約2年NYで同居しましたが2010年6月に私のH1-Bビザ申請が却下されたためやむを得ず出国し現在彼はNY,私は中国に住んでいます。
日本、中国ともに結婚の登録は一度もしておりません。
2011年には別居を理由に彼から弁護士を通じ離婚申請を行いましたが結局私がアメリカ領事館にサインを提出しないまま現在に至っています。
①この状態では離婚は成立していないということになるのでしょうか。
②現在双方とも円満に財産分与等もなく離婚したいと考えていますがこの2011年の申し立てはまだ有効なのでしょうか、これにサインし提出すれば離婚できるのでしょうか?
③もし無効になっている場合新たに離婚申立てをする必要があるとすればこちらからはどのように進めたらいいのでしょうか。
弁護士費用なども考えると私がNYに行き二人で申請することが一番早い解決方法だとすれば渡航は可能ですが
H1-Bビザを却下された理由が主人との同居が理由で実際には労働が目的ではないと判断されたためでH1-Bビザ資格がないと判断されたからです。
却下された通知が来たのは2010年6月で、6/22に出国しました。
1ケ月以内に出国しているので不法滞在とはみなされていないとは思いますしその後は一度もアメリカに入っていません。
私が次回旅行でも入国できなくなることが不安だったので先日ESTA登録をして
正直にビザを却下された経歴があると申告したところ結果は渡航承認許可とでました。
ただし税関で必ず入国できるというものではないとの注意書きもありましたので心配です。
離婚後の荷物の整理もありますしまた旅行でアメリカにはいきたいと思っています。
必要書類はありますがどこに相談すればいいのかがわからなく
まずは一番スムーズに離婚ができる方法と、私自身が渡航可能かどうかをご相談したいと思いました。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: アメリカの法律
専門家:  uslawyer2004 返答済み 2 年 前.
uslawyer2004 :

こんにちは。ご質問ありがとうございます。ジャストアンサーは有料質問サイトです。参考になりましたら、回答にはプラス評価をしていただくようお願いいたします。それがないと、デポジットはジャストアンサーの事務局が徴収するだけで、専門家は無報酬なので、よろしくお願いします。ご不明な点がありましたら、評価ではなく、返信機能をご利用いただき、再度ご不明な点をお尋ねください。

uslawyer2004 :

ご質問は、離婚が成立しているかと、米国に入国できそうかという二つですね。米国入国に関しては、過去にH-1Bの申請が却下され、その後30日間以内の間、米国に滞在していたというだけの理由で、自動的に入国が拒否されるというわけではありません。入国が保障されるというわけでもありません。ですが、過去にH-1Bの申請が却下され、その後30日間以内の間、米国に滞在していたというだけの事情であれば、米国に入国することは可能ではないかと思われます。離婚が成立しているか否かは、離婚の請願にある裁判所の記録を調べて、成立しているかどうか判断します。配偶者の署名がなくても、成立している可能性は考えられるので、裁判所の記録を調べると良いでしょう。また、相手方配偶者が例えば、離婚の請願の取り下げをしていたら、成立していない可能性も考えられます。

Customer:

回答いただきありがとうございます。

Customer:

  1. Attachment: 2014-09-20_070547_離婚申請.pdf

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    Attachment: 2014-09-20_070615_higuchi_noid1.pdf

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    Attachment: 2014-09-20_070638_esta.pdf

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    夫は離婚申請後書類を私に送ってくれたあとは何もしていないそうです。結婚証明書と離婚申請書を添付しますので離婚が成立しているかどうかを裁判所の記録を調べていただけないでしょうか。また私の入国についても懸念しているのはビザが却下された理由が問題にならないかどうかという点です。どこかに問い合わせることができれば安心して渡航できるのですが方法はないでしょうか。ほかに必要書類があれば送りますので宜しくお願い致します。

    Attachment: 2014-09-20_070506_結婚証明.pdf

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uslawyer2004 :

米国移民法に関して、米国に確実に入国できるか否か調べる方法は、ありません。米国移民局は、外国人の入国について、たとえ入国できるための基準を満たしていても、入国を拒否することができる自由裁量を持っています。離婚の方については、裁判所の記録を調べました。2011年に離婚の請願が裁判所に提出されて以来、放置の状態になっています。ですので、離婚は成立していないようです。ニューヨーク州で離婚するには、mikuro5さんがニューヨーク州に現在住んでいる必要はありません。離婚の方に関しては、ジャストアンサーだけで済まそうとはされずに、一度ニューヨーク州資格の弁護士に相談されることをお勧めします。こちらのイエローページジャパンに日本語の話せそうなニューヨークの弁護士のリストがあります。

uslawyer2004 :

http://www.ypj.com/map-search/city/index.php?city_listing=New%20York&req_category_id=763

Customer:

