JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
Dr_GATOに今すぐ質問する
Dr_GATO
Dr_GATO, 医師
カテゴリ: 泌尿器科
満足したユーザー: 4036
経験:  医師、医学博士 1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
70092855
ここに 泌尿器科 に関する質問を入力してください。
Dr_GATOがオンラインで質問受付中

睾丸摘出し、形成し、綺麗とじて睾丸を取りたいのですが、手術は可能でしょうか。また、とることでの副作用はありますか。性

質問者の質問

睾丸摘出し、形成し、綺麗とじて睾丸を取りたいのですが、手術は可能でしょうか。また、とることでの副作用はありますか。性転換ではなく、睾丸の存在が子どものころから嫌だったのです。現在58歳、うつ病の治療を受けています。天涯孤独の存在です。女性のように綺麗になりたいという願望をずっともっていました。いけないことでしょうか。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 泌尿器科
専門家:  Dr_GATO 返答済み 1 年 前.
手術は可能です。その副作用としては次のことが挙げられます。
1. 不妊
2. 性欲の喪失
3. 勃起不全
4. ほてり
5. 胸が膨らむ
6. 体重増加
7. 筋肉の縮小
8. 骨粗鬆症
それは個人の自由です。いけないことではありません。気にしなくていいです。
Dr_GATOをはじめその他名の泌尿器科カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 1 年 前.
最初に記載いたしましたが、うつ病薬睡眠薬、精神安定剤などのうつ病の薬を長期間飲んでいますし、これからも飲んでいくと思いますが、これに何らかの悪影響は考えられますか。また、術後女性ホルモンの投与とかの継続治療が必要になるのでしょうか。また、先生ご指摘の副作用は、生活に支障をきたす重大な副作用になるのでしょか。吐き気、倦怠感とかうつ病が悪果することはありますか。また、当該手術を安全綺麗にお願いできるのはどういう病院なのでしょうか。うつ病の主治医の先生にここのような手術を希望していることをお話したら変態と思われ見捨てられてしまうかと悩んでいます。
手術のメリットとして前立腺がんの発生の抑制と、最近進んできました頭頂部の薄毛の進行抑制に寄与することは期待出来るでしょうか。最後に、当該手術に保険を適用することは出来るでしょうか。神奈川県相模原市に住んでおりますが、どこの先生に相談したらよいでしょうか。ご教示よろしくお願いします。
保険の
質問者: 返答済み 1 年 前.
10月6日09時19分の質問の御教示をよろしくお願いします。
専門家:  Dr_GATO 返答済み 1 年 前.
それらの薬は悪影響は与えません。女性ホルモンの投与は性欲の喪失、ほてり、体重増加、骨粗鬆症のような副作用を改善することができます。倦怠感やうつ病が悪化する可能性はあります。その手術ができる専門の病院があります。次のような睾丸摘出を受けた人たちの集まりで病院を探してはどうかと思います。http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=27153&id=97375
うつ病の主治医の先生にここのような手術を希望していることをお話したら変態と思われ見捨てられてしまうことはありません。現在、ゲイ、レズビアンは精神の病気とは考えられていません。
前立腺がんの発生の抑制と、最近進んできました頭頂部の薄毛の進行抑制に寄与することは期待できます。
病気ではありませんから残念ながら保険はききません。
質問者: 返答済み 1 年 前.
ご丁寧な回答頂きありがとうございます。もう一つ御教示願いたいのですが。女性ホルモンの投与は乳癌の発生確率の増加など身体的弊害が大きいのでは心配しており、継続して女性ホルモンを投与することに抵抗があります。、睾丸の摘出と陰嚢を完全に綺麗にに取り除くだけでは、問題が生ずるのでしょうか。言い換えますと、女性ホルモンの投与をしないと、男性ホルモンの減少によるホルモンバランスが崩れることによる悪影響が出てしまうのでしょうか。睾丸と陰嚢の摘出だけと、女性ホルモンの投与の身体的影響について、メリットとデメリットについて御教示をよろしくお願いします。
専門家:  Dr_GATO 返答済み 1 年 前.
男性ホルモンの減少によるホルモンバランスが崩れることによる悪影響が出ます。睾丸の摘出をしても男性様の発毛は続くので少なめの男性ホルモンを減らす薬を使用することが必要です。男性様の発毛を気にせず脱毛するならば男性ホルモンを減らす薬はいりません。女性ホルモンの服用で乳がんが起こることはとてもまれですが長期服用(特に40年を超える服用)で静脈血栓のリスクがかなり増加します。同様に心筋梗塞のような心血管系の病気で死亡する率は増加します。また、家族性高トリグリセリド血症がある場合は膵炎を起こす可能性があります。使用しないでください。メリットは胸が膨らみ、体に脂肪がつき丸みが出ることですが声はかわりません。訂正ですが頭の毛が増えることはありませんがさらに脱毛することは防げます。
質問者: 返答済み 1 年 前.
更にご丁寧な御教示ありがとうございます。ホルモンバランスが崩れることによる悪影響は大きなものなのでしょうか。先生から最初にご指摘のあった倦怠感やうつ病の悪化は、女性ホルモンの投与により女性ホルモンを優位にすることで、抑制することができるのでしょうか。また、うつ病の悪化が抑制する女性ホルモンの投与で抑えられないとしたら、この様な手術をうつ病患者がすることは、現在診ていだだいている心療内科の先生に対する裏切り行為にほかならないということになりますか。先生が心療内科の先生の立場であれば、やはりもう診る気力が失われますね。
うつ病患者がこのようなことを考えること自体論外ですね。
社会のお荷物が、このようことを考え、GATO先生の貴重なお時間を浪費してしまいましたこと、衷心よりお詫びいたします。本当に申し訳ありません。
専門家:  Dr_GATO 返答済み 1 年 前.
更年期による鬱はホルモン療法で軽快すると報告されています。女性ホルモンで抑制できる可能性はあります。
質問者: 返答済み 1 年 前.
お気遣いいただき本当にありがとうございました。
専門家:  Dr_GATO 返答済み 1 年 前.
どういたしまして。

泌尿器科 についての関連する質問