JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
eokuyamaに今すぐ質問する
eokuyama
eokuyama, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 161
経験:  NY州弁護士。米国公認会計士。監査法人、弁護士事務所を経て、現在、Ladas & Parry LLP(知的財産法)のOf Counsel。また、個人で、日本語で、気軽に、相談できる、アメリカ法全般、ビジネス・ロー全般を扱う事務所を経営している。
13871884
ここに アメリカの法律 に関する質問を入力してください。
eokuyamaがオンラインで質問受付中

私は覚醒剤取締法違反で懲役1年4ヶ月執行猶予3年の前科があります。2年経ったので残りは1年弱です。この度、社員旅行で

質問者の質問

私は覚醒剤取締法違反で懲役1年4ヶ月執行猶予3年の前科があります。2年経ったので残りは1年弱です。この度、社員旅行でハワイに行くことになりました。estaは全部、noで渡航許可がでましたが、入国審査において入国拒否にならないでしょうか?どの程度の情報を日米間でやりとりしていて、入国ゲートではどの程度の情報がわかるのでしょうか?パスポートを読み込んだ時点で尋問対象と出るような話しも聞いています。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: アメリカの法律
専門家:  eokuyama 返答済み 4 年 前.
ご質問ありがとうございます。

日米間には、犯罪者の引き渡し条約はあります、また、先月、テロリスト情報などの重要な犯罪を防止するための協力条約を結ぶ方向で合意しました。しかしながら、日本のパスポートを読み込むとすべての犯罪歴がアメリカ側にわかるというシステムにはなっていません。IC旅券の目的は、写真情報が電子情報通して入ることで、偽造されたものではないことを確認するためです。

しかし、ESTAの申請で全部NOとしたことは、良いことではありません。時間があるようでしたら、B Visaを取得されて、ESTAではなく、B Visaで入国されることをお勧めします。その際には、ESTAの申請時に「間違えて答えた部分があった」ということを認めて、訂正するためにVisaを取るという意思を明確に示します。

万が一、ESTA申請時に虚偽の申請を意図的に行ったと判明した場合は、入国を拒否されるだけではなく、数年間の入国を禁止されることになります。

ご参考になればと存じます。

奥山
専門家:  eokuyama 返答済み 4 年 前.
3日ほど前に回答させていただきましたが、ご覧いただけましたでしょうか?

評価を頂ければ幸いです。

奥山
eokuyama, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 161
経験: NY州弁護士。米国公認会計士。監査法人、弁護士事務所を経て、現在、Ladas & Parry LLP(知的財産法)のOf Counsel。また、個人で、日本語で、気軽に、相談できる、アメリカ法全般、ビジネス・ロー全般を扱う事務所を経営している。
eokuyamaをはじめその他名のアメリカの法律カテゴリの専門家が質問受付中
専門家:  uslawyer2004 返答済み 4 年 前.

1. 社員旅行は毎回ハワイ(アメリカ)なんですか?

2. 今回の社員旅行のハワイへはどうしても行かれたいんですか?

 

米国移民関係の公文書で虚偽の申告を行うと、(有罪歴があるのにないと申告するなど)米国政府はこれを重く受け止めます。

質問者: 返答済み 4 年 前.
1. 社員旅行は毎回ハワイ(アメリカ)なんですか?
5年に一度、グアム、ハワイで社内のイベント(会議)あります。

2. 今回の社員旅行のハワイへはどうしても行かれたいんですか?
可能であれは出席したいと考えてますが、やはり無理なのでしょうか?
estaでは渡航許可が出ましたが、イミグレーションで入国拒否される可能性はあるのでしょうか。その場合、過去の前科が社内に漏れてしまうリスクがあると考えていますが、事件は報道もされておらず、別室送りにならなければ大丈夫かと考えています。たしかに嘘がバレると大事になってしまうと考えていますか、実際どうなのでしょうか?

アメリカの法律 についての関連する質問