JustAnswer のしくみ:

  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。

legalsos2011に今すぐ質問する

legalsos2011
legalsos2011, パラリーガル
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 169
経験:  Chaminade University, Criminal Justice UNLV, Paralegal
62612785
ここに アメリカの法律 に関する質問を入力してください。
legalsos2011がオンラインで質問受付中

ハワイ在住のアメリカ人と婚約をしました。まだどちらで結婚、居住するかは未定ですが、現在のところ、年内に彼が来日をする

質問者の質問

ハワイ在住のアメリカ人と婚約をしました。まだどちらで結婚、居住するかは未定ですが、現在のところ、年内に彼が来日をするので、日本で婚姻届を提出し、それからどちらで生活をするのかを決める予定でした。しかし話し合いの結果、ハワイもしくはメインランドで生活をしたいとなった場合、日本で婚姻せず、Kー1ビザを先に申請するべきか、予定通り日本で婚姻し、アメリカで彼に配偶者ビザの申請をしてもらうか迷い始めました。というのも彼は銀行口座やクレジットカードを持っておらず、仕事はフリーランスのランドスケーパーで、両親は離婚し祖母に育てられました。収入も消して高いとは言えず納税の遅延があるそうです。ハワイの住宅事情も悪くシェアルームです。そういった社会的なステータスの部分で判断されますでしょうか?私の方は十分な収入があると思います。どういった内容がVISA却下の原因となりえるのか、またVISA申請の前に納税を済ませるとしても、それ以外の収入等で却下されるのか教えて頂きたいです…。
希望する居住国が決まり次第、ふたりでどちらかの国の弁護士さんに依頼をするつもりですが、
現状だとk-1と配偶者ビザどちらが合うのかお答えして頂ける範囲でお願いしたいです。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: アメリカの法律
専門家:  legalsos2011 返答済み 2 年 前.
お客様の文章を読んで気になった部分があります。
彼氏さんの今の状況ですと、婚姻ビザや婚約ビザでアメリカに入国したとしても、お客様の永住権申請は残念ながらできないと思います。
永住権申請の場合、
(1)まず過去三年間の収入証明がなければなりません。日本でいう源泉徴収のようなものを雇い主に作ってもらい(W-2フォーム)、または個人で仕事をしている場合は(1040フォーム)を元に確定申告(Tax Ruturn)をしなければなりません。
今の状況で、その確定申告が3年間分ないと永住権申請は却下されます。
(2)永住権申請の場合、彼氏さんがお客様の経済的なスポンサーになるということを証明しなければなりません。そのため、申請者に対してPoverty Lineというのを設けています。最低貧困ラインとても言いましょうか?これより下回った収入の場合は、申請ができないことになっています。ハワイは、彼氏さんとお客様の2人だけでしたら、22,612ドルが最低ラインです。それ以上の収入が過去3年間ないと彼氏さんはお客様の永住権申請はできません。
こちらのサイトを確認願います。

http://www.uscis.gov/sites/default/files/files/form/i-864p.pdf
アメリカに移住してきて、生活が成り立たない人たちがたくさんいて、また不法移民も多いため、大きな社会問題になっています。そのため、この最低貧困ラインは年々高くなっています。この5年間で2千ドルは上がってきています。物価の高いハワイやアラスカはそのラインは他の州と比べても高くなっています。
婚姻ビザ・婚約ビザは取得ができても、それの有効期間は今は6か月となっています。入国をして90日の間に永住権の申請を行わなければなりません。

