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獅心
獅心, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 泌尿器科
満足したユーザー: 475
経験:  医師歴12年臨床及び基礎研究に従事現在米国留学中
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尿管狭窄による水腎症です。左側尿管の腎盂直下あたりの切除手術をすすめられています。

解決済みの質問:

尿管狭窄による水腎症です。左側尿管の腎盂直下あたりの切除手術をすすめられています。
2年前に胃がん手術を腹腔鏡手術で受けています。今回も同じ術式を想定していましたが
後腹膜鏡手術しか採用できないと言われています。
手術例も少ないようで安全性に不安を抱いています。
ちなみに地方の医科大学付属病院です。
どう判断すればよいかご教示願います。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 泌尿器科
専門家:  獅心 返答済み 1 年 前.

こんにちは獅心と申します。

質問させてください。

現在の症状はなにかありますか?

手術にいたる経緯を具体的にお願いします。

手術例が少ないとはその病院での後腹膜鏡手術数が少ないということですか?

質問者: 返答済み 1 年 前.
1年ほど前に左わき腹痛みがあり受診して、種々の検査で尿管狭窄がわかり水腎症と診断されました。狭窄部にステントを3ヵ月ほど挿入し
経過を見ました。その間は痛みはありませんでした。その後は3ヵ月に1度ぐらいの経過観察でしたが、今年になり時々痛みが出始めました。
腎臓の機能を詳しく調べたところ通常の4割程度に低下しており、このままではさらに悪化するため手術をすすめられました。
当初は腹腔鏡をすすめられましたが、胃がんで2年前にこの手術法を受けていると説明すると、開腹手術しかないと言われました。
体への負担や回復後も痛みが続くようなことを聞き、ためらっていましたが検討するとのことで1週間後に再受診しました。
そこで後腹膜鏡のことを説明されました。術例が多ければ1回目で説明があったのではと推測しました。
お聞きしたいのはこの術方式がどれほど普及しているのか、安全性はどうかということです。よろしくお願い致します。
専門家:  獅心 返答済み 1 年 前.

返信ありがとうございます。

ご指摘の如く、80%以上が腹腔鏡で行われています。理由としてはスペースがとれて、操作がしやすいからです。

しかし、残りは後腹膜鏡であり、そこまで少ないわけでわありません。合併症に関しても、ほぼ同じものになります。

また、手術時間は腹腔鏡が短く、術後合併症の発生頻度は後腹膜鏡が少ないものの、出血量と術後回復においては同等とされています。よって、あとは手術する医者の経験によるものとなります。

まずは、担当する先生の経験数を聞いてみてください。数十例あれば問題ないことが多いです。

不安な数でしたら高度医療機関に紹介状を書いてもらってください。

手術は不安なことが沢山あると思いますが、必要だから勧められていますので頑張りましょう。

以上ですが、問題は解決しましたでしょうか?

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