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uslawyer2004
uslawyer2004, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 186
経験:  ワシントン州及びハワイ州弁護士。シアトル空港近くにて、同じく弁護士の夫と法律事務所を共同経営。元検事。法務博士(Juris Doctor)。William Mitchell College of Law及び同志社大学卒業。
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アメリカ人との離婚を考えています。 主人は米軍に勤務し、現在はジョージア州に住んでいます。私たちが結婚したのは彼の出身地であるアラバマ州です。 私が離婚したい理由は主人の度重な

解決済みの質問:

アメリカ人との離婚を考えています。
主人は米軍に勤務し、現在はジョージア州に住んでいます。私たちが結婚したのは彼の出身地であるアラバマ州です。
私が離婚したい理由は主人の度重なる浮気、ウソ、言葉の暴力、軍から支給されるSpousal Supportの義務があるにも関わらず一銭も家に入れない、浪費等です。

主人も離婚には賛成していますが、まったく書類等を送ってくる気配がなく、このまま軍から支給されるお金を得るために私との婚姻関係を利用しているようなので、私から離婚の手続きを始めたいのです。

この場合、離婚をファイルする、弁護士を雇うとしたらアラバマ州とジョージア州のどちらにすれば良いのでしょうか。

また、主人は私のSpouse Visaの申請もしてくれなかったので一緒に暮らしたことはありません。3か月間のみ主人の住むジョージア州に私が訪問し一緒に生活したのみです。この場合、私がアメリカの弁護士を雇い離婚の手続きを進めることは可能 でしょうか。

1年以上お金のサポートもありませんでした。個人的な浪費は彼が勝手にしています。この期間にも浮気もされていますし、現在も婚姻状態にあるにも関わらずデートサイトを使用したりしています。そんな状態でも彼の借金や私が持っている日本の銀行預金等も夫婦のものとみなされ、シェアしなければならないのでしょうか。
私は主人からは何も要りません。慰謝料もいりません。精神的に参っているのでただ離婚がしたいのです。

米軍のlegal officeは何のアドバイスもくれません。

まとまらない文章で申し訳ありませんがどうか回答の程よろしくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: アメリカの法律
専門家:  uslawyer2004 返答済み 3 年 前.

1. 奥様は現在日本にお住まいですか? 

2.お子様はいらっしゃいますか? 

3.お子様がいらっしゃる場合、二重国籍になっていますか? 

4.お子様がいらっしゃる場合、お子様はどちらにお住まいですか?

5. 夫婦で不動産を所有していますか?

6.不動産を所有されているとしたら、不動産の所在地はどこですか?

7.結婚されたのはいつですか?

8.結婚後に築いた財産はありますか?

9.奥様の国籍は日本ですか?




質問者: 返答済み 3 年 前.

迅速なご対応ありがとうございます。以下、追加情報です。


 


1.私は日本に住んでいます。結婚後、アメリカで一緒に生活したことはなく、結婚後も私一人で日本で暮らしています。(ビザの申請を夫が怠ったためアメリカで一緒に生活することができません)


visaウェーバーを利用し3か月間のみ夫のいるジョージアで生活/滞在したのみです。


 


2、3、4. 夫との間に子供はいません。


 


5、6.不動産の所有はありません。


 


7.夫の出生地であるアラバマ州において2011年に結婚しました。また、日本側では婚姻の手続きをしていません。


 


8.結婚後1年以上経ってから夫から幾分か仕送りがあり、その全額をまったく貯金しない夫に代わり共有アのカウントに貯めておきましたが、全て自分のものだといわれ全額奪われました。この若干の送金も私が彼のコマンドにコンタクトをとり事情を説明したことから、軍が定めているspousal supportの最低額を送るようになったものです。


基本的に家にお金を入れることもしてくれなかったので、共有の財産はありません。私の知らないとこで勝手にバイクや車を購入し、ローンを組んでいるようです。


また、私は日本で仕事をしていますが自分の給料は自分で管理しており、夫との共有アカウントに貯金はしていません。(夫の借金返済や浪費に使用されると思った為)


 


9.私の国籍は日本です。


 


 


私の状況ではアメリカで弁護士を雇い、離婚をアラバマまたはジョージア州でファイルすることは可能でしょうか。


 


また、夫からの生活援助も1年以上なく、勝手に車のローンを組むなどしていますが、これも私に返済の義務が発生するのでしょうか。 私の日本国内にある預貯金等も夫とシェアしなければならないのでしょうか。


 


 


非常に不安でなりません。回答よろしくお願いいたします。


 


 

専門家:  uslawyer2004 返答済み 3 年 前.
米軍人の配偶者との米国での離婚については、原則、駐留している州または米軍人が住民登録している州で離婚の請願を提起することができます。アメリカ人のご主人がジョージア州に住んでいるということですので、ジョージア州で離婚の請願を奥様が提起することは可能と思われます。ジョージア州を含む多くの州では、結婚後に作った借金debtsや財産propertyを離婚時にどう分割するかについては、当事者の間で合意property/debts division settlement agreementがあれば、裁判所はその合意を大方尊重します。
質問者: 返答済み 3 年 前.

