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uslawyer2004
uslawyer2004, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 203
経験:  ワシントン州及びハワイ州弁護士。シアトル空港近くにて、同じく弁護士の夫と法律事務所を共同経営。元検事。法務博士(Juris Doctor)。William Mitchell College of Law及び同志社大学卒業。
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離婚に向けて慰謝料を希望していましたが、裁判所から裁判予定日の延長が郵便で届き、また夫から延期の理由が勤務先が破産し

解決済みの質問:

離婚に向けて慰謝料を希望していましたが、裁判所から裁判予定日の延長が郵便で届き、また夫から延期の理由が勤務先が破産した為、書類を全て書き直さなければならないからとのメールがきました。夫の嫌がらせが続いているので慰謝料を回避したいためかとも思われます。このまま夫に仕事が見つからないという事態が延長日間近まで続いた場合のことを考慮して、なにか得策はあるのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: アメリカの法律
専門家:  uslawyer2004 返答済み 3 年 前.
こんにちは。

こちらの文面を読んで、「得策」というのはないような感じがしますが、「裁判予定日の延長」の手紙と今までの離婚申請関連の書類を持って、一度お近くの弁護士に相談に行かれるのが良い感じがします。初回30分無料とか比較的低料金で提供している法律事務所も、探せば見つかるのではないかと思います。弁護士会で弁護士紹介サービスを提供している場合もあります。

ご主人の勤務先の倒産が本当かどうか疑っておられるようですね。本当に破産しているかどうかは、連邦破産裁判所の記録で、確かめることはできます。

「勤務先が破産した為、書類を全て書き直さなければならないから」という延長理由についても、本当かどうか疑っておられるようですね。本当かどうかは、ご主人が裁判所に対してどういう理由で延長を申請した書類を、離婚を申請している裁判所の記録で、確かめることはできます。

最後に、「個別の財産は結婚前のも含まれるのでしょうか?」という質問ですが、「個別の財産」がseparate propertyのことを言っておられるのなら、回答は、はいそうです、ということです。結婚前の財産は、separate propertyで、離婚による財産分割の対象にはなりません。ですが、裁判所と相手方に開示する法的義務はあります。
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