JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
eokuyamaに今すぐ質問する
eokuyama
eokuyama, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 161
経験:  NY州弁護士。米国公認会計士。監査法人、弁護士事務所を経て、現在、Ladas & Parry LLP(知的財産法)のOf Counsel。また、個人で、日本語で、気軽に、相談できる、アメリカ法全般、ビジネス・ロー全般を扱う事務所を経営している。
13871884
ここに アメリカの法律 に関する質問を入力してください。
eokuyamaがオンラインで質問受付中

グアムではよく日本人ツーリストによるホテル、オプショナルツアー、レストランなどに対しての時に理不尽なコンプレーンがあ

解決済みの質問:

前述の相談相手奥山さん宛に追加相談しているのですが・・重複することをお許しください。
奥山さん、ありがとうございました。参考にします。さてこの事件の争点がもう一つあります。原告は「ガイドが深さ3メートルといったから」頭からダイブした、といいます。証人はおりません。またダイブを誰も許可していないし示唆もしておりません。 この滝つぼは高さ1.5メートルほどで深さは深い所で3メートル近くありますが一定していません。滝つぼ周囲は狭まっていて水は白濁して底は見えませんし、彼がダイブした所はガイドが事前にやってみせた所と大分違い、滝つぼ周囲の水で覆われた岩の上でした。  彼は前日に海へでて家族の前で飛びこんだのですが、その時は事前に足から入って確認してからダイブしたそうです。それほど用心深い彼が底も見えず周囲も狭まった所を頭からダイブしたのですが、彼は「3メートルといったから」と強行に主張しています。こういうのをどのように理解したらいいのでしょう。彼の「いったから」という主張に考えられる余地がありますか。ガイドの注意不足なのでしょうか?もっとも彼が頭から落ちた場所は誰の目にも明らかで自殺行為以外考えられないほど危ない所なのですが。

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: アメリカの法律
専門家:  eokuyama 返答済み 4 年 前.
ご質問ありがとうございます。

日本語が出来るかどうかは、個別のProfileを見ないとわからないのですが、訴訟を手がける弁護士や専門分野を含めたグアムの弁護士のDirectoryは、こちらのサイトにございます。

http://guambar.org/category/lrs-practice-areas/civil-litigation

アメリカ内の事件ですので、アメリカ、特にこの場合グアムの法廷にAdmitされている弁護士を雇う必要があります。他州の弁護士でもグアムの法廷に立つことが出来ますが、グアムの法廷の許可を案件ごとに得る必要があります。

ご参考になればよいのですが。。。

奥山

専門家:  eokuyama 返答済み 4 年 前.
回答が遅れまして、申し訳ありませんでした。

上記のように私の回答が表示されて、回答を求められている質問に見えないようになっているシステム上の混乱があったようです。

さて、アメリカの裁判では、「Reasonableな行動をする人ならどうしたか」という判断が使われます。ガイドが長年の経験から飛び込んで見せた場所は、滝つぼに至近で、水量が常に多く滝つぼの底までの距離が十分にあるということを説明しながら飛び込んで見せた、一方、滝の状況を「Reasonableな人間が見れば」滝が落ちているところだけが深いはずで、海辺のようなある意味均一な状況ではないことは明らかであるという主張が出来ます。

一方、相手方は、この滝つぼは平均3メートルの水深があるように説明を受けた、だったら飛び込んでも大丈夫というのは、海辺での経験からも明らかだし、ガイドも実際に飛び込んで見せた、だから「Reasonableな人間」はガイドがやったように飛び込むのは当たり前だという別のReasonabe Person像を作り上げます。

ですので、貴方様のガイドが、実際に取った行動をつぶさに検証して、文書化して、法廷での証言に揺らぎが出ないようにして、さらに、貴方様の考える「Reasonable Person」像を描き出すことが重要です。

ガイドの説明を誰かツアーの参加者がビデオ撮影していなかったか、ほかのツアーの参加者へのコンタクト(証言の収集)など、当日の状況を証言してくれる人への情報収集を考えた方が良いと思います。

それには、まず、そうした法廷戦略を含めて考えてくれる弁護士を探すことが大事です。

奥山
eokuyamaをはじめその他名のアメリカの法律カテゴリの専門家が質問受付中

アメリカの法律 についての関連する質問