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Dr-PUK
Dr-PUK, 泌尿器科医
カテゴリ: 泌尿器科
満足したユーザー: 128
経験:  日本泌尿器科学会所属泌尿器科専門医・指導医
74522023
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山梨県小淵沢在住で富士見高原病院泌尿器科に掛っていますが、当面打つ手無しの状態で様子を見ることになっています。 症

解決済みの質問:

山梨県小淵沢在住で富士見高原病院泌尿器科に掛っていますが、当面打つ手無しの状態で様子を見ることになっています。
症状 : 約1か月前から夜頻尿気味(4,5回)、前立腺肥大は小、膀胱癌無し、但し、残尿が多い→    膀胱の収縮力が弱ってきているのが原因。(残尿はUTで確認)
対応処置 : 残尿は最近にお繁殖もあり好ましくない。 朝、昼、夕尿管を入れて自己導尿実施。
約10日間実施しているが、朝導尿後雄導尿までの間自力放尿は2回で放尿量は100以下/回と   少ない。昼の導尿も100~150ccと左程多くない。
一方夜間(夜の導尿後朝の導尿前まで約12時間)の放尿は7,8回、約150cc/回と多い
疑問点 : ①何故夜間頻尿になるのか/昼はなぜ尿の量が少ないのか
②導尿が必要か
尚、今年3月住友病院で人間ドックを受けています。又、4月血管外科で動脈硬化検査、手術を受けています。来年4月には再度血管外科の検査を予定。
富士見高原の次回診察は来年1月6日です。 排尿Dataは継続して取るつもりです。
以上、よろしくお願いします
八木 基雄
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 泌尿器科
専門家:  Dr-PUK 返答済み 2 年 前.
Dr-PUK :

こんばんわ

Dr-PUK :

御相談を拝見させて頂きました。

Dr-PUK :

記載されておられる症状内容から診断されることといたしまして、

Dr-PUK :

現在、弛緩膀胱になっており、そのため、自排尿が乏しく、間欠的自己導尿を実施しなければならないという病態だと理解致します。

Dr-PUK :

そのうえで、疑問点にお答えさせて頂きます。

Dr-PUK :

①に関しまして、夜間は本来、抗利尿ホルモン(バゾプレッシン)の分泌が、日中よりも多くなり、

Dr-PUK :

腎臓で、水分を再吸収し、尿を濃縮させて、膀胱への尿貯留を減らして、身体を休めるように作用します。

Dr-PUK :

しかし、年齢が増すにつれ、この抗利尿ホルモンの分泌が低下もしくは反応が鈍ってくると、昼間と同じように

Dr-PUK :

膀胱へ尿が貯留致します。さらに、睡眠中は意識が膀胱感覚のみに研ぎ澄まされてしますため、日中以上に排尿回数が増加してしまうケースが御座います。

Dr-PUK :

②に関しまして、導尿が必要か否かということですが、基本的に膀胱容量は300-350ml程度ですので、それ以上の残尿量をていするようなら、膀胱平滑筋の弾力がさらに低下してしまいまい、弛緩膀胱が増悪してしまいます。ですので、自排尿が100ml/回程度あるのでしたら、3~4時間ごとに自排尿後、導尿することが望ましいと思います。

Dr-PUK :

その間、ウブレチドやベサコリンといった、膀胱平滑筋収縮力を増加させる内服加療も併用したほうがなおよいでしょう。

Dr-PUK :

御参考になさってください。お大事になさってください

Customer:

回答ありがとうございます

Customer:

回答ありがとうございます。理解出来ました。少し安心しました。

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