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eokuyama
eokuyama, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 161
経験:  NY州弁護士。米国公認会計士。監査法人、弁護士事務所を経て、現在、Ladas & Parry LLP(知的財産法)のOf Counsel。また、個人で、日本語で、気軽に、相談できる、アメリカ法全般、ビジネス・ロー全般を扱う事務所を経営している。
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日本人男性です。2012年9月に日本の会社を退職し、今は日本では会社組織・団体などには属しておりません。 サイパンに会社を2012年11月に設立し、「restaurant」「pu

解決済みの質問:

日本人男性です。2012年9月に日本の会社を退職し、今は日本では会社組織・団体などには属しておりません。
サイパンに会社を2012年11月に設立し、「restaurant」「publishing」「Tour Agent」の3つのビジネスライセンスを取得しました。
12月には現地のランドオーナーと賃貸契約を成立させ、レストランを2013年3月中にオープンする予定です。
今までの総投資額は約50000ドル (渡航費用・会社設立費用なども含む)で、2013年4月までの予定総投資額は約70000ドルになる予定です。

私のステイタスを何人かの方々に相談したところ、何人かの方にはE2ビザを勧められ、また何人かのかたにはB1/B2ビザを勧められました。しかしながら、E2ビザは「長期間を要する」「揃えるべき書類が複雑かつ多量」「私の投資額では少ない」などの指摘を受けたうえ、前述のようにレストランのオープンを2013年3月に控え、今は1日でも長くサイパンに滞在したいと考え、2013年2月7日、私はB1/B2ビザを申請し、アメリカ大使館において面接を受けてきました。
結果は、「不適格」と判断されました。「あなたが取るべきビザはB1/B2ではない(E2である)」と言われました。
(パスポートには『Application Received』のスタンプは押されていません)

以上の状況で、私は非常に困っています。

お尋ね・ご相談したいことは、

①なるべく早急にビザを取得したい。
②将来的にはE2ビザが必要 だが、今はより確実な方法を希望する。
③1度不適格と判断されているという大きなリスクを背負っているので、何よりも確実性を最重要視したい。
④もちろん、なるべく安価に抑えたいので、EB5ビザなどは選択肢としてはあり得ない。

などの私の希望を踏まえたうえで、私が選択するべきビザの種類は何か、ということです。

私は窮地に陥っています。よろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: アメリカの法律
専門家:  eokuyama 返答済み 4 年 前.
ご質問ありがとうございます。

大使館のVisa担当領事が言うように貴方様にはE-2がふさわしいと私も思います。サイパンへの投資は、比較的少額でもE-2が取れているはずです。

今回のBの申請が、Eを取るべき会社の準備という明確な位置づけと、経営計画の概要などを示していなかったとすると、BからEへの転換というシナリオを示せなかったことでの拒絶という気がします。

すこし時間2-3ヶ月掛かりますが、E-2の申請をされるのがBestです。

私の署名欄にございますコンタクト先(Website)から、Bの申請につけたLetter、その他の書類をお送りください。適切なアドバイスを差し上げられると思います。

奥山
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質問者: 返答済み 4 年 前.

ありがとうございました。


後程Gmailの方にご連絡させていただきます。

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