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uslawyer2004
uslawyer2004, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 203
経験:  ワシントン州及びハワイ州弁護士。シアトル空港近くにて、同じく弁護士の夫と法律事務所を共同経営。元検事。法務博士(Juris Doctor)。William Mitchell College of Law及び同志社大学卒業。
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アメリカのニューヨーク在住の35歳、既婚、日本人留学生(F−1ビザ)です。 親しくさせてもらっているニューヨーク在

質問者の質問

アメリカのニューヨーク在住の35歳、既婚、日本人留学生(F−1ビザ)です。
親しくさせてもらっているニューヨーク在住のアメリカ人夫婦の方から養子縁組の申し入れを頂いたのですが、可能なのでしょうか?
縁組み成立までに掛かる期間、おおよそ掛かる費用(弁護士費込み)、書類等用意するもの(自分達とアメリカ人夫婦)アドバイスの方よろしく御願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: アメリカの法律
専門家:  uslawyer2004 返答済み 4 年 前.

ニューヨーク州法では、大人の養子縁組を禁止していませんが、連邦法で移民資格のない外国人を養子にするのは、養子が子供の場合に限るという制限があります。ですので、結論を言いますと、日本人夫婦のうちの一人の養子になる予定の方が、何らかの別の方法で、例えば雇用や抽選などで、永住資格(グリーンカード)を取得した後であれば、養子縁組が許可される可能性があります。アメリカ人夫婦が、日本人夫婦二人を養子にすることは、兄弟姉妹間で結婚していることになってしまうので、できません。

 

費用については、何の目的で養子縁組するのかによって変わってくるとあります。再婚相手の継子を養子にするなら、100ドル以下ですむ場合もあるが、相続目的なら、数千ドルになることもありえるとあります。

その他期間や書類などについては、こちらにAmerican Academy of Adoption Attorneysという組織が名簿member directoryを発行しているとありますので、各々の弁護士かこの組織にお尋ねになるのが良いかと思います。

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質問者: 返答済み 4 年 前.

明確な御回答ありがとうございます。


 


その旨を御夫婦に話しましたところ、養子縁組に向けてまずは永住権を得る事を進められました。


そして、養子縁組を前提にスポンサーになって頂けると言っていただきました。


親族以外のスポンサーで永住権の取得はスムーズに事が運ぶものなのでしょうか?

専門家:  uslawyer2004 返答済み 4 年 前.

とても仲が良いのですね。家族以外の人がスポンサーになって移民する方法には、雇用があります。雇用は、聖職も該当します。アメリカ国内の個人または組織である雇い主がスポンサーになって、移民局に認められれば、外国人の従業員に永住資格を取得させることができるようにするという方法です。聖職の場合も同様で、アメリカ国内の宗教団体が雇い主としてスポンサーになって、移民局に認められれば、外国人の聖職者に永住資格を取得させることができるようにするという方法です。


他には、スポンサー無しの移民の方法もあります。例えば、永住資格を申請する本人の卓越能力によるものや投資、抽選などがあります。質問者さんが、どの方法で永住資格を申請できるかの分析は、このウェブだけのサービスで判断するのは難しいので、一度お近くの移民法弁護士に相談されることをお勧めいたします。

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