JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
legalsos2011に今すぐ質問する
legalsos2011
legalsos2011, パラリーガル
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 178
経験:  Chaminade University, Criminal Justice UNLV, Paralegal
62612785
ここに アメリカの法律 に関する質問を入力してください。
legalsos2011がオンラインで質問受付中

2004に1年間の学生ビザで渡米しオーバーステイで2009に自らの意思で帰国しました。もうアメリカには5年10年は入

質問者の質問

2004に1年間の学生ビザで渡米しオーバーステイで2009に自らの意思で帰国しました。もうアメリカには5年10年は入れないと聞いていたので覚悟していましたが、帰国の際に何も言われませんでした。普通に飛行機に乗れました。そして日本に帰国して4年がたち今年旅行で1週間ロスに行くことになったのでESTAの申請をしたのですが渡米許可が出ました。もちろん入国の保証がある訳ではないと思いますが、僕は入国できるでしょうか!?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: アメリカの法律
専門家:  legalsos2011 返答済み 3 年 前.

オーバーステイをしている期間に、お客様は逮捕されたとか、入管に呼び出されたとか、そういう記録はないのですよね?

オーバーステイ中に犯罪を犯して逮捕されたり、訴追された経緯もありませんよね?

通常、逮捕されて強制送還になってない限り、入管で記録はされてないと思います。

アメリカは去る者は追わずの精神の国なので、お客様は自ら帰国されたのですから、止められることはありません。

しかも帰国してから今度入国するまでの間、一度もアメリカには入国してないのですよね?

その場合はスムーズに入国できる可能性がとても高いです。

通常、オーバーステイ中に逮捕されたり、オーバーステイをしているにも関わらず日本とアメリカを何度も往復していると、入国審査の時に捕まり、次の飛行機で強制送還される可能性が高いです。オーバーステイを1年以上している場合、確かに10年間の入国拒否にあいます。

ですが、入管に通告されたり、逮捕歴がないのでしたら、たぶん大丈夫でしょう。

現在、お仕事はされていますか?

お仕事をされている場合、もしも事情が許すのでしたら、上司の方に英文の手紙を書いてもらうのも一つの手です。移民局が入国拒否をする理由の一つは、お客様がアメリカでビザなしで仕事をするかどうか?なのです。

今現在、日本で仕事をされて、休暇の後必ず日本に帰国して、またその職場で仕事をすることを証明する手紙があれば、もしも入国審査で止められた時かなり役に立ちます。名刺なども役に立ちます。

もちろん、入管でお客様に質問をされた場合のみその手紙を出してください。もしも何も聞かれず、滞在目的:観光、滞在日数を聞かれパスポートにスタンプを押された場合は何もおっしゃらずにそこのを通過してください。聞かれたこと以外は何も答えないのが一番です。

どうか、ロスで素敵な休暇をお過ごしください。

legalsos2011をはじめその他名のアメリカの法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 3 年 前.

ご返答ありがとうございました。ほっとしています。会社からのレターも持参したいと思います。もう一点確認なのですが、オーバーステイ時に日本に帰る前に(2009)現地でパスポートがきれた関係でニューヨークの日本領事館でパスポートを発行してもらいました。その新しいパスポートからICチップ付きになって指紋もとられているのですがそのチップにはオーバーステイの履歴などはないのでしょうか!?今回の旅の同行者にも迷惑をかけたくないのでできるだけ安心して旅立ちたいのでご返答よろしくお願いします。

専門家:  legalsos2011 返答済み 3 年 前.

日本とアメリカの間には、情報共有するシステムがありません。これから日本も背番号を作り、犯罪者の情報共有をしようと考えているようですが、今はそういうシステムはありません。ですから、日本のパスポートのチップの情報はアメリカとは共有されていません。安心して、旅行を楽しんでくださいね。

アメリカの法律 についての関連する質問