回答ありがとうございます。


やや不明な点があります。


 


私は配偶者ビザもなくアメリカで生活をしたことがありません。請願をするにはその州に最低でも6カ月生活していなくてはならないと書いてあったようにおもいますが、それでもジョージア州で私から離婚を提起することは可能でしょうか。


 


また、property/debts division settlement agreement についてですが、私の英語力ではいまいちよくわかりません。財産等の話合いは一度もしたことがなく、同意したこともありません。


私が何も知らないうちに勝手に車のローンを組んでいたりしてもその借金を私が払う義務があるのですか?


車の購入も聞いていませんし、同意もしていません。車を使用するのはアメリカにいる夫だけです。


 


 

専門家:  uslawyer2004 返答済み 3 年 前.

奥様がジョージア州に住んでいなくても、片方の配偶者がジョージア州に住んでいれば、ジョージア州で離婚の請願を提起することは可能と思われます。夫婦の両方がジョージア州に住んでいることは条件として要求されていません。

Property(財産)/debts(負債)settlement(和解)agreement(合意)というのが、直訳です。離婚時の財産負債分割の時には、まず夫婦が持つ財産を共同財産と個別財産に分類します。また負債についても同様で、共同負債と個別負債に分類します。個別財産と個別負債については、お互いに影響なく、離婚してもそのままです。共同財産と共同負債については、これを離婚時に分割します。

奥様が何も知らないうちに勝手に組まれていた車のローンについて奥様に支払い義務があるかないかは、これが共同負債と分類されるか、個別負債と分類されるかによります。これは個別負債であると夫婦間で合意すれば、裁判所はその合意を尊重すると思いますので、奥様に支払い義務はありません。これは個別負債であると夫婦間で合意しなければ、裁判で個別負債か共同負債かが決まります。また、調停人という夫婦間で合意に到達するのを手助けしてくれる職業の人々もいます。

専門家:  uslawyer2004 返答済み 3 年 前.

ご主人が作った車のローンなどの借金は、ご主人の個人名義になっていますか?それとも、夫婦共同名義になっていますか?

質問者: 返答済み 3 年 前.

恐らくですが車のローンは夫の名義になっているはずです。


 


懸念材料は、車を購入していたことも知らされておらず、なおかつジョイントアカウントのNavy FederalでVehicle Loanを組んでいます。ローンを組んだのは離婚についてもめだした時で、彼がアフガニスタンにいる間に勝手にローンを組んでいたようです。ジョイントアカウントでローンを組んでいるということで私にも支払い義務があるのでしょうか。


私はビザが発給されていませんのでアメリカの運転免許を取ることができませんし、車を私の名義で買う、というのは私にとってはあり得ない話です。

専門家:  uslawyer2004 返答済み 3 年 前.

離婚を提起する裁判所で、負債を分類するとき、車のローンについては、共同負債であると分類されれば、妻にも支払い義務は生じます。夫の個別負債であると分類されれば、夫に支払い義務があります。夫に支払い義務があってその夫が支払わなかったとき、ジョイントアカウントで借金していると、夫の個別負債と離婚時に分類されていても、債権者との関係において、妻は離婚後でも支払い義務を負わされる可能性が理論的にはあり得ます。


そして、妻もそれを支払わなかった場合、アメリカの債権者が日本にある元妻の預貯金口座を差し押さえたいとして、日本にいる元妻に対して取り立て訴訟を日本の裁判所ですることが、理論的には可能の場合もあります。ですが、実際、そのような訴訟を日本でするため、アメリカの債権者が日本の元妻の居所を探して、な おかつ日本の弁護士なりを代理人として雇ってという手続きは、費用が借金の額以上にかかることがあり、訴訟して取り返せる借金額と訴訟にかかる費用や手間との相殺で、実際には現実化はされにくいと思います。アメリカにいる債権者が、日本にいる元妻に対して、そんなに高額でない借金を取り立てるというのは、理論的には可能の場合もあるのですが、実行するのはかなり事務的に煩雑で経済的にも不合理だからです。

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