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獅心
獅心, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 泌尿器科
満足したユーザー: 476
経験:  医師歴12年臨床及び基礎研究に従事現在米国留学中
90274216
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膀胱癌で昨年6月4日に内視鏡による治療を実施後、再度7月7日に開腹手術で摘出しました。

解決済みの質問:

膀胱癌で昨年6月4日に内視鏡による治療を実施後、再度7月7日に開腹手術で摘出しました。
再発し11月11日に内視鏡による摘出を受けました。そのときは抗がん物質を注入し経過を見てきました。
6月再再発した模様で今月8月24日に摘出手術を受けました。今後は抗癌剤による治療に切り替えるということです。
膀胱再建手術(大腸の一部をを利用する)等ができないのかお伺いします。
当方は75歳です。治療を受けている医院は、九州医療センターです。
ネットよる検索では、医療センターでは、同種の治療は殆ど行われていませんでした。
また、国立癌センターでは、16件/年の実績が書かれていました。
藁にも縋る思いをしています。よろしくお願いします。
投稿: 11 ヶ月 前.
カテゴリ: 泌尿器科
専門家:  獅心 返答済み 11 ヶ月 前.

こんにちは獅子と申します

質問させて下さい

今回の手術は膀胱全摘出したということですか?

その場合の周囲への浸潤度合いはどうでしたか?

質問者: 返答済み 11 ヶ月 前.
12371;んにちは。
ご返信ありがとうございます。
今回の手術は、内視鏡による膀胱内ガンの焼き切りであります。
すなわち全摘ではありませんので、浸潤度合いは分かりません。
ご回答よろしくお願い致します。
質問者: 返答済み 11 ヶ月 前.
36861;加情報です。
今回の手術は全部「経尿道的膀胱腫瘍切除」でした。
専門家:  獅心 返答済み 11 ヶ月 前.

返信ありがとうございます。

抗がん剤治療ではなくて

膀胱そのものを現時点で全摘出して、膀胱再建を考えているということですね。

膀胱再建そのものはとくに年齢に関係なくできるとおもいます。

ただし、全摘出の必要性がない膀胱に基本的には行いません。

理由は、再建膀胱そのものの機能が保障されているわけではないからです。

膀胱再建にも2つの方法があり、尿道が残せた場合のみ自分で排泄できますが、尿道が残せない場合自己導尿で排出する形となります。

尿道が残せた場合、腹圧で排泄するわけですが、うまく貯めることができずに、尿がもれつづけてしまうこともあります。また、排泄もうまくいかなければ、自己導尿する必要があります。この場合夜間にも行う必要があり、高齢のかたは膀胱再建そのものを敬遠することが多いです。

従来の膀胱機能がそのままつかえるのであれば抗がん剤をつかってでも今の膀胱を残すことが、最近の流れではあります。

以上ですが、問題は解決しましたでしょうか?

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