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kkanai
kkanai, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 13
経験:  American University Washington College of Law 卒業 LL.M. & J.D.取得。 Member of Washington D.C. Bar, ロスアンゼルスのサラ・ジュン法律事務所に在籍
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自分は46歳、東京都、在住 2008年から2011年の間、アメリカでオーバーステイをしてアメリカ移民局につかまり日

質問者の質問

自分は46歳、東京都、在住
2008年から2011年の間、アメリカでオーバーステイをしてアメリカ移民局につかまり日本に、戻りました、
アメリカに、妻と子供が居るのですが、「学生ビザ」もう一度アメリカに入国できる、方法がありませんか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: アメリカの法律
専門家:  kkanai 返答済み 5 年 前.
こんにちは、

2008年から2011年までとありますので、1年以上の違法滞在をされたようですね。 逮捕後、どのようにアメリカを出国されたのでしょうか? 自主的に出たのですか?それとも強制送還?
何か書面を移民局からもらいましたか?細かい状況をお聞きしないとはっきりとしたお答えはできませんが、通常1年以上違法滞在した場合10年間アメリカに入国できません。 ビザ申請をアメリカ大使館もしくは領事館で行い、申請が却下され、その時にその却下の理由(Unlawful Presence more than 1 year)とそれに対して取れる処置の説明書を渡されるか口頭にて説明されます。

その一つが"waiver of inadmissibility"というもので、その10年間の入国禁止をとりはずしてくれるように願い出るものです。例として、入国禁止となった人のアメリカ人家族(アメリカに残っている)がご本人がアメリカに戻れないと大変な目に合うという証拠を提出し、family unity をベースに許可をもらいます。今回のケースですと、アメリカ人ご家族がいらっしゃらないので、非常に難しいと思います。
何か事情があり、どうしてもご家族を短期訪問しなければならないということであれば多少の考慮はあるかもしれませんが、それ も理由によります。

緊急性のある理由が必要なのと同時に、奥様とお子さんがどうしても日本で一緒に生活できない理由が存在しないかぎり、可能性はかなり低いとみてください。
さらに、どのようにしてアメリカを出国したかも大きな要素の一つになります。

ダメもとでもチャレンジなさるというのでしたら、一度アメリカ移民法弁護士をお使いになることをお勧めします。

ご健闘を祈ります。





質問者: 返答済み 5 年 前.

ご回答ありがとうございます、逮捕後は、逮捕、当日に自費で日本に戻りました。

専門家:  kkanai 返答済み 5 年 前.
実費で戻られたということは、強制送還の命令が出ていなかったということですね。

強制送還の命令や、Notice to Appearという書面を発行された後に移民局、この場合(CISではなくてICE)、に知らせることなく、若しくは移民法裁判官の許可なく出国するのは思わしくないので確認させていただきました。
CIS:通常の移民局
ICE:移民局の警察部門にあたる

現在、違法滞在者に対して厳しい取り締 まり続いており、2年ほど前までなら何とか強制送還をキャンセルできたケースも今は非常に難しくなってきています。そして、アメリカ国内で移民局とやりあうのとは違い、大使館・領事館の決断はファイナルで、上告できないうえ、弁護士のrepresentationを認めておりません。書類の準備はもちろん弁護士ができますが、クライアントの代わりに出向き、オフィサーと交渉する権利が認められておらず我々ができることは限られています。

ただ、あなた様の場合、刑事犯罪を犯したわけでもなく、ただOverstayをしただけですので、理由によって大使館・領事館がwaiverを認めてくれる場合もあります。ですからその理由によって可能性が低いと我々が判断した場合は当然書類の作成は引き受けませんし、可能性が高いもしくは緊急に処置をする必要があると判断した場合はお手伝いさせていただきます。

余談ですが、今後移民局と摩擦が生じた場合など、まず弁護士相談されることをお勧めします。
質問者: 返答済み 5 年 前.


質問者: 返答済み 5 年 前.

ご回答ありがとうございます、今後アメリカに入国が


できるように、てつずきを、進めて行きたいのですが


どのような、手順で行けばいいのかご指導していただけませんか、宜しくお願いします。

専門家:  kkanai 返答済み 5 年 前.

弁護士に直接相談して も無料相談の範囲では詳しい答えは得られることが少なく、有 料のコンサルテーションですと通常$100-350/Hour。 我々のオフィスの弁護士料は$250-350/hourです。ですからこのサイトでたとえ報酬金が払われようが払われまいが、正直なところ弁護士にとって大したことではありません。私がこのサイトの質問に答えているのは何か役に立てればと思うきもちからしておりました。しかしながら、アメリカの弁護士事務所の事情に詳しくないためもあると思いますが、たまに、非常に悪い評価を弁護士に与え、さらにその上にもっと質問してくる・・ こちらの親切心が通じず非常に残念です。 アメリカ移民法弁護士に直接お問い合わせされることをお勧めします。ご期待されているお答が得られることをお祈りします。

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専門家:  kkanai 返答済み 5 年 前.

いい評価をいただきありがとうございます。 日本に戻ってからの期間が違法滞在期間に比べるとまだ短いので、非常に厳しいと思われます。 前回にも述べておりますが、入国禁止となった人がアメリカに戻れないとアメリカ人の家族が大変な目に合う場合や、ア メリカ人家族がいない場合、、どうしてもご家族を短期訪問しなければならない、例:お子さんが急病で今すぐ面会の必要あり、というような場合でない限り、まずビザはとれないでしょう。ご家族の方は学生ビザをお持ちで、ほかにアメリカ人のご家族がいらっしゃるようでもないのでアメリカ人家族によるFAMILY BASED IMMIGRATION PETITIONの可能性はないようですし、ここで述べたとおり、緊急性やどうしてもあなた様がアメリカに行かなければならない理由が存在しない限りほぼ無理だと私は判断します。

 

 

手続きとしては、appropriate なビザ申請を行い却下された後に"waiver of inadmissibility"のファイルをします。このサイトでは弁護士が必要な情報(個人情報やパスポートのコピー)などを弁護士が拝見できないので、さらに確定したアドバイスや 詳しい手続きに関してはアメリカ移民法弁護士に直接ご相談されることをお勧めします。

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