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uslawyer2004
uslawyer2004, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 193
経験:  ワシントン州及びハワイ州弁護士。シアトル空港近くにて、同じく弁護士の夫と法律事務所を共同経営。元検事。法務博士(Juris Doctor)。William Mitchell College of Law及び同志社大学卒業。
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はじめまして。日本生まれに本育ちの韓国籍の者です。今アメリカに学生ビザで4年滞在しているのですが、アメリカで会社を経

解決済みの質問:

はじめまして。日本生まれに本育ちの韓国籍の者です。今アメリカに学生ビザで4年滞在しているのですが、アメリカで会社を経営されてる日本人の方からオファーがあり、Iビザを申請した所、却下されました。
その会社では以前4年程、少し翻訳の手伝いなどをしてました。
今はまだ学生ビザが1年と、I20が手元にあるのですが、アメリカにそのまま入国する事は可能でしょうか?
よろしくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: アメリカの法律
専門家:  uslawyer2004 返答済み 2 年 前.
こんにちは。ご質問ありがとうございます。少し質問させてください。
1. 今学生ビザで、学校に通っていますか?
2. 学生ビザを得た学校にもう通っていないとすると、学校は卒業したということですか?それとも、中退したということですか?
3. 今アメリカより日本に一時帰国中ということですか?
4. I-20にDesignated School Officialの署名はありますか?
5. 署名の日付は何年何月何日ですか?
6. 以前、その会社で翻訳の手伝いをしていたというのは、アメリカ国内でしていたということですか?
7. アメリカ国内でしていたということでしたら、アメリカの労働許可は持っていましたか?
質問者: 返答済み 2 年 前.

返信ありがとうございます。

今も在学で学校に通ってます。

今はアメリカより一時帰国してます。

I−20に署名はあります。まだセメスタの途中ですので。

以前会社で手伝いをしていたのはアメリカに留学する数年前から留学するまでです。

その雇用主の方がもう年配の方でアメリカでの仕事を手伝って欲しいと言われ働くのならビザを切り替えないととおもい、一時帰国しました。

そこで、その方も以前弁護士を雇わずにIビザを取得したみたいで、

今回もその方が雇用主なので私の申請をしてくれたのですが、面接で却下されました。

私はまだ在学中なので、せめて今のセメスタは終えて帰国したいのですが、大学に通っている訳ではなく、語学学校なので、入国出来るのかが心配です。今回もこんな深刻になるとは思わずにその方に任せたのが私の失敗でした。

アメリカで違法で働くつもりも、永住するつもりもありません。

ちなみにパスポートに何もスタンプなど押されずにへんきゃくされました。ただ簡単に諮問をとり、214Bの記載された紙だけ渡されました。ただ、パソコンには何か打ち込んでいたようです。

専門家:  uslawyer2004 返答済み 2 年 前.
「面接で却下されました」というのは、在日本米国大使館または総領事館へ面接に行って拒否されたということですね?
アメリカに学生として再入国できるかどうかは、微妙ですね。絶対にできないとまでは言えません。アメリカを出国しないで、アメリカ国内で、FからIに切り替える申請をしていれば、たとえIへの切り替え申請が却下されても、Fは有効のままで、Fでアメリカに引き続き滞在できる方法は、あったでしょう。
ですが、アメリカを出国してしまったというのが、問題ですね。Iを申請したことにより、アメリカ再入国時に、アメリカに入国時にアメリカで働く気があるのでは?と疑われるでしょう。ですので、働かない、勉強する意思があるということを、説得できれば、Fがあって有効なI-20があれば、再入国できるし、説得できなければ、再入国できないということになります。再入国を拒否されて、それでも再入国したければ、働く気はないのにあると疑われたのは間違いだとして、Appealの手続きをします。
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