JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
eokuyamaに今すぐ質問する
eokuyama
eokuyama, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 161
経験:  NY州弁護士。米国公認会計士。監査法人、弁護士事務所を経て、現在、Ladas & Parry LLP(知的財産法)のOf Counsel。また、個人で、日本語で、気軽に、相談できる、アメリカ法全般、ビジネス・ロー全般を扱う事務所を経営している。
13871884
ここに アメリカの法律 に関する質問を入力してください。
eokuyamaがオンラインで質問受付中

こんにちは。 現在、B1ビザを利用し、アメリカに駐在しています。 今年の夏にビザが切れるため、アメリカに居ながらE1ビザにステイタスチェンジをしようと考えています。 そこで、

解決済みの質問:

こんにちは。
現在、B1ビザを利用し、アメリカに駐在しています。
今年の夏にビザが切れるため、アメリカに居ながらE1ビザにステイタスチェンジをしようと考えています。
そこで、不安要素が2つあります。

1:
「アメリカでの新事業立ち上げのため、現地人のスタッフ及びマネージャーの採用・指導をする」という名目でB1を取得しました。
しかし、昨年カナダに旅行に行き、カナダからアメリカへ再入国する際に、あやまって
「アメリカでマネージャーをしている」というような受け答えをしてしまいました。
若干の足止めをくらいましたが、結局アメリカに再入国できました。
この件は、おそらく記録にも残っていますよね。E1ビザ取得の障壁になりえますか?

2:
2013年度のTAX RETURNの書類を、期日までに出していません。
(間抜けなことに、4/15までと今日知りました。あと1週間もあれば出せると思います)
ぺナルティの支払いはもちろんですが、この不備はビザの申請にも関わってきますか?


内容が本当に間抜けなため(…。)、会社の雇った弁護士さんに相談するのをためらっています。
オンラインで是非専門家の方のご意見が聞きたいです。
回答お待ちしています。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: アメリカの法律
専門家:  eokuyama 返答済み 3 年 前.
ご質問ありがとうございます。

NY州弁護士の奥山ともうします。

さて、ご質問の1.ですが、可能性はありますが、EのInterviewで大使館の領事に丁寧に説明すれば、大丈夫だと思います。

2.B1でアメリカに居られる方が、アメリカで所得があっては大変です!Tax Returnは逆にファイルしないでください。現在、アメリカで給料が出ているのでしたら、止めてください。新会社(?)、新事業部(?)、ともかく、E-1のサポートをする会社名でのE-Visaが取れるまでは、アメリカで収入があってはなりません。

奥山
eokuyamaをはじめその他名のアメリカの法律カテゴリの専門家が質問受付中
専門家:  eokuyama 返答済み 3 年 前.
先週お答えをさせて頂きましたが、ご参考になりましたでしょうか?

もし、ご参考になりましたようでしたら、回答の承認をお願いいたします。

奥山

アメリカの法律 についての関連する質問