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legalsos2011
legalsos2011, パラリーガル
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 182
経験:  Chaminade University, Criminal Justice UNLV, Paralegal
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アメリカに入国したいのですが2回入国拒否をされています。 次回来る時はエスタではなく大使館もしくは総領事館にてビザ

解決済みの質問:

アメリカに入国したいのですが2回入国拒否をされています。
次回来る時はエスタではなく大使館もしくは総領事館にてビザの申請をしてからきてくれとの事だったのですが
大使館も総領事館も要を足しません。専門の弁護士に依頼した方がいいのでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: アメリカの法律
専門家:  legalsos2011 返答済み 5 年 前.

お客様は以前アメリカに住んでいられたことがありますか?

もしもアメリカ在住歴があった場合、その間に逮捕・起訴歴などはありますか?

または日本で逮捕・起訴歴などはありますか?

質問者: 返答済み 5 年 前.

アメリカには5~6年住んで居ました(オーバーステェイ、逮捕歴はありません)

日本に戻ってきてから逮捕歴(詐欺罪、6年前くらい)にあります。

再入国は可能でしょうか?大使館に聞いたところ面接は運次第の部分があるといわれたのですが・・・念のため病院で薬物検査白の診断書をもらい、犯罪歴については検察庁に問い合わせ2~3日中に(判決文)を出してくれるとの事です。

専門家:  legalsos2011 返答済み 5 年 前.

お客様がESTAを申請なさる時、逮捕歴があるという質問にYESのチェックを入れているのではありませんか?

逮捕歴・起訴歴がある人は、必ず事前に米国大使館または領事館に、犯罪履歴の英訳分を添付の上、ビザ申請をしなければ米国に入国できないことになっています。

ビザを許可してもらう面接は面接官次第なので、本当になんとも言い難いと思います。

ただ、お客様の逮捕歴が詐欺罪ということなので、ビザを下していただける可能性は高いと思います。

これが麻薬取締法違反の場合は一生ビザの許可は下りません。

また、逮捕歴だけで起訴されてない場合もビザが下りる可能性が高いと思いますが、起訴はされたのでしょうか?

とにかく、すべての書類を出して、面接の日取りを待ち、面接官に良い心証もっていただくしかないと思います。

アメリカ入国を許可する許可しないはあくまでアメリカ政府の判断で、本当に運しだいなのは残念ながら確かです。

質問者: 返答済み 5 年 前.

逆にエスタを申請する際、犯罪歴なしにして申請してしまいました・・・それでもエスタ自体は通ってしまいました・・・

イミグレで言われたのはアメリカに来すぎてるとの事でした、事実約2年に渡り85日ぐらい滞在し、日本に戻り1週間くらいしたらまた渡米をくりかえしてました。こっちとしては90日以内の期限は守っているのになんで?と言い返しましたが通じませんでした。アパートも借り、IDも持ちチェックブックを持っているのがまずかったのかもしれません。パスポートに記載されたのが8CFR 217 4 (A)(1)です、この記載は定住の恐れありと聞いたのですが、どうなんでしょうか?

一応明日検察庁に行き判決謄本をもらいに行くのですが英訳して領事館の面接に備えるべきでしょうか?それともパスポートを作り直し、新たにエスタを申請(あくまで犯罪歴はとぼける)でいけばいいのでしょうか?

ちなみに起訴され実刑1年6ヶ月で服役してきました。

今年で出所4年目です。

専門家:  legalsos2011 返答済み 5 年 前.

それは、90日間というのは・・・一年間90日ビザなしで滞在できるというのが原則だからだと思います。旅行者の場合大体平均1週間・・・長くても10日ですよね?旅行好きの人でも9回渡米したら充分という判断となります。

お客様の場合だとやはり止められるケースが多いです。何をしに渡米して いるのか?という話になります。仕事をしているのか?犯罪にかかわっているのではないか?と言われるケースが多いです。麻薬などの運び屋だと懸念されるケースも多いです。行ったり来たりしていて、一年間90日の原則を超えているのであれば、一年間滞在できるビザなり、観光ビザを正式に発給してもらないなさいということなのです。90日アメリカに滞在して一週間他国に行き、再入国をして、その繰り返しをしていたら、実際にビザで1年間滞在しているのと同じですから、それは認められないのです。

それとお客様の犯罪歴は実際には入国の際は関係なかったと思います。しかしながら、実刑判決があり、服役されていたとなると、数回の渡米で入国はできるかもしれませんが、いつかはまた同じように入管で止められ、日本で実刑判決が下ったこと、服役の履歴があるkとがわかれば、ブラッ クリストに乗り、入国できずそのまま飛行機に乗せられて帰れとなる可能性が高く、最終的にアメリカ渡米ができなくなる可能性があると思います。なので、パスポートを作り直し、ESTAの申請をし直すのは危険だと思います。結局1年間90日以上アメリカに滞在することを何回も繰り返せば、数回で同じように入国拒否をされると思います。

またパスポートの有効期限があるにも関わらず紛失したとして再度交付してもらうことになれば、文書偽造などに問われる可能性も出てきます。

お客様の経歴を考慮に入れた場合、私がアドバイスできることは、正直に犯罪歴を申告して大使館・領事館でビザを発給してもらうか、またはアパートを引き払いアメリカに頻繁に渡米しないで良い方法を見つけるかのどちらかだと思います。ただし、犯罪歴の申告は、渡米許可が下りないケースも高く、お客様の経歴だと本当に何とも言い難いです。これはアメリカサイドの決断なので・・・

どうかトラブルにならないようお気を付けください。

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