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uslawyer2004
uslawyer2004, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 216
経験:  ワシントン州及びハワイ州弁護士。シアトル空港近くにて、同じく弁護士の夫と法律事務所を共同経営。元検事。法務博士(Juris Doctor)。William Mitchell College of Law及び同志社大学卒業。
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OR在住です、去年の8月にすでに離婚していますが、当時 様々な理由で 精神的に非常に混乱していた事もあり、弁護士を雇

質問者の質問

OR在住です、去年の8月にすでに離婚していますが、当時 様々な理由で 精神的に非常に混乱していた事もあり、弁護士を雇わずに 全て元主人の提示してきた条件を受け入れました。 元主人は 退役空軍将校で 私とは 19年間の結婚生活でしたが、家屋と株証券を半分づつと言う事で同意してしまいました。 軍のリタイアメントをもらっていません、軍のIDカードも取り上げられてしまいました。 同じ米空軍のご主人と離婚訴訟中の日本人の友人が 私には まだリタイアメントの半分を請求する権利があると 聴きましたが、これからでも間に合うのでしょうか? その場合 やはり弁護士に相談して権利を主張するべきでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: アメリカの法律
専門家:  uslawyer2004 返答済み 3 年 前.
こんにちは。

1. 離婚はオレゴン州の裁判所でされましたか?
2. 裁判所で出たdecree of dissolutionにリタイアメントfundについては、何と書いてありますか?
3. 離婚時に、Settlement Agreementに署名して、それを含むdecree裁判官がサインしたということですか?
4. 裁判所で、「あなたは弁護士に相談しましたか?」とか、尋ねられましたか?
5. settlement negotiationのとき、リタイアメントファンドの半分をもらえることは知らなかったが、リタイアメントファンドがあること自体は、知っていましたか?
6. 元夫は全財産全負債を開示しましたか?
質問者: 返答済み 3 年 前.

1、はい


 


2、Division of Retirement Account.


Husband shall retain 100% interest in any retirement,pension or investment account other than the Scottrade traditional IRA that wife shall receive 75% of the gross proceeds as described above.


 


3、そうです。


 


4、いいえ、裁判所には 行っていませんし 弁護士も雇っていないし 通訳もなく 自分が 何をどのような条件で署名したのか 全くわからず、これまでのように 怒鳴られたり 怒り狂ったりされるのが つくづく嫌で 精神が 非常に疲弊している状態であったこともあり 元夫が 全て平等に2等分であると主張したので それを信じて署名しました。


 


5、恩給のようなものが あるのだろうとは 思っていましたが、元夫次第で私にも権利が あると言う事は全く知りませんでした。


 


6、裁判所には 開示したのであろうと思いますが、私には その当時よく理解出来ておりませんでした。


 


バイリンガルの友人を介してこちらの弁護士と 電話での最初の15分間だけは フリーコンサルティングであったので 相談してみましたが。1年以上経過しているため 非常に難しいと言う 話しでした。 私は 離婚時前後、重度の鬱症状であった証明を 医師から記録を全てコピーしてもらいました。 今 誰も助けてくれる人もなく 英語で弁護士と相談をするのは 不可能に近く、経済的に非常に困難な状況なのですが、あきらめるべきでしょうか?


 


  

専門家:  uslawyer2004 返答済み 3 年 前.
こんにちは。以下に、回答いたします。なお、これ以上質問がおありの場合は、この質問の続きとしてではなく、新しい質問としてご投稿くださいますようお願いいたします。

以前、相談された弁護士に「一年以上経過しているため、非常に難しい」と言われたということですが、これはあながち間違いではないと思います。Motion to vacate a judgment (or order)(判決や命令の取り消し願い)というのは、申請期限が裁判所の判決や命令が出てから1年なのです。

ですが、非常に難しいというのを覚悟の上で、トライしてみることはできます。1年を過ぎていたらmotion to vacateはもう使えないので、misrepresentationやfraud(間違った情報を伝えられた、または騙された)を理由に、independent lawsuit(離婚手続きとは別の独立した新しい訴訟の提起)がその方法の一つと考えられます。

米軍人の元配偶者ということで、USFSPA Uniformed Services Former Spouses' Protection Act(軍人の元配偶者を保護する法律)という法律もこちらの件に関係してくるかもしれません。

いずれにせよ、仮にJACUSTOMER-v4nx10ztさんに法律上の救済があり得たとしても、元夫がオレゴン州にいるなら、オレゴン州資格の弁護士が必要であると思われます。しかし、英語が不自由、経済的にも困難、なおかつオレゴン州資格の弁護士が必要という点に関しては、そのような条件をすべてクリアし、なおかつ代理を引き受ける弁護士が現実にいるかどうかは、これも難しいところです。

でも、トライしてみることはできます。オレゴン州弁護士会のModest Meansというプログラムで、収入が低い人々向けの、弁護士の紹介サービスをおこなっています。申込書は、こちらです。

https://www.osbar.org/_docs/public/diy/modestmeansapp.pdf 

現在のところ、英語以外で書かれたModest Meansの申込書はないようです。この申込書の自由記載欄に、弁護士又はそのアシスタントが話すことが可能な言語について、日本語希望と書くことはできます。

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