http://www.usavisa.jp/guide/guide_visa_k.html
その時に
1.過去三年間分の収入証明書(Tax Return)
2.毎年の収入はハワイの場合は2万2千ドル以上。他州の場合は1万9千6百ドル以上。これが去年は2万2千ドルあったけど、一昨年は1万7千ドルの収入では却下されます。
この2点は必ず必要です。
失礼を承知でご質問をさせていただきます。
本当に彼氏さんはアメリカの市民権をお持ちですか?
通常、クレジットカードや銀行口座がないのはありえないのですが・・・
彼氏さんがアメリカのCitizenshipを持ってない場合はかなり複雑になってきます。
また、彼氏さんが永住権保持者の場合もかなり時間がかかり10年位お客様の永住権申請に時間がかかる場合もあり、その間はお客様が日本で待機して暮らすことになったり、お客様がアメリカで不法滞在者となる場合もありますので気を付けてください。
婚姻ビザが良いのか、婚約ビザが良いのかという前に、まずお客様が法的にアメリカに滞在できる資産環境が彼氏さんにあるのかどうかを確かめるべきだと思います。
質問者: 返答済み 2 年 前.
ご回答ありがとうございました!今彼に市民権についてメールで質問しているところです。市民権について個人で調べたのですが、アメリカ人の両親からアメリカで生まれ育った子には自動的に市民権があると思っていましたが、それは違うのでしょうか?{(-_-)}出生証明書は確認しています。また彼の祖父母も移住者ではないです。実家はコロラド州にありますが、彼がハワイに住んでいるのであればハワイ州の市民権を取る基準を満たし、市民権を取得している人物である必要があるのでしょうか?彼はフリーランスでペイチェックで収入を得ています。銀行口座は家族間でやりとりする口座を持っています。またセカンドスポンサーということで彼の親族の財産を加味することができるというのもあるそうですが、その辺はどうでしょうか?
専門家:  legalsos2011 返答済み 2 年 前.
アメリカは両親がアメリカ人だから自動的にアメリカ国籍がもらえるのではなく、アメリカ合衆国国内で産まれた子供にアメリカ国籍が自動的に与えられるのです。ですから、日本でも芸能人が将来的に自分の子供が選択できるようにと、アメリカでわざと出産する場合もあります。また、例えば日本人夫婦で、駐在でアメリカに赴任して、その間に産まれた子供には自動的にアメリカ国籍(アメリカの市民権)が与えられます。
反対に、日本は親が日本人でなければ日本の国籍はもらえません。なので、在日韓国人や在日中国人の方が多いのです。その方たちは2世代3世代前から日本に住んでいるのですが、日本人ではないため、日本では自動的に日本の国籍がもらえず、帰化という方法を取らなければなりません。
お客様の内容を読む限りでは彼氏さんはアメリカの市民権があると思われますが、はっきり確認された方が良いと思います。
ハワイ州の市民権はありません。アメリカには50州ありますが、市民権に関しては連邦政府の管轄です。中央の政府の管轄で、ハワイ州やカリフォルニア州の州の法律ではありません。
家族間だけの銀行口座というのはあり得ないので、その点も確認された方が良いかもしれません。銀行口座は日本と同じです。本人が銀行口座をあけたら、その口座を税金の納税から、サラリーの振り込みまでどれにも使うことが可能です。それはお客様のお仕事をされているのですから、日本でも仕組みは同じなので理解できると思います。アメリカだから何か特別なことはありません。ただ、日本はJoint Accountというものがないので、外国人の方たちはすごく不便をしています。海外は夫婦や家族で同じ銀行口座を持ち、署名した人たち全員が入出金をすることができます。日本ではその様な口座がないので、夫婦間でも多額の授業料などを奥さんが旦那さんの口座から振り込みをする場合は委任状が必要となります。彼氏さんが言われている銀行口座はもしかしたら、この家族が全員で署名していて、家族全員が入出金ができる口座のことを言われているのかもしれません。ですが、成人しているアメリカ人でそれだけしか銀行口座がないのはかなり稀な話です。
大学生でも25ドルから銀行口座ができますので、今後お客様との結婚を考えているのであれば、彼氏さん専用の銀行口座を持つようにしないと永住権申請ができません。永住権申請の時に彼氏さんの銀行口座の明細、またその銀行口座に妻としてお客様の名前を加えてJoint Accountを作るのもお客様たちが結婚詐欺でなく本当に愛し合って結婚した証拠としてHomeland Securityに提出する書類の一部になります。
確かに親族や友人がスポンサーにはなれます。ですが、その場合、扶養しなければならない未成年の子供さんがそのご家族に3人いたとします。その子供を合わせてあなたたち2人分が扶養者ということになりますので、家族の構成が7名になります。そうなるとそのスポンサーになってくれた方は最低5万ドル以上の年間収入が過去3年間ないとお客様の永住権が却下されます。ここが難しいところなのです。
どうかこのサイトを参考になさってください。

