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uslawyer2004
uslawyer2004, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 180
経験:  ワシントン州及びハワイ州弁護士。シアトル空港近くにて、同じく弁護士の夫と法律事務所を共同経営。元検事。法務博士(Juris Doctor)。William Mitchell College of Law及び同志社大学卒業。
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アメリカ人の前夫と離婚後の300日以内に出産。戸籍に生まれた子の実の父親の名を載せられない状況です。裁判の手配はして

解決済みの質問:

アメリカ人の前夫と離婚後の300日以内に出産。戸籍に生まれた子の実の父親の名を載せられない状況です。裁判の手配はしておりますが、前夫の本国法を提出できずにプロセスが中断している状況です。いったい、本国法のどういう内容のものを裁判所に提出するのですか?どんなに探しても、300日以内の問題にふれている州法を見つけられません。ちなみに、子と子の実父と私のDNA鑑定は済んでおります。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: アメリカの法律
専門家:  uslawyer2004 返答済み 3 年 前.

1.アメリカ人の前夫が生まれた子の実の父親ですか?それとも子の実の父親は別の男性ですか?

2.アメリカ人の前夫が生まれた子の実の父親でないとすると、「前夫は子の父親ではない」という扱いを家庭裁判所に求めていると理解してよろしいですか?

3.「アメリカ人の前夫の本国法提出を求められている」という点をできるだけ詳しく説明していただけますか?

4.アメリカ人の前夫は、アメリカのどの州の住民ですか?アメリカ国外にいるアメリカ人がどの州の住民にあたるかは、例えば、選挙人登録をどこの州でしているかなどで判断します。

5.お子様が生まれたのは、日本ですか、アメリカですか?アメリカとすれば、どこの州で生まれましたか?

6.お子様は何年何月何日に生まれましたか?

7.離婚が成立したのは、何年何月何日ですか?

 

質問者: 返答済み 3 年 前.
今晩わ、返答有難うございます。質問の返答ですが、1. 子の父親は別人です。2. 戸籍に前夫の名前が、子の父親として記載されるのを避けたいので、家庭裁判所に民事裁判として扱われ、申請しました。3. 前夫の本国法の提出を求められています。米国では、州によっても法律が異なりますね。ちなみに、前夫は、現在ワシントン州、シアトル在住です。裁判所曰く、この裁判に関係するような本国法が知りたいそうです。しかし、どんなに調べても、ワシントン州法が、離婚後に産まれた子に関する記述が見つけられません。dna鑑定の結果で親が確定される。などの記述を探しているのですが。。4. 前夫は、ワシントン州シアトル在住です。彼の運転免許証と光熱費請求書のコピーを貰いました。住民票の代わりになるかと。。5. 子が産まれたのは、沖縄。日本です。6.去年の12月31日に30週と0日で、産まれました。ちなみに、予定日は2月27日でした。7. 離婚成立日は、平成24年、5月29日です。追記平成24年 4月27日から、アパートを契約しまして、前夫とは別居をしつたいました。し かし、住民票を移したのが離婚後なので、別居の確定が難しいかと。。彼は、平成24年5月下旬に米国へ帰国しております。ちなみに、排卵、着床の判断も考慮しましたが、離婚前に引っかかる模様です。かなり 、プライベートな事ですが、最終月経は5月20日開始でした。親子関係不在の申し立て。に変更できますか?と裁判所に尋ねたところ、それでも前夫の本国法の提出が必要だと言われました。ちなみに、ワシントン州での離婚成立日は二月になっております。十月に提出したそうですけど、役所で二月にしか成立出来ないと言われたそうです。
専門家:  uslawyer2004 返答済み 3 年 前.

1.「この裁判に関係する本国法」というのは、ワシントン州では、Chapter 26.26 RCW Uniform Parentage Act のすべてです。

2. 離婚後300日以内に生まれた子については、前夫を父親と推定すると定めているワシントン州の法律は、RCW26.26.116(1)(b)です。

 

3.「dna鑑定の結果で親が確定されるなどの記述を探している」という点については、ワシントン州の法律RCW26.26.420(1)で、次のように定めています。

(1) Under this chapter, a person is rebuttably identified as the parent of a child if the genetic testing complies with this section and RCW 26.26.400 through 26.26.415 and 26.26.425 through 26.26.450 and the results disclose that:

(a) The person has at least a ninety-nine percent probability of parentage, using a prior probability of 0.50, as calculated by using the combined parentage index obtained in the testing; and

(b) A combined parentage index of at least one hundred to one.


数年前、利益相反マネージメントというプロジェクトのマネージャーとして琉球大学で勤務していました。当時、単身赴任で宜野湾市に住んでいました。沖縄でお子様が健やかに育つことを願っています。
uslawyer2004, 弁護士
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