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eokuyama
eokuyama, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 161
経験:  NY州弁護士。米国公認会計士。監査法人、弁護士事務所を経て、現在、Ladas & Parry LLP(知的財産法)のOf Counsel。また、個人で、日本語で、気軽に、相談できる、アメリカ法全般、ビジネス・ロー全般を扱う事務所を経営している。
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先日、スピードオーバーで切符を切られました。切符にはレーダーでスピードを計測したこと、40マイル区間を15マイル

解決済みの質問:

先日、スピードオー バーで切符を切られました。
切符にはレーダーでスピードを計測したこと、40マイル区間を15マイルオーバーの55マイルで走行していた旨が書かれていました。
私がスピードオーバーしたとされる場所はオクラホマ州の田舎町の交差点付近で40マイル、55マイル、65マイルと短い区間でスピードが変わる場所です。
交差点にはストップサインが有り、私に停止を求めた警察官の話では、ストップサイン通過後の40マイル区間を55マイルで走行したとのことでした。
私がその場所を通過した際、他に車は全くおらず、自分でも気づかないうちにアクセルを踏み込んでしまい、少し早めに55マイルに加速してしまったかも知れません。
こういった場合、裁判所ではどのように主張したら良いのでしょうか。
また、切符に書かれていたスピードオーバをした住所は曖昧で40マイル区間なのか55マイル区間なのかはっきりしません。
スピードオーバした実感がないため、本当に40マイル区間なのが疑問に感じています。
こういった場合、写真等を見せてもらえるように主張できるのでしょうか。
また初犯ということで減刑を求めることは可能でしょうか。
身から出た錆ですので、罰金に関しては支払うしかないと覚悟していますが、保険料の値上がりが心配です。
どうにか減点を免れる手段はないでしょうか。
ご回答お願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: アメリカの法律
専門家:  eokuyama 返答済み 4 年 前.
ご質問ありがとうございます。

オクラホマ州のTraffic Lawをざっと見ましたが、Fineが10-19マイルオーバーは192ドルのようですね。結構高いです。

保険料の値上がりを防ぐには、drivingSchoolの運転実習を受けるという手がどこの州でもありますが、これもコストが約 200-400ドル掛かります。時間あたり60-80ドルは覚悟する必要があります。3時間から5時間の実習でPointは免除ということは交渉できるかもしれません。貴方様の年齢と運転歴と(オクラハマでの)免許歴がわからないので、これが使えるかどうかはわかりません。通常、最後にDrivingSchoolのInstructionを受けてから3年以上経っていれば、この手でPointのReductionを免除されて、InsuranceのCost上昇を防げることができるようです。

55マイルに達したのは明らかに55マイルゾーンに入ってからだと信じる場合は、Not Guiltyを主張して戦うこともできます。

写真を撮っているかは不明です。警官がHandyなRaderで計測した場合は、本人の証言があれば、検察も裁判官も明確な反論がない限り、警官の証言を信じます。現場に戻って、状況を思い出しながら、このあたりで55マイルに達したはずという場所が55マイルゾーンなのか?そのような検証を地図を使いながらするくらいの覚悟が必要です。

一生懸命さは必ず伝わりますし、警察も間違えるということをアメリカの検察も裁判官もよくわかっています。

初犯の減刑も嘆願できますが、初犯という言い方ではなく、これまで無事故無違反で何年間運転してきた!と、長年のCleanな運転を主張する方が良いかもしれません。

十分なお答えになっていると良いのですが、、、、。

奥山



質問者: 返答済み 4 年 前.

ご回答ありがとうございます。


 


>警官がHandyなRaderで計測した場合は、本人の証言があれば、検察も裁判官も明確な反論がない限り、警官の証言を信じます。


 


明確な反論とは具体的にどういったことでしょうか。


また、HandyなRaderで計測した場合とありますが、使用しているRaderを特定することはできないのでしょうか。


例えば、パトカーの場合はHandyなRaderは通常は使用しないなど、ご存知なことがあればお聞きしたかったのですが、、、。


 


>55マイルに達したのは明らかに55マイルゾーンに入ってからだと信じる場合は、Not Guiltyを主張して戦うこともできます。


 


正直に申し上げると自信がありません。ただ、ストップサインから55マイル区間までは目と鼻の先で普通に考えて、55マイルで走行したとは考えづらいのですが、、、。


仮にNot Guiltyを主張し、警察官が証拠として写真等を提出した場合、裁判官の心証を悪くし、減刑を求めても却下されるなど、デメリットがあれば教えていただけたらと思ったのですが、、、。

専門家:  eokuyama 返答済み 4 年 前.
小さな町で警官と検察、そして、裁判官は、顔見知りです。グルとは言いませんが、「明確な反論」すなわち、「私はここを走ったことがあるので、Stopサインで止まって、走り出して、この先が55マイル区間であることを知っていたので、ゆっくりとSpeed Upしていったのだ」「ストップサインから55マイル区間までは目と鼻の先で、そこまでに40マイル区間があろうとも、55マイルにその区間で達するほどの急発進をする理由がない」「これまで無事故無違反で運転してきた」などを主張するべきと思います。

アメリカでは、「仮にNot Guiltyを主張し、警察官が証拠として写真等を提出した場合、裁判官の心証を悪く」するということはありません。自分がNot Guiltyだと思っていれば、反省する必要などないじゃあないですか。

使用しているRaderの特定はできないと思います。有罪の立証は警察官が証人に立つことでなされます。固定式のSpeed Detectorの場合は、写真を撮りますが、HandyなRaderで取り締まる場合は同時に写真を撮ることはありません。

十分なお答えになっているとよいのですが。。。

奥山
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