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uslawyer2004
uslawyer2004, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 216
経験:  ワシントン州及びハワイ州弁護士。シアトル空港近くにて、同じく弁護士の夫と法律事務所を共同経営。元検事。法務博士(Juris Doctor)。William Mitchell College of Law及び同志社大学卒業。
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1976年に大麻所持で有罪になり..日本で.その後その手の問題は今まで一切ありません....その間アメリカと日本を1

質問者の質問

1976年に大麻所持で有罪になり..日本で.その後その手の問題は今まで一切ありません....その間アメリカと日本を10回くらい往復しました....37年間の間に....去年12年ぶりにハワイに行きました7月です....11月に再度訪れたとき...ホノルルで強制帰国になりました... .入国手続きに虚偽の記載があるというのが理由です....1976年の件です....その場で指紋と調書をとられ..それらは赤坂の大使館にあると思われます....B1ビザを取る用紙をそこで受け取り..P.C.からアクセスしてもSecurity Testから先に進めず途方に暮れています....再度アメリカ入国は可能でしょうか....よろしくお願いします..
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: アメリカの法律
専門家:  uslawyer2004 返答済み 4 年 前.

1. 「入国書類に虚偽の記載があるという理由」というのは、大麻所持の犯罪歴があるのにないという記載をしてしまったということですか?もし違うとすれば、何のことを指していらっしゃいますか?

2. 「B1ビザをとる用紙をそこで受け取り」という「そこ」はホノルル空港ですか?赤坂の大使館ですか?

 

3. 渡航の目的はビジネスですか、観光ですか?


4.「P.C.からアクセスしてもSecurityTestから先に進めず」というのは、ESTA米国渡航認証システムのことを指していらっしゃいますか?もしESTAではないとすれば、何のことを指していらっしゃいますか?

 

5. 「大麻所持で有罪になった」のは日本で、ですか?米国で、ですか?

質問者: 返答済み 4 年 前.

ESTAを取得するときの手続きに虚偽記載があったということ....1
赤坂の大使館です....2...渡航目的は観光です.....3............ESTA以外のビザの形をとる..それがB1ビザではないかと.....4...............................有罪になったのは日本でです....5.......

質問者: 返答済み 4 年 前.

ESTAを取得するときの手続きに虚偽記載があったということ....1
赤坂の大使館です....2...渡航目的は観光です.....3............ESTA以外のビザの形をとる..それがB1ビザではないかと.....4...............................有罪になったのは日本でです....5.......

質問者: 返答済み 4 年 前.

ESTAを取得するときの手続きに虚偽記載があったということ....1
赤坂の大使館です....2...渡航目的は観光です.....3............ESTA以外のビザの形をとる..それがB1ビザではないかと.....4...............................有罪になったのは日本でです....5.......

専門家:  uslawyer2004 返答済み 4 年 前.

念のためさらにお尋ねいたします。

 

1 Bビザを申請しようとして、拒否されたということですか?それともESTAを拒否されたのであって、Bビザはまだ申請していないということですか?

 

2 赤坂の大使館に行ったのは、Bビザの申請用紙をもらいに行ったということですか?ESTAで、大使館に呼び出されたのですか?何の用事で赤坂の大使館に行きましたか?

 

特にBビザをすでに申請して拒否されたのか、ESTA申請で問題があり、Bビザ申請を提案されたのか、どちらなのかということを確認されていただければと思います。

 

大変恐縮ですが、完結した文章で、お答えいただけますか?

質問者: 返答済み 4 年 前.

これは2から説明すると....大使館に行ったのは面接予約の確認というメイルが大使館のほうからあり....TELではじめにアクセスして..次にメイルで予約が完了したとあり..それをプリントアウト した用紙を持って予約日に大使館に出向いた次第です....そこで面接があるのかと思ってました.....そこでDS-160の回答が不完全であるためRETIEVE APPLICATIONをP.C.でアクセスしてください..その用紙を渡されました.......そして1の説明は...Apply for nonimmigrant VISAから入り..進んでいくとSecurity Testに来るとそこでstuckしてしまう....進めなくなってしまうのです.......