http://www.uscis.gov/sites/default/files/files/form/i-864p.pdf
お客様はバックグランドチェックというものをご存知ですか?

http://www.top10bestbackgroundcheck.com/?kw=background%20check%20usa&c=35324204068&t=search&p=&m=e&adpos=1t1&dev=c&devmod=&mobval=0&ts=c&a=467&gclid=CMD0_c7nw78CFYpefgod160AwA
一度、彼氏さんには内緒でバックグラウンドチェックをされた方が良いと思います。
100ドルほどですべての犯罪歴、自己破産などの状況を教えてもられます。市民権の有無もわかります。
アメリカは資本主義の国です。お金があれば自由が買え、お金がなければ暮らしていくのに最悪な結果となる国です。当然、彼氏さんは健康保険に加入してないと思います。その場合、お客様はどうされますか?今、オバマケアと称してアメリカ国民が全員健康保険加入を義務付けていますが、最低の保険の場合、旦那さんが60万円までは自費、奥さんは120万円まで自費で保険料を払い続けなければなりません。なので通常は病院に行くこともできません。妊娠しても超音波で赤ちゃんの検査をするのに自費で22万円かかります。この間、水疱瘡で病院い行かれた人がいましたが、水疱瘡だけで25万円かかりました。これがアメリカの現状です。
愛とお金を天秤にかけるようなことを言いたくはないのですが、銀行口座やクレジットカードがない状態での結婚はかなり無理があると思いますよ。
そして、私も国際結婚をしてお客様のように永住権を申請して、複雑な書類をいくつも提出して取得した身ですので、何だかお客様の状況がほっておけないのです。どうか色々と考えてみてください。
legalsos2011, パラリーガル
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 169
経験: Chaminade University, Criminal Justice UNLV, Paralegal
legalsos2011をはじめその他名のアメリカの法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 2 年 前.
迅速で丁寧なご回答ありがとうございました。
バックグラウンドチェックは知ってはいましたが、まだトライしていませんでした。試してみようと思います。彼も銀行口座の必要性は知っていました。また今の現状についてしっかりと話し合い、確認をして考えて行きたいと思います。現状から見てアメリカでの生活は厳しいと覚悟はしておりましたが、やはり現実は現実として受け止めようと思います。親身にご回答頂きましてありがとうございました。
専門家:  legalsos2011 返答済み 2 年 前.
どうか頑張ってください。
お客様の生活基盤がしっかりしているのであれば、彼氏さんが日本に来ることもできると思います。普通の仕事だとなかなか言葉の壁などがあり大変ですが、ランドスケープのお仕事ができるのであれば、そういう仕事を日本でできる可能性も広がってくると思います。
どうか、アメリカだけの生活だけではなく、日本での生活を念頭に入れて、彼氏さんと話し合ってみてください。
もし宜しければ評価を頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
専門家:  legalsos2011 返答済み 2 年 前.
評価ありがとうございました。
質問者: 返答済み 2 年 前.
はい!幸い私の収入や納税は安心なので日本で結婚し、彼の帰国後配偶者ビザを取り日本で生活する選択肢も十分に考えております。
彼も色んな可能性をふたりで探し解決策を探そうと言ってくれ、とりあえず近々ハワイの移民弁護士(日本語も可バイリンガルの方)と話して得たアドバイスをもって年内に来日してくれるということなので、安易に行動をおこさず済みそうです。
ありがとうございました。
専門家:  legalsos2011 返答済み 2 年 前.
良かったですね。
お幸せになりますことを切に願っています。

