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legalsos2011
legalsos2011, パラリーガル
カテゴリ: アメリカの法律
満足したユーザー: 196
経験:  Chaminade University, Criminal Justice UNLV, Paralegal
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NY市のコーポにシェアのオーナーとして住んでいます。18か月前にルームメイトを入れました。ドアマンに、その事を言うと

質問者の質問

NY市のコーポにシェアのオーナーとして住んでいます。18か月前にルームメイトを入れました。ドアマンに、その事を言うと、簡単な書類をくれそこにルームメイトの名前とオーナーの自分がサインし問題なく月日が流れました。その間地震の事とか日本でも色々あり、留守がちに。2011年はコーポにいた期間が合計5カ月です。勿論サブリースをするときは、ボードの許可を審査のうえ受けなければならない事わ承知しています。ただし、自分のサブリースの理解は、オーナ ーが大家の様にレントをとりそのリース期間は原則立ち入りせずその第三者に部屋を貸すことだと理解しています。よってドアマンにドアマンにルームメイトと報告し自分のいつでも住める状態があれば問題ないと考えていました。しかしながら、昨日、コーポの運営会社から弁護士事務j所通じ、多くの法律用語だらけで分からないのですが、おそらくサブリースの許可を取らないで18カ月間リースしている事、オーナー本人はそこにいない事を問題に10日間以内に完全しない場合は、オーナーシェア権利の没収もじさない構えであるような事。またこれにかかっているリーガル経費などはすべてオーナー持ちですでに発生していることなどが書かれた恐い手紙が来ました。今売れば50万ドルほどの物件ですが、問答無用で取り上げられることはあるのでしょうか?ルームメイトを10日間以内に追い出せば終息に向かう問題なのでしょうか?18年間の間一度も問題を起こした事はありません。また一度もメインテナンス料の滞納もありません。ちなみにローンも残っておりません。先時疲れ眠れず大変怖い思いをしております。どなたかアドバイス願います。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: アメリカの法律
専門家:  legalsos2011 返答済み 5 年 前.

怖い思いをされていて、大変だと思います。

 

NYはコーポという特別な方法をとって、コンドの管理をされているので複雑だと認識しています。

 

お客様の場合、早急に弁護士さんと相談されることが必要だと思います。

その理由は、

 

1)ルールブック

必ず、オーナー様宛に購入されたときルールブックを渡されていると思います。そこにサブレットの手順が詳しく書いてあると思います。ドアマンはただ玄関を出入りする人のチェックをしているだけなので、その書類を理事会(Board)に報告はしないはずです。お客様は、そのルールブックの規定を破ったことになり、今回の手紙となったと推測されます。

 

2)理事会からの手紙

不動産の世界で、いきなり弁護士を立てて法律的な要求をしてくる手紙をよこすというのは通常あり得ません。通常は説明を求める手紙、警告の手紙など、すでにこの手紙の前に4~5回手紙を受け取っているはずです。もしかしたら、お客様が日本に帰国されていたために、その手紙を見過ごしてしまったかもしれませんが、そのような手紙はありませんか?理事会の方はお客様が再三の警告・通告の手紙を無視したとなり、このような強い手紙がきたものと思われます。

 

3)理事会の調査

住人の方が住人でないあなたのルームメイトを見かけ、たとえばルームシェアをして1か月ほどだって疑問に思ったかもしれません。それで、ルームメイトの方に声をかけ「引っ越してきたの?」「どこの部屋に住んでいるの?」など、質問されたしてきたかもしれません。それをもとに、通常は「住人でない人がこのコンドに住んでいる」と理事会に報告する場合があります。その住人の通報をもとに、理事会は調査している可能性があります。お客様が理事会に報告をしてないこと、承認を得てないことなどが判明していると思われます。

 

法的に話が進んでいるようなので、早めに弁護士を立て、あなたの言い分を聞いてもらう必要があります。もしも裁判になり、お客様が勝てば、理事会が立てた弁護士の費用、お客様が立てた弁護士代は理事会が支払うことになります。負けたら、全部あなたが支払うことになります。

 

お客様名義の物件をそんなに簡単に募集することはできないと思いますが、それも罰則規定がルールブックに書いてあると思います。そのシェアを売却するにしても、買主を見つけてもその買主がそこのコンドに住むに値する方かどうかを理事会にかけると思います。理事会が拒否したなら、次の買主を見つけなければなりません。

 

震災のこともあり、動揺されていた部分を強調されたことでしょう。お客様の弁護士さんがうまくあなたの言い分を理事会に説明できれば、解決できるかもしれません。どうか早急に弁護士さんとお話しされることをおすすめします。

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