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eokuyama
eokuyama, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 161
経験:  NY州弁護士。米国公認会計士。監査法人、弁護士事務所を経て、現在、Ladas & Parry LLP(知的財産法)のOf Counsel。また、個人で、日本語で、気軽に、相談できる、アメリカ法全般、ビジネス・ロー全般を扱う事務所を経営している。
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アメリカのビザ申請について質問です。 このたびアメリカ在住アメリカ人の彼と結婚が決まり、フィアンセビザ申請の準備を

解決済みの質問:

アメリカのビザ申請について質問です。
このたびアメリカ在住アメリカ人の彼と結婚が決まり、フィアンセビザ申請の準備を始めました。
そこで質問があります。
私は以前(15年前ほど前)日本で多重債務で破産しています。
そのことは、ビザ申請にあたり、何かネックになるのでしょうか? 
現在NOA1申請に向けてG325Aを記入し始めた ところです。
出来れば彼には知らせたくない過去なのですが、
①申請する際の書類や審査で彼に知られることはありますか?またビザ申請にあたり問題になりますか?
②アメリカでの生活でクレジットカードを申請することになると思いますが、その際に問題になるのでしょうか?
仕事をする予定はないので、彼の扶養になります。
現在数枚のクレジットカードを日本では所有しており、問題なく使用できています。

よろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: アメリカの法律
専門家:  eokuyama 返答済み 4 年 前.
ご婚約おめでとうございます。G325AにもForm-129Fにも過去、特にほとんどの契約関係・債権関係に関して時効になる6年以前のことを聞く質問はありませんので、15年前の日本での破産は問題視されることはないと思います。

聞かれたら、正しく答える必要はありますが、積極的に開示する義務はFormにない以上ありません。

そこで、①、審査の過程でフィアンセに知られることはありません。ビザの申請の障害には、15年前ということでしたらなりません。
②クレジットカードの申請は、Credit Historyの短いご本人が出来るかはわかりませんが、15年前の日本の破産を理由に受け付けられないことはありません。まずは、ご主人の家族カードがスタートになるのではないでしょうか?

手続きがうまくいき、アメリカに来られて、お幸せにお暮らしください。

十分なお答えになっているといいのですが。。。

質問者: 返答済み 4 年 前.


今後アメリカで生活する上で、15年前の破産が彼に知らせることはないと解釈していいですか?


家を購入する予定もあります。

専門家:  eokuyama 返答済み 4 年 前.
はい、大丈夫です。

日本の信用情報が、アメリカの信用情報と共有されることはありませんので、大丈夫です。

素敵な家を見つけて、どうぞ、お幸せに!

奥山
専門家:  eokuyama 返答済み 4 年 前.
2日前に上記のお答えを差し上げました。十分なお答えになっておりますか?もしそうお考えでしたら、解答の承諾をお願いいたします。

奥山
専門家:  eokuyama 返答済み 4 年 前.
お答えを差し上げてから数日経っているのですが、何か、他にご質問はありませんか?ご理解をいただけ、お役に立っているようでしたら、回答の承諾をお願いいたします。

奥山
質問者: 返答済み 4 年 前.

すみません、数日メールをチェックできませんでいた。


フィアンセビザ申請中にアメリカに渡航することはリスクがあるのでしょうか?


ビザが発行されるまで約半年~かかると聞いています。その間に約10日間彼のもとを訪ねたいと考えています。もちろん帰りのairも押えます。よろしくお願いいたします。

専門家:  eokuyama 返答済み 4 年 前.
ESTAをきちんと取れば、何の心配もありません。彼のところに行って来てあげてください。彼も待っているでしょうから。。。

奥山
専門家:  eokuyama 返答済み 4 年 前.
何か、他にご質問はありませんか?ご理解をいただけ、お役に立っているようでしたら、回答の承諾をお願いいたします。

奥山
質問者: 返答済み 4 年 前.

eokuyama様



自分でネットでもいろいろ調べています。


①請願書が許可されてからいろいろ提出書類の中に(裁判及び刑務の記録)というのがありますが、破産はそれにはあたらないのでしょうか? 下記のように書いてあります。


 


裁判及び刑務の記録

有罪の判決を受けたことがある人は、たとえ後に特赦や恩赦措置を受けたとしても、それぞれの裁判の記録および刑務の記録を入手しなければならない。該当者は裁判が行われた場所の地区検察庁からの判決謄本(又は抄本)を一部入手すること。尚、判決に適用された条項全部の写しも用意すること


 


②申請中の渡航ですが、進めていない方が多いように思います。eokuyama様が考える限りリスクは低いのでしょうか?今までの経験からで結構です、渡航問題なしの裏付を教えて下さい。

専門家:  eokuyama 返答済み 4 年 前.
どうぞご心配なく。破産処理は、裁判ではないですし、破産してしまったことは残念ですが、「犯罪ではありません」ので、、「裁判及び刑務の記録!」なんて、出す必要もありません。どうぞご心配なく。

申請中の渡航は、「全く問題ありません!」特に「10日程度」ならば、さらに問題ありません。NOA1がお手元に届いてからでしたら、入国審査官に見せて、フィアンセに会いに来たと正々堂々と言ってください!

奥山
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