 

質問者: 返答済み 4 年 前.

これは2から説明すると....大使館に行ったのは面接予約の確認というメイルが大使館のほうからあり....TELではじめにアクセスして..次 にメイルで予約が完了したとあり..それをプリントアウトした用紙を持って予約日に大使館に出向いた次第です....そこで面接があるのかと思ってました.....そこでDS-160の回答が不完全であるためRETIEVE APPLICATIONをP.C.でアクセスしてください..その用紙を渡されました.......そして1の説明は...Apply for nonimmigrant VISAから入り..進んでいくとSecurity Testに来るとそこでstuckしてしまう....進めなくなってしまうのです.......


 

質問者: 返答済み 4 年 前.

これは2から説明すると....大使館に行ったのは面接予約の確認というメイルが大使館のほうからあり....TELではじめにアクセスして..次に メイルで予約が完了したとあり..それをプリントアウトした用紙を持って予約日に大使館に出向いた次第です....そこで面接があるのかと思ってました.....そこでDS-160の回答が不完全であるためRETIEVE APPLICATIONをP.C.でアクセスしてください..その用紙を渡されました.......そして1の説明は...Apply for nonimmigrant VISAから入り..進んでいくとSecurity Testに来るとそこでstuckしてしまう....進めなくなってしまうのです......ESTAに問題があるのでB1を取る形名なった.


 

専門家:  uslawyer2004 返答済み 4 年 前.

「虚偽の記載」(misrepresentation/ fraud) をすると、ineligibleすなわち査証を取得するのが不適格という判断が下され、その不適格は永久に続くと米国移民法が定めています。例えば、犯罪歴があるのにないというチェックボックスにチェックしたりしたことがある場合、虚偽の記載を行ったということになります。

それを取り除く唯一の方法は、waiver of ineligibility (欠格の免除)を申請し、許されれば申請できます。ですが、虚偽の記載を行った場合、Bビザの申請者には免除は認められません。アメリカ人の家族など、欠格の免除をしなければ、家族が離れ離れになってしまうという人などについて、欠格の免除が認められることがあります。

今まで渡航できていたというのは、今までアメリカ政府が虚偽の記載に気づかなかったが、何かの理由で気づいたのかもしれません。Security Testでとまってしまい、先に進めないのは、その可能性があります。

ですので、結論としてJustAnswerの記述を読む限り、「虚偽の記載」があることを理由として欠格となり、アメリカに観光で行くことはほぼ不可能であると思います。ただし私はこのご質問者の書類関係等閲覧していませんので、米国移民法を扱う米国資格の弁護士に、大使館で渡された書類およびオンライン申請のID番号なども詳細情報をすべて渡して、できれば対面で、無理なら電話とメールのやりとりで、弁護士に再確認してもらうことをお勧めいたします。

米国国務省のホームページからの引用を掲載しておきます。


INA Section 212(a)(6)(C)(i) - Fraud and Misrepresentation



What does a denial under INA section 212(a)(6)(C)(i) mean?


You were refused, or found ineligible, for a visa under section 212(a)(6)(C)(i) because you attempted to receive a
visa or enter the United States by willfully misrepresenting a material fact or
committing fraud. This is a permanent ineligibility, so every time you apply
for a visa, you will be found ineligible for this reason.


You will be advised by the consular officer if you can apply for
a waiver of this ineligibility. ですReview Can every applicant who is ineligible apply for a waiver? for more information.


What is meant by misrepresentation of a material fact?


Misrepresentation means that you falsely presented facts and
were not truthful in an attempt to receive a visa or enter the United States. A
fact is considered material, as it pertains to this section of the INA, when,
had the truth been known, you would not have been eligible to receive a visa or
enter the United States.

質問者: 返答済み 4 年 前.

米国移民法を扱う米国資格の弁護士と対面して話を進めてみたいのですがいい方を紹介してもらえますか....

専門家:  uslawyer2004 返答済み 4 年 前.
弁護士を紹介してほしいとのご依頼に関して、JustAnswerの事務局に利用規約との関連などで問い合わせ中ですので、返事が来るまでお待ちください。
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専門家:  uslawyer2004 返答済み 4 年 前.

