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eokuyama
eokuyama, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 161
経験:  NY州弁護士。米国公認会計士。監査法人、弁護士事務所を経て、現在、Ladas & Parry LLP(知的財産法)のOf Counsel。また、個人で、日本語で、気軽に、相談できる、アメリカ法全般、ビジネス・ロー全般を扱う事務所を経営している。
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F-1ビザ滞在中の日本との仕事のやり取り

解決済みの質問:

はじめまして。アメリカへの留学を検討しているものです。インターネットでたまに見るお話ですが、下記ご回答お願いいたします。

 

1)F1ビザにてアメリカの大学に在学中、滞在中の日本人が、

2)インターネットを介して日本の法人・個人から仕事を受けて仕事をし、

3)インターネットを介して電子データでの納品を行い、

4)日本の銀行口座に報酬を振り込んでもらった場合、

 

F1ビザ(、もしくはI-20) を取得する際の条件である「アメリカ滞在中に報酬のある仕事をしないこと」という条件に引っかかってしまうのでしょうか?それとも「アメリカの仕事をしているわけではない」という解釈になり(楽観的解釈かもしれませんが・・・)お咎めは無いのでしょうか?

 

また、

 

3')アメリカから日本への物理的な輸送を伴う納品を行う場合(例:アメリカ現地品の購入代行など) はどうでしょうか?

 

3'')blogなどを執筆してそこに貼り付けた広告から収入を得た場合はどうでしょうか?

 

 

ご回答お願いいたします。

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: アメリカの法律
専門家:  eokuyama 返答済み 4 年 前.
ご質問ありがとうございます。

私も社会人8年目でアメリカに来ました。子供も居りましたので、まさに1)から4)の形態(当時はInternetの部分がFaxでしたが)で仕事を続け、糊口をしのいでおりました。厳密に言えば、違反なのですが、「お咎めがない」と言えば、「お咎めはありません」USCISが把握することも、I-20を発行した学校が把握することも難しいからです。

3’)の現地品購入代行を内々にやっていれば、上記と同じで見つからないとは思います。しかし、ネットで宣伝するなどを繰り返していると、見つかる可能性はあります。

3”)これも同様ですが、Bloggerとして有名なサイトになって、、、では、USCISや学校側に見つかる可能性がぐっと高まります。

上記、すべて、アメリカで申告をしないと、所得税の脱税になりますが、F-1では、学校のカウンセラーに許可を得た学内の仕事以外できないのが建前ですので、所得を申告することが出来ないわけです。ここに矛盾が生じます。そして、問題も生じるわけです。

ご参考になりましたでしょうか?アメリカでの留学のご成功をお祈りしております。

奥山
質問者: 返答済み 4 年 前.

奥山さん

 

どうもありがとうございます。

 

ということですと、

ルール的にはやはり明確にNGということなのでしょうか?

 

ご確認いただけますと助かります。

専門家:  eokuyama 返答済み 4 年 前.
はい、「ルール的にはNG」です。

弁護士になる前とは言え、あるいは、なってからもですが、ちょこちょこルールを破って生活しています。人間ですので、、、。ちょっぴり、急いでいて、15マイルオーバーで走るとか、、、あるわけです。。。

本件、ご相談いただいた件は、F-1でこちらにこられて、そのままF-1を隠れ蓑にともかく商売だけしよう!というお気持ちでなければ、I-20を支給した学校に通って、勉学を本業としてやっている限り、責められるべきものではないと思っています。

私も翻訳業を副業でやっておりました。

ルール的にはNG。でも、すべての人が留学資金全額を生活費を含めて用意できてから留学するのではないと言うのも現実です。

十分なお答えになっていると良いのですが。。。。

奥山
eokuyamaをはじめその他名のアメリカの法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.

スッキリいたしました。いただいた回答をもとに今後のプランを再考したいと思います!ご経験を交えたアドバイス大変勇気づけられました。どうもありがとうございました!

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