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eokuyama, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 161
経験:  NY州弁護士。米国公認会計士。監査法人、弁護士事務所を経て、現在、Ladas & Parry LLP(知的財産法)のOf Counsel。また、個人で、日本語で、気軽に、相談できる、アメリカ法全般、ビジネス・ロー全般を扱う事務所を経営している。
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アメリカ人の夫に、子供の両国日本と米国のパスポートを取り上げられ、夫の弁護士に渡され、その後警察に保管された状態にな

質問者の質問

アメリカ人の夫に、子供の両 国日本と米国のパスポートを取り上げられ、夫の弁護士に渡され、その後警察に保管された状態になっています。
原因は、夫によるDVから、危険性を感じ、子供を連れて、また、いざというときの事を考えて、パスポートも持って、一晩友人の家に待機したからです。(12月26日2012年)。
もしも、離婚をする事になった場合、在州しているペンシルバニア州では、両親が子供と時間を過ごせなければならない状態を保たなければならないと書いてありますが、私にとって、異国の地に家族も居なく一人で暮らすよりも、本国日本に帰国して、家族の協力を得ながら生活の基盤を立てて行った方が、理想的です。
子供は2歳8ヶ月で、夫は今まで殆ど子育てに協力的ではありませんでしたし、常日頃、言葉の暴力を発してほとほと疲れております。また、夫はアル中、ドラッグ、夜遊びが絶えません。夫の家族は、子供が日本語を流暢に話すので、私と息子が日本語で会話していると、話すな等、差別をしてきます。
現在の土地に居ては、自分にとっては不利です。
このような状態の場合でも、私は離婚が決まったら、ペンシルバニア州に滞在して生活して行かなければならないのでしょうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: アメリカの法律
専門家:  eokuyama 返答済み 4 年 前.
ご質問ありがとうございます。

大変なことになっていることにお悔やみを申し上げます。頑張って、お子さんと一緒に日本に帰りましょう。(もちろん、それがご希望であることが最重要ですが。。。)

ペンシルベニア州のみならず、東部の州は比較的離婚をしても子供に会う権利を保障しろ、100マイル以上離れたところに住むななどと言う条件が裁判所からつけられます。どれだけ、痛めつけられても、どれだけ非協力的でも、離婚裁判になるとそうしたものです。

「夜遊び」が単なる遊びで、特定の女性との不倫でないとすると、難しい面はありますが、ドラッグの使用量、アルコールの摂取量、不倫の証拠現場の写真(これは、探偵を雇わないと無理かもですが)、明確に親権を奪いかつ、面会することが子どもにとって悪影響であるとジャッジに、相手に、認めさせれば、「面会権なしの離婚」も可能です。

まず、離婚弁護士に相談することをお勧めします。DVがひどい場合は、最寄りの日本総領事館、フィラデルフィアにはないので、多分NYが一番近いのではないでしょうか?

こちらから、在NY日本国総領事館にご相談ください。

パスポートを夫に取り上げられている、酷いDVを受けている、夫はDrugなどにおぼれていて結婚生活が出来ず、身の危険があると、しっかり説明して、緊急の発給を受けられるようにお願いしてみてください。

どうか、ご自身とお子さんの身の危険を第一に考えて、何とかして日本に帰国することをお勧めします。離婚は、それからでも可能です。

奥山

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