報酬をいただいたからと言って状況を変えることができるわけではないのですが、プラス評価と任意ボーナスをどうもありがとうございました。JustAnswerの事務局からの返事を今日一日待ってみましたが、今のところありません。週末をはさみますので、米国西海岸の時間帯で来週までないでしょう。

犯罪歴だけでなく、過去に国外退去になったことがあるのにないというチェックボックスにチェックしたことがある場合も、「虚偽の申告」にあたると思われます。ホノルル空港で取られた調書の内容、と「虚偽の申告」と移民局から言われていることについて、犯罪歴と国外退去の他に思い当たるフシがありましたら、オーバーステイしたことがあるなど、情報の提供をお願いいたします。

もし他の弁護士の紹介をいたしかねる場合、他のご提案でも良いでしょうか?「虚偽の申告」による査証申請の拒否は覆すのが最も困難といわれていますが、解決策が全くゼロというわけではないかもしれません。それでも、もしどうしても観光で渡米されたいのであれば、やはり弁護士は必要だとは思いますが。解決する可能性は低いという覚悟はしていただきたいのですが、もし他の提案でもよろしければ、その提案はさせていただけるかもしれません。いかがですか?

質問者: 返答済み 4 年 前.

犯罪歴は大麻所持のみ..国外退去は一度もありません...1973年初めてのハワイはナイトクラブでの欠員を埋めるためにオルガン担当として友人の企画社より依頼 を受けて仕事としていきました.....その時パスポ-トはオ―ナ-に預けたままでした....5月半ばから12月30か31日帰国した....契約が終わったからです...法的なことはオーナー任せでした...2度目目は1977年7月..例のオーナーは農園も経営してて..そこで働くため再度行きました...胃潰瘍を患っており..2-3週間でやめその足でL.A...S.F.にいる友人を訪ねた...フルタイムでは働けず..ランチタイムのみで皿洗いなどしてた...帰国は1979年4月です...明らかにオーバーステイです....1991年より2000..2012年までに10回前後マウイ..Big Islandに行き..overstayは1度もない...1-2か月の観光のみです.....他の提案も検討するつもりです....

質問者: 返答済み 4 年 前.

犯罪歴は大麻所持のみ..国外退去は一度もありません...1973年初めてのハワイはナイトクラブでの欠員を埋めるためにオルガン担当として友人の企画社より依 頼を受けて仕事としていきました.....その時パスポ-トはオ―ナ-に預けたままでした....5月半ばから12月30か31日帰国した....契約が終わったからです...法的なことはオーナー任せでした...2度目目は1977年7月..例のオーナーは農園も経営してて..そこで働くため再度行きました...胃潰瘍を患っており..2-3週間でやめその足でL.A...S.F.にいる友人を訪ねた...フルタイムでは働けず..ランチタイムのみで皿洗いなどしてた...帰国は1979年4月です...明らかにオーバーステイです....1991年より2000..2012年までに10回前後マウイ..Big Islandに行き..overstayは1度もない...1-2か月の観光のみです.....他の提案も検討するつもりです....

専門家:  uslawyer2004 返答済み 4 年 前.

「虚偽の記載」をしたとアメリカ政府から言われているのは、具体的には何について言われているのか、それは、犯罪歴のことなのか、不法就労のことなのか、オーバーステイのことなのか、できれば明らかにしてから、救済を求めるのが良いと思います。アメリカ政府は観光の入国希望者に対して、入国拒否や査証不許可の理由を告知しなければいけないという義務は負っていないので、明らかにできないこともあります。ホノルル空港で取られたという調書の内容などを弁護士と話し合ってみるのも一つの方法です。

JustAnswerの事務局から特定の弁護士の紹介は控えてくださいと言われたので、ハワイ州弁護士会が運営している弁護士紹介のサイトを掲載しておきます。スカイプなどのビデオ電話を使用すれば、対面相談ができます。


その上で、移民局に入国拒否に遭ったことについて、救済を求めます。ウェブサイト上から救済の申請ができます。

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