ユーザーの声:

 
 
 
  • 法律に詳しいかたにお世話になりたくても、緊急時にはなかなか連絡がとれません。丁寧でわかりやすく、こちらの心情を理解した上で、 客観的な意見をしっかりした理由も合わせて 説明して下さり、不安の解消に繋がりました。 神奈川県 小野
< 前へ | 次へ >
  • 法律に詳しいかたにお世話になりたくても、緊急時にはなかなか連絡がとれません。丁寧でわかりやすく、こちらの心情を理解した上で、 客観的な意見をしっかりした理由も合わせて 説明して下さり、不安の解消に繋がりました。 神奈川県 小野
  • 自分の意向に添う回答がいただけたので、、安心して自分で答弁書を作成し、知人に紹介された司法書士に相談したところ、十分訴状に対抗できるとの判断をされました。それを参考に、細部を詰める点も有り、答弁書を確実なものとする為、最終的に司法書士に依頼しましたが、安価に受けてもらえることとなりました。 東京都 梅村
  • 法律などの専門家や弁護士が身近に居なかったわけではありませんが、事案発生が連休中や土休日、深夜早朝にかかるなど、次の行動に移る前に冷静な判断が必要な場合があり、また個人的なことでありますが、深刻化、長期化し、また経済的に家族にも迷惑をかけることで、結果として自身の公務に影響が及ぼすことを大変危惧いたしました。結果、このたびの利用となりまして、貴社より、迅速な回答をいただくことができました。事案発生後一両日のうちに、先方と連絡をとり、適宜支払い手続きへと話をすすめております。またこの経験を同業の者とも共有し、今後ネットを通じた活動へ生かせるように務めます。 山形県 青木
  • まずは親身になって回答をして頂ける専門家であったこと。説明が簡潔でわかりやすく、質問者が気持ちの整理をしやすい配慮が伺えた。 岐阜県 石川
  • 短時間で的確なアドバイスを受けることができ、かつ、回答に対する質問に対しても直ちに真摯な回答が得られました。 大阪府高槻市 川嶋
  • 専門知識のある経験豊富な方に出会う機会のない人でも、このサイトで実現出来ることは素晴らしいことだと思いました。 専門家が辛抱強く回答をしてくださる姿勢にも感謝いたしました。 茨城県日立市 池田
 
 
 

専門家の紹介:

 
 
 
  • supertonton

    supertonton

    行政書士

    満足した利用者:

    3412
    中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/SU/supertonton/2011-9-7_64453_nakano.64x64.jpg supertonton さんのアバター

    supertonton

    行政書士

    満足した利用者:

    3412
    中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/HO/houmujp/2014-1-5_72819_00.64x64.jpg houmu さんのアバター

    houmu

    行政書士

    満足した利用者:

    444
    行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/RI/rikonnsouzoku/2012-4-28_141443_066960x1280.64x64.jpg rikonnsouzoku さんのアバター

    rikonnsouzoku

    行政書士

    満足した利用者:

    181
    弁護士事務所事務員行政書士事務所所長
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/SR/srlee7208/2012-9-19_13750_IMG9317.64x64.JPG srlee さんのアバター

    srlee

    社会保険労務士

    満足した利用者:

    43
    早稲田大学卒業。1999年社労士事務所開業。
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/EO/eokuyama/2011-11-8_163713_BioPic3.64x64.jpg eokuyama さんのアバター

    eokuyama

    弁護士

    満足した利用者:

    27
    University of New Hampshire Law School, University of Arizona, Keio University.Law Offices of Eiji Okuyama.
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/HA/hakase425/2011-8-16_9381_P1010445.64x64.JPG hakase425 さんのアバター

    hakase425

    弁理士

    満足した利用者:

    0
    -
 
 
 

アメリカの法律 についての関連する質問