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kkanai
kkanai, 弁護士
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 13
経験:  American University Washington College of Law 卒業 LL.M. & J.D.取得。 Member of Washington D.C. Bar, ロスアンゼルスのサラ・ジュン法律事務所に在籍
64325165
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アメリカのビザ申請についての質問です。 未成年の時に犯罪を犯し(前歴はついてはいないのですが)、 逮捕歴があると

質問者の質問

アメリカのビザ申請についての質問です。
未成年の時に犯罪を犯し(前歴はついてはいないのですが)、
逮捕歴があるという旨をアメリカ大使館に伝えたところ、
その犯罪の詳細についての書類の提出を求め られました。
その後裁判所へ行って、書類を出してもらうようお願いしたのですが、
未成年の犯罪で時効になっているため詳しい情報はもうないといわれてしまいました。
情報がもうないという書類を発行してくれと裁判所にお願いしたところ、
「公的な機関からの依頼がないかぎり出せない」と言われました。
大使館側から裁判所に書類を請求してもらうようお願いしたのですが、
大使館に断られました。(大使館側からそのような要請をすることはないそうです)
現段階では何も提出できるものがなく、ただただ待っている状況です。
このような場合、こちら側が出来ることはあるのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: アメリカの法律
専門家:  kkanai 返答済み 5 年 前.
こんにちは、

下記の情報をお教えください:
1.ビザのタイプ
2.どのような犯罪でいつおきたのか
3.それから何年経過しているか
4.逮捕→鑑別所→家庭裁判所→保護観察処分となったのでしょうか?

はっきりとしたお答えができるかどうかは約束できませんが、過去に似たケースがありましたので
一応詳細をお知らせください。
質問者: 返答済み 5 年 前.
お返事ありがとうございます。

情報についてですが、
1.観光ビザ(二週間程度)
3 .10年以上前
4.書いて頂いた通りの流れ

2については不明です。
私は本人ではなく同行者なので事件詳細は分かりません。

ただ、今問題なのは、詳細が記載されている書類を裁判所並びに警察が出してくれない事なんです。
公的な機関からの要請がない限り未成年犯罪については情報を出さないそうです。
大使館に書類の提出を求められているのですが、大使館が裁判所もしくは警察に依頼しない限り書類を提出する事は不可能です。
もちろんこの事は大使館に伝えてあります。

出発が近付いている旨を大使館にも伝えてあるのですが、
要領を得ない回答しか返ってきません。
ただ待っているしか方法はないのでしょうか?
専門家:  kkanai 返答済み 5 年 前.
返答が遅れてもうしわけありません。

その流れですと、記録にのらないはずですので、大使館が求めているものにはならないでしょう。
通常、アメリカでは、逮捕歴があり、でも前科のない人たちのステータスの変更や移民ビザの申請には
警察から逮捕歴の記録、そしてFBIの犯罪経歴を取りよせます。有罪判決を受けていない場合、FBIの犯罪記録には何も出てき ませんので、逮捕時の説明文を我々が作成し、その内容が事実であるという宣誓をご本人やその事情を知っている証人に公証役場でしてもらいます。すべてを一緒に移民局に提出。

確かに公的機関が要請しない限り書類を手に入れるのは難しいと思いますし、大使館が個人の要請によって日本の公的機関に書類要請書を出すとはかんがえにくい。

妥協案ですが、
まず、日本の法律の未成年の逮捕歴・犯罪歴の保管、開示法の原本のコピーを手に入れる、弁護士にその法律の解釈文をかかせ、それにより日本の法律で、大使館が要請しているものを個人が取り寄せるのは無理であるという証明をまず行います。それと同時に、ご本人の通常の犯罪歴・無犯罪歴証明書を取得。少年時の逮捕歴に関する事情の説明を弁護士が作成、ご本人がそれが真実であると証明する宣誓書を用意。それを提出して、その後大使館が何を要求してくるかを待つ。

大使館員も大使館のルールに沿って仕事をしなければならず、通常の作業や流れから離れたことをする場合、きちっとした理由を上司に伝えなければ許可が下りないので、その理由をこちらが用意することによって、彼らは決断がしやすくなります。
一度お考えください、と同時に日本の刑事法に詳しい弁護士や刑事事件の元裁判官に情報保護にかんしてお問い合わせください。

はっきりとしたお答えができず申し訳ありません。報酬は期待しておりません。
今回の旅行に間に合うかどうか疑問が残りますが、一度ご考慮ください。

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専門家:  kkanai 返答済み 5 年 前.
恐縮しております。ありがとうございます。

米国の移民法で過去に犯した犯罪の種類によって、入国を拒否する場合ビザを発給しない場合がありますので、事前に犯罪の内容をアメリカ移民法弁護士と確認してください。

我々のオフィスにご連絡頂く場合、私をご指名ください。

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