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uslawyer2004
uslawyer2004, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 187
経験:  ワシントン州及びハワイ州弁護士。シアトル空港近くにて、同じく弁護士の夫と法律事務所を共同経営。元検事。法務博士(Juris Doctor)。William Mitchell College of Law及び同志社大学卒業。
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このまま、アメリカにいてB2ビザに変更する事は可能ですか?

解決済みの質問:

このまま、アメリカにいてB2ビザに変更する事は可能ですか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: アメリカの法律
専門家:  uslawyer2004 返答済み 3 年 前.
現在、out-of-statusならば、F-1 out of statusからB-2に、米国での滞在資格を変更することはできません。F-1 out of statusのはじめの日から5ヶ月以内に、F-1 status reinstatement(学生という滞在資格の復位)の申請を行うことは、sgi1967さんの前回の質問内容を読む限り、可能ではないかと考えられます。
質問者: 返答済み 3 年 前.

もう一度確認しても良いですか。


Bビザについては、おっしゃる通りですよね。


 


 


1、


F-1については


5か月以内(12月22日➡5月22日)にreinstatementをすると言う事ですよね?


 


2、


I-20はどうなるのでしょうか?


I-20の発行は6月にならないと出来ないと言っていたのですが。


 


3、


もしF-1のreinstatementをするとしたら、ここにいるのは


out of states にならないのでしょうか?


 


180日のout of status で3年再入国禁止と法律でなっているので


心配になりました。


 


追加質問で、申し訳ありません。


宜しくお願いします。

専門家:  uslawyer2004 返答済み 3 年 前.
「F-1については5か月以内(12月22日➡5月22日)にreinstatementをすると言う事ですよね?」この5ヶ月以内に、復位を希望する申請を移民局に提出するということです。それには、新しいI-20が必要です。I-20を早く出してもらう必要があります。学生査証を持つ人は、授業開始の90日前に入国できるので、もし授業が8月下旬にはじまるのなら、90日プラス事務手続き期間として、5月に出してもらっても、おかしくはない気がします。もし、I-20を5ヶ月間の復位申請期間に間に合うように出してもらえないなら、アメリカを出国することが選択肢として考えられます。復位申請は5ヶ月の期間を超えて提出した場合でも、例外として認められる場合があるのですが、天災や病気といった特別な事情を説明する必要があります。学校がI-20を6月まで出してくれなかったというのが、特別な事情にあたるか否かは判断の分かれるところと思われます。F-1の復位ができたら、out of statusになっていたことによる移民法上のペナルティは避けられます。180日のout of statusで移民法上の入国禁止ペナルティがあるのは、事実です。
uslawyer2004, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
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質問者: 返答済み 3 年 前.

早急にもう一つ質問質問させていただきたいのですが。


OPTの件のですが。


 


アピール用紙が付いて来たのですが、


アピールをした場合


1、


どれくらいの期間待たされますか。


2、


アピールしている期間はout of statusになるのでしょうか。


3、


アピールしている期間に放棄して日本へ帰国した場合はどうなるのでしょうか。


 


以上3点についてわかりましたら教えてください。


 

専門家:  uslawyer2004 返答済み 3 年 前.

一点訂正いたします。 昔F-1学生は、授業開始または学校に連絡する日の90日前に米国に入国できたのですが、規則が変わって、30日前に短縮されたようです。

 

Title 8 Code of Federal Regulations 214.2(f)(5)(i). http://www.ecfr.gov/cgi-bin/text-idx?c=ecfr&rgn=div5&view=text&node=8:1.0.1.2.18&idno=8#8:1.0.1.2.18.0.1.2

 

ですが、この30日のリミットは、有効なI-20を持っているreturning studentには適用されないとあります。

 

http://japan.usembassy.gov/e/visa/tvisa-niv-fmfaq.html#faq5

 

ですので、90日ではなく、30日なので、学校が6月までI-20を出さないと言っているのは合理的かもしれません。学生資格の復位の申請期間の締め切りに間に合わすため、例外的に早く出してもらえないかと頼んでみてはいかがでしょうか。

 

アピールした場合の待ち時間はまちまちです。sgi1967さんは、60日間の締め切りに間に合わなかったことが原因ではないかということですので、そういう理由ならば、アピールしても却下される可能性は高いと思われます。

 

こちらの件の場合、アピールしている期間はout of statusです。アピールが認められてOPTが付与されれば、さかのぼってアピールしている期間が認められたOPTに含まれて、合法滞在になるという可能性は考えられなくありませんが、60日間の期限を守らなかったという理由でOPTを移民局から拒否されたという理由であれば、アピールが成功する可能性は低そうです。

 

アピールして結果が出る前に日本に帰ったら、理論的には、アピールも放棄ということになります。

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