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dr-yyamamoto
dr-yyamamoto, 泌尿器科医
カテゴリ: 泌尿器科
満足したユーザー: 380
経験:  勤務医
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63歳、女性です。排尿の後、膀胱、下腹部に不快感が残ります。尿意を覚えて、すぐトイレに行くのですが、少し、漏らしてしまい

解決済みの質問:

63歳、女性です。排尿の後、膀胱、下腹部に不快感が残ります。尿意を覚えて、すぐトイレに行くのですが、少し、漏らしてしまいます。残尿感もあります。以前は、朝までトイレで、目覚めることはなかったのですが、3回ほどトイレで目が覚めます。でも、少量で、不快感が残ります。これから、泌尿器科に受診しようと思いますが、整形外科で、すべり症と診断され、排尿障害がおこる事もあるといわれたので、気になっています。どのような病気の可能性がありますか?
投稿: 24 日 前.
カテゴリ: 泌尿器科
専門家:  dr-yyamamoto 返答済み 24 日 前.

質問ありがとうございます。

女性の場合、中年期以降に、頻尿などの排尿トラブルを抱えておられる方は非常に多いと言われています。

加齢による、骨盤底筋の筋力低下、膀胱容量の低下が頻尿の原因としては多いです。

きいたことがあるかもしれませんが、骨盤底筋体操などを行います。

また、過活動性膀胱といって、本人の意志とは無関係に膀胱が収縮してしまうため、トイレが間に合わず少し漏らしてしまう、頻尿といったタイプのものがありますが、原因は不明ですが、加齢とともにこのような症状で悩む方が多くなります。

この場合、膀胱が勝手に収縮するのを抑えるような薬を飲みます。

男性の場合は、前立腺肥大症により残尿が溜まることによる頻尿が多いのですが、女性の場合で残尿が溜まる疾患としては、間質性膀胱炎というものがあります。

下記さサイトを参考にされてください。

http://www.kameda.com/patient/topic/urogynecology/05/index.html

また、腰椎すべり症で、排尿に関係する神経が圧迫されている場合は、神経因性膀胱といって、残尿が溜まる、頻尿(逆に自分で尿が出せなくなることもある)などの症状がでることもあります。

泌尿器科を受診されると、実際に残尿がどのくらい溜まっているかを調べたり、詳しい問診やエコーの検査などで、どのタイプの頻尿なのかを調べ、原因に応じた治療を行う事になります。

仮に、腰椎すべり症で神経が圧迫されていることが原因と判明すれば、腰椎すべり症の手術が必要になることもあります。

質問者: 返答済み 24 日 前.
12354;りがとうございます。とりあえず、泌尿器科を受診してみます。老化と骨盤底筋の筋力低下、納得です。丁寧な返信、納得しました。
専門家:  dr-yyamamoto 返答済み 24 日 前.

少しでもお役に立てておりましたら幸いです。

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