入国に関してはESTAの渡航許可が下りているので、あまり深刻なことにはならないと思っていますが、いずれにしても一度実際に入国してみないとわからないということですね。離婚に関しては、2011年に離婚の請願が裁判所に提出されて以来、放置の状態になっているということは、まだこの申請は有効ということでしょうか、今からこの書類にサインし在外米国領事館に提出すれば成立するということですか?それなら、ここで解決しますのでさらに弁護士を通す必要はないのではないでしょうか?もし無効になっていて再度書類作成や申請が必要なのであればお勧めいただいた弁護士に相談するか、主人と二人で出廷するかを検討しようとおもいます。また、書類提出に関しては在外米国領事館に問い合わせれば相談に乗っていただくことができるのでしょうか。

uslawyer2004 :

在外米国領事館で個人の離婚の相談にのるというサービスは提供していないと思います。ご理解いただいている通り、放置の状態というのは、裁判所によって承諾もされておらず、かといって却下もされておらず、何のアクションも記録上見られないということです。それはこの書類にそのまま署名することがmikuro5さんにとって良いかどうかということとは、別問題です。ニューヨークの法律はニューヨーク資格の弁護士に尋ねるのが最善というのは、ご理解いただけるでしょう。アメリカの離婚では、通常離婚しようとする夫婦の利害関係は対立しているという前提にたちます。ですので、夫婦は別々の弁護士に相談します。弁護士にのみ適用される裁判所規則があり、弁護士は利害の対立する二人を同時に代理したり、助言したりすることを禁止されています。この決まりについては、アメリカのどこの州でもだいたい共通です。mikuro5さんは英語が流暢でないということで、日本語が通じそうなニューヨーク資格の弁護士を検索しました。このリストにある弁護士事務所とは、面識はありません。ニューヨーク市弁護士会でも弁護士紹介サービスを提供しているようです。初回30分相談35ドルとありますから、そんなに高い金額ではないんじゃないですか?アドレスはこちらです。http://www.nycbar.org/get-legal-help/legal-referral-service 電話相談希望という旨を伝えれば良いと思います。

ご質問には回答いたしました。依頼された裁判所記録の調査もいたしました。日本語が通じそうな弁護士事務所と、比較的良心的価格で法律相談を受けられそうなニューヨーク市弁護士会のサービスの検索も致しました。アップロードされた書類4点のレビューreviewも致しました。ジャストアンサーは有料質問サイトです。参考になりましたら、回答にはプラス評価をしていただくようお願いいたします。それがないと、デポジットはジャストアンサーの事務局が徴収するだけで、専門家は無報酬なので、よろしくお願いします。

uslawyer2004 :

ジャストアンサーでは、一回の質問の有効期限を投稿の日時より一週間としています。期限後に追加のご質問がある場合は、新しい質問としてご投稿くださいますようお願い申し上げます。ニューヨーク市弁護士会に弁護士を紹介してもらう場合は、こちらに書式があります。https://www.nycbar.org/cgi-bin/lrs-intake.pl mikuro5さんは中国語流暢ということですので、もし英語より中国語か日本語がよければ、この書式の中に希望する言語を書いておくこともできると思います。

Customer:

いろいろとありがとうございます。理解が乏しく何度も質問し申し訳ございません。つまり、この書類にそのまま署名することで離婚は成立するが、利害関係が発生する可能性があるので自分でも弁護士に相談したほうがよいということですね。私たちはお互いに財産分与せず円満に離婚したいと考えています、この書類を見る限りでは特に問題なくお互いに協議離婚という形で成立すると思いましたがそのまま離婚するのは得策ではないという理解でよろしいでしょうか。ご紹介いただいたサイトで詳しい方に相談してみます。

uslawyer2004 :

詳細に言うと、こういうことです。「この書類にそのまま署名することで離婚は成立するかもしれないが、利害関係が発生する可能性があるので、すなわちmikuro5さんに不利な形で成立してしまうかもしれないので、mikuro5さんの方でも、配偶者の言うことを鵜呑みにせず、個別に弁護士に相談したほうがよいということです」。署名した後で、何か問題が見つかったら、後で覆すのは難しいので、何か行動を起こす前にニューヨーク資格の弁護士に相談しておいた方が、mikuro5さんにとって良いのではないかということです。夫婦で争っている項目がが多ければ、解決に時間がかかるので、弁護士費用はかさみますが、争いがそんなにないのであれば、弁護士費用も低く抑えることはできるのではないでしょうか。





uslawyer2004 :

ご質問には回答いたしました。依頼された裁判所記録の調査もいたしました。日本語が通じそうな弁護士事務所と、比較的良心的価格で法律相談を受けられそうなニューヨーク市弁護士会のサービスの検索も致しました。アップロードされた書類4点のレビューreviewも致しました。ジャストアンサーは有料質問サイトです。参考になりましたら、回答にはプラス評価をしていただくようお願いいたします。それがないと、デポジットはジャストアンサーの事務局が徴収するだけで、専門家は無報酬なので、よろしくお願いします。ジャストアンサーでは、一回の質問の有効期限を投稿の日時より一週間としています。期限後に追加のご質問がある場合は、新しい質問としてご投稿くださいますようお願い申し上げます。

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