JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
legalsos2011に今すぐ質問する
legalsos2011
legalsos2011, パラリーガル
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 175
経験:  Chaminade University, Criminal Justice UNLV, Paralegal
62612785
ここに アメリカの法律 に関する質問を入力してください。
legalsos2011がオンラインで質問受付中

オアフ島のタイムシェアーの権利の(400万)共同名義についてです。 名義の変更を行い一方に譲りたいのですが、名義変

解決済みの質問:

オアフ島のタイムシェアーの権利の(400万)共同名義についてです。
名義の変更を行い一方に譲りたいのですが、名義変更の方法は?
個人でやる場合は?
第三者にお金を払って頼む場合は誰に相談すればよいのですか?
その場合の金額?期間?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: アメリカの法律
質問者: 返答済み 4 年 前.
再投稿:まだ回答がありません。
専門家:  legalsos2011 返答済み 4 年 前.

お客様は今は日本に住んでらっしゃるのですか?

アメリカ国内に住んでらっしゃるのと、日本在住で名義変更するのではちょっとプロセスが違うので、そこのところを教えていただけますか?

それとどこのタイムシェアをお持ちなのでしょうか?

専門家:  legalsos2011 返答済み 4 年 前.

名義変更は2通りあります。

1.ご自身でQuitclaim Deedを作成し、日本にいる場合は最寄りのアメリカ領事館または大使館でNotary(公証)をしてもらい、Honolulu Countyに提出する。またはハワイにいらっしゃる場合は、ハワイでNotaryをしてもらいHonolulu Countyに提出。

https://www.quitclaimdeed.com/form/county-forms.html?state=Hawaii&county=Honolulu&countyid=978841&stateid=784946

Quitclaim Deedの書き方のサンプル。

アメリカ領事館または大使館でのNotaryは3000円ほどかかると思います。

アメリカ国内の場合は15ドル前後です。

Honolulu Countyでの登記には25ドルかかります。

2.タイムシェアを買われた場所に連絡をする。

大手タイムシェアの会社さんですと、オーナーサービスが日本に設置されていると思います。そこのオーナーサービスに連絡をして名義変更をしたいと申し出てください。この時の料金はいくらになるかは私にはわかりませんが、日本で連絡を取り日本で処理ができると思います。

期間は個人でする場合は、それほど日数がかからないと思います。

ただ日本から名義変更をする場合、アメリカ大使館・領事館でのNotaryをいただくまでの期間が約1週間、ご自身でハワイに行けない場合は誰がお友達にCountyに届けてもらわないといけないので、その期間がかかると思います。

ハワイで名義変更をされる場合はたぶん一日で名義変更はできるはずです。

お役に立てたならよろしいのですが・・・

プラス評価と回答承諾を是非お願いいたします。




legalsos2011をはじめその他名のアメリカの法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 年 前.

こんにちは


日本在住です。


 


タイムシェアーはヒルトンです。


 


事情により領事館等、大使館に移動できません。


 


Nortalyをいただくのは専門の第三者に依頼できませんか?


 


送付のみで処理を完了する場合はどうすれば良いですか?


 


その場合は誰にどの位の料金で可能ですか?


 


よろしくお願いします。

専門家:  legalsos2011 返答済み 4 年 前.

回答承諾ありがとうございました。

ご自身でできない場合は、まずはヒルトンのオーナーサービスに電話してください。

0120-805-811

または

03-6866-4900

こちらの事務所でオーナー様の譲渡に関してのサービスをしてくれるそうです。

ただし、どこで何をするにしてもNotaryサービスが必要になります。

それは本人がNotaryのサービスをしてくれる場所で、本人が署名しなくてはなりません。

< Notary Public
(公証人、公証サービス)>


アメリカでは、日本の戸籍・住民票にあたるものがないので、本人確認のためには、Notary Public
で書類へのサインを証明してもらいます。

Notarizationには次の2種類があります。

(1) Acknowledgement

  署名証明書に相当するもので、本人が、その文書に確かに署名したことを証明します。
(2) Jurat (Affidavit
Statement)

 宣誓陳述書の意味で、書いた内容が正しいことを、本人が宣誓したことを証明します。

これはアメリカ大使館・領事館に行かないとどうしてもだめなのです。

http://japanese.japan.usembassy.gov/j/acs/tacsj-notary.html

Notaryの部分さえクリアしたら、たぶんヒルトンバケーションで後は面倒みてくれるはずですので、まずはとにかくオーナーサービスに連絡をしてみてください。

legalsos2011をはじめその他名のアメリカの法律カテゴリの専門家が質問受付中

アメリカの法律 についての関連する質問