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eokuyama, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 161
経験:  NY州弁護士。米国公認会計士。監査法人、弁護士事務所を経て、現在、Ladas & Parry LLP(知的財産法)のOf Counsel。また、個人で、日本語で、気軽に、相談できる、アメリカ法全般、ビジネス・ロー全般を扱う事務所を経営している。
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こんにちわ。再び、米国市民権申請予定者のタックス申告についての質問です。 2013年度の収入は少ないのですが、収入の少なさは市民権獲得に支障をきたさないとお返事いただき、オン

質問者の質問

こんにちわ。再び、米国市民権申請予定者のタックス申告についての質問です。

2013年度の収入は少ないのですが、収入の少なさは市民権獲得に支障をきたさないとお返事いただき、オンラインでの申告をしている最中です。申告の過程で、2013年は、ずっと米国に住んでいたか?という質問がでてきます。私は、母の癌の看病のため、2013年は9月から日本に滞在しています。ですが、日本に住んでいるわけではなく、アメリカに住んでいるけれども、日本に滞在していると、自覚しています。この場合、タックスの申告で、2013年は通年、アメリカに住んでいた、と答えていいのか、9か月しか住んでいなかったとしなければならないのか、おたずねしたく思います。
今年中にアメリカに戻り、市民権の申請をする予定なので、タックスの申告内容と、市民権申請時の審査で、渡航履歴などを調べられて、アメリカにいた期間が、食い違っていて、問題にならないかと思っています。
RE-Entry permitを申請するなら、アメリアに通年住んでいた、としてタックス申告しなければならない、と助言を受けたことがあるので、市民権の場合はどうなのかな?と思っています。

よろしくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: アメリカの法律
専門家:  eokuyama 返答済み 3 年 前.

ご質問ありがとうございます。

お母様のご病気、快方に向かいますことを念じてやみません。

さて、ご質問の件ですが、貴方様の場合、「看病のためにアメリカを離れて帰国」したのは、あくまでも一時的でありますので、Residencyを放棄するつもりは無いわけです。ですから、「2013年はアメリカに通年居住していたが、9月以降日本の母親の看病で帰国していたが、永住権を手放すつもりもなく、来年には、市民権を得ようとしている」わけですので、税務申告上は「通年の居住者」と言ってよいと思います。

今回は、Re-Entry Permitを取られてから、日本にお帰りになりましたか?あまり日本での滞在が長くなると、「永住する意思」を問われることになります。特に、1年を超えると「永住する意思がもう無い」と思われても抗弁が難しくなりますので、ご注意ください。もう半年が経過したわけですので、1年に近づきそうな場合、一度、アメリカに帰られて、re-entry permitを取られることを強くお勧めします。

奥山
質問者: 返答済み 3 年 前.

いつも、ありがとうございます。


 


説明が長く、ややこしくなると思い、はぶきましたが、9月に日本に来て、1月に一度、ハワイ旅行でアメリカに入国しておりますので、6っか月以上、続けて、アメリカを離れていず、今度、5月末にアメリカに帰る時も、ハワイ旅行から5か月(6っか月未満)なので、大丈夫かと思っています。ありがとうございます。


 


 


 


 